abashiri 本会議 14489.pdf
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年11月21日、総務経済委員会が開催された。議件1として令和7年度除雪計画について、除排雪体制・機械配備・微砂利置場の移転・除排雪作業について説明を受けた。議件2として福井県福井市および愛知県豊田市への行政視察の報告を行い、各委員から福井市の観光プロモーション戦略および豊田市のDX活用についての所感が述べられた。
トピック (3)
-
令和7年度除雪計画
除排雪体制は例年通り。除排雪機械83台を配備し、官貸車両23台、事業者借上車両49台で構成。オペレーター退職に伴いグレーダー1台減。微砂利置場が庁舎移転に伴いエコーセンター2000裏側に移転。除排雪担い手アンケート継続実施と公園雪置場利用拡大を検討。
-
福井市行政視察(観光戦略)
北陸新幹線福井開業を機とした観光プロモーション。LDHJAPAN等とのインフルエンサー連携協定による全国・世界への発信。福井県の食・観光文化をSNS・番組を通じて発信する費用対効果の高い戦略について学習。
-
豊田市行政視察(DX・水道管理)
人工衛星技術を活用した漏水箇所調査による上下水道維持管理費削減。デジタルトランスフォーメーション推進による業務効率化。人口減少下での行政サービス維持・向上への DX 活用方策について学習。
発言議員 (6 名)
- 井戸達也
福井市視察について、北陸新幹線開業を転機とした観光プロモーション施策につき、LDHとのウィン・ウィン関係構築の発想が参考になったと述べた。豊田市視察について、人口減少とマンパワー不足という共通課題の中で、DX活用による業務効率化の必要性を感じたと述べた。
- 小田部照
除雪計画について、微砂利置場移転に伴う市民周知および旧庁舎での引き続きの設置可能性を確認した。除排雪体制について、組合以外の事業者による応急対応の可能性を質問し、見通しの悪い交差点での柔軟な対応を求めた。福井市視察について、LDHJAPAN連携による費用対効果の高い発信戦略に言及。豊田市視察について、衛星技術による漏水調査およびGIS活用の現地学習を述べた。
- 立崎聡一
除雪計画について、微砂利置場の具体的な位置確認を求めた。福井市視察について、LDH連携によるウィン・ウィン関係構築の発想が参考になったと述べた。豊田市視察について、DX導入の着眼点の良さ、民間企業との協力体制、人口減少下での行政サービス維持について学習内容を述べた。
- 深津晴江
除雪計画について、除雪従事者への感謝を述べ、町内会のごみ箱前の除雪時における雪の積み上がり軽減と高さ調整の検討を求めた。福井市視察について、新幹線開業100年という好機を活用した時間的戦略的なプロモーションおよびインフルエンサー活用の重要性について述べた。
- 村椿敏章
除雪計画について、路線除雪からの撤退に伴う事業者変更状況の確認、新たな事業者のオペレーター体制の確認を行った。また、空き地を活用した除雪時の柔軟な対応、片側に家がある場所での押し寄せ方向の配慮を提案した。豊田市視察について、人工衛星による漏水箇所調査技術に言及し、網走市での活用可能性を述べた。また、DX推進時のアンテナの張り方と情報収集の重要性について述べた。
- 山田庫司郎
委員長として会議を進行。福井市視察について、従来の控え目な県民性から新幹線開業機を活用した活発化への転換、インフルエンサー活用の重要性を述べた。豊田市視察について、GIS活用で網走市が高く評価されたことに言及し、漏水問題やパトロール車カメラ活用等の今後の活用可能性を述べた。
本会期では発言記録なし (10 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/uploaded/attachment/14489.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:25:20+09:00
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。