Public Database · 1,741 議会

立候補者0人で当選確定。
無投票当選 27.4%。

全国 1,741 の地方議会(市・特別区・町・村)の機能不全度を、公開データで可視化します。 一般市議会の供託金は30万円、町村議会は不要(0円)。25歳以上で住民票3ヶ月の住所要件を満たせば、誰でも候補者になれます。

原点コンテンツ · Phase 2.5e Session 1 公開

2023 統一地方選で 2,075 人 が無投票当選

候補者数が定数以下のため 投票が行われずに当選 したケースを、 道府県議 565 人 + 市区議 238 人 + 町村議 1,272 人の 3 軸 × 47 都道府県で集計。 2003〜2023 の 6 回史として順次拡張中(原点コンテンツ)。

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掲載議会
1,741
市 792 ・特別区 23 ・町 743 ・村 183
定員割れ議会
450
合計 573 人不足(R7.12.31時点)
女性ゼロ議会
194
町村議会実態調査 第71回 / 市区は per-議会 データ未取得
推定 最少必要票数
16
東京都青ヶ島村(推定 / 投票率仮定60%)

「変わらない議会」のデータを、1,741 件すべて公開

地方議員の 被選挙権は25歳以上。住民票が当該自治体に3ヶ月以上あれば立候補可能。学歴・職歴・資格は一切不問。 町村議会選挙には供託金もありません(公職選挙法 第92条)。

にもかかわらず、市町村議会選挙の 27.4% が無投票(立候補者数が定数以下のため投票が行われない)で終わっています。直近4年・926自治体中254件。定員割れも全国450議会・573人不足。 議会の意思決定能力そのものに影響する状態が、誰にも比較されないまま放置されています。

本サイトは 議員個人を評価しません。議会という単位の機能の健全性を、公的統計のみを使って数値で示します。 「機能している/していない」を断定せず、相対比較として提示します。詳細は 中立性ポリシー を参照してください。

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