abashiri 本会議 14931.pdf
plenary
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会期サマリ
令和8年1月9日の総務経済委員会では、網走市地域公共交通計画と住生活基本計画の2議件について説明と質疑が行われた。公共交通計画は令和8年度から令和12年度を計画期間とし、人口減少・運転士不足への対応、どこバスの活用拡充、観光MaaS構築などを盛り込んでいる。住生活基本計画は令和8年度から令和17年度の10年間を計画期間とし、多様な居住ニーズへの対応、安全で持続性の高い住環境整備、良質な住宅ストック形成を基本目標として掲げている。両計画ともパブリックコメント実施後、3月に関係協議会に諮り完成予定である。
トピック (2)
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地域公共交通計画
人口減少・運転士不足等の課題に対応し、令和8年度から令和12年度を計画期間とする新計画を策定中。どこバスの運行拡充、郊外地区乗り合いタクシーの実証運行評価、キャッシュレス決済導入、観光MaaS構築などの施策を展開。パブリックコメント後3月に公共交通活性化協議会に諮り4月からスタート予定。
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住生活基本計画
現行計画から約10年経過し、人口減少・少子高齢化・多様な居住ニーズに対応する新計画を策定。多様な居住ニーズへの対応、安全で持続性の高い住環境整備、良質な住宅ストック形成を基本目標に設定。市民アンケート・住宅審議会を通じた市民意見反映体制を構築。1月19日から2月20日のパブリックコメント実施後、3月完成予定。
発言議員 (4 名)
- 石垣直樹
住生活基本計画について質問を行った。物価高騰や金利上昇に伴う新築住宅件数の減少状況に言及し、新築住宅を建てたい者に対する支援策の有無を確認した。計画概要版に新築住宅が記載されていることを確認した上で、住宅産業の担い手不足対応と関連付け、今後のしっかりした協議を求めた。
- 立崎聡一
委員長として会議を進行し、地域公共交通計画と住生活基本計画の説明・質疑に対応した。地域公共交通計画に関し、協議会での議論と議会の立場での対応の順序やスケジュール確認を求める発言があった際は休憩を取った。休憩後、パブリックコメント締切り日程に合わせ、委員会での意見を委員長か副委員長に申し出るよう指示した。
- 村椿敏章
副委員長として会議に出席し、住生活基本計画について質問を行った。網走に住み続けられる環境構築の重要性を指摘。市営住宅の利活用について、リフォームや断熱化などの具体的な施策実施の有無を確認した。市営住宅の適正管理と利用活用を生かす方法があるのではないかとの意見を述べた。
- 山田庫司郎
地域公共交通計画について質問を行った。計画が今後重要であることを述べた上で、協議会と議会の関係、および意思決定のスケジュール的な流れについて確認を求めた。協議会での議論と並行して、委員会として意見があった場合の対応方法について理事者側に質問した。
本会期では発言記録なし (12 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/uploaded/attachment/14931.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:25:15+09:00
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