chiyodamachi 本会議 R_20160715.pdf
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
平成28年第4回千代田町議会臨時会では、用水路転落死亡事故の判決に伴う補正予算の専決処分承認と西保育園園舎増築工事の請負契約締結の2件が審議された。補正予算では2,619万6,000円の損害賠償金支払いと保険金収入が計上された。園舎増築工事は1億422万円で新和建設株式会社と契約し、ゼロ歳児から2歳児対応の保育室等を整備する予定。両案件ともに全議員の賛成により可決・承認された。
トピック (2)
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用水路転落事故に係る損害賠償
2013年12月31日に発生した木崎地内での用水路転落死亡事故について、裁判の判決が確定し、損害賠償金2,619万6,000円の支払いが決定された。全額を全国町村会総合賠償補償保険で対応。事故後の危険箇所調査により数カ所の危険個所が確認され、地区行政区と協力して安全対策を進める方針が示された。
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西保育園園舎増築工事
子ども・子育て新制度に対応し、ゼロ歳児および低年齢児(1・2歳児)対応の保育室を増築する工事。建築面積281.16平方メートル、床面積267.30平方メートルの平家建て鉄骨造。30名から40名の収容を予定。建築期間は議決日から平成29年3月21日までの約8カ月間。既存園舎への日当たりと西風への配慮が設計に反映されている。
発言議員 (3 名)
- 橋本和之
用水路転落事故について、議会への報告が行われなかった理由を質問した。また、西保育園増築工事の建築費が高額であることに関して、消費税や経費を含まない実質的な単価との関係について発言を行った。保育園の運営経費や保育士確保への予算配分についての見解を求めた。
- 大谷純一
西保育園園舎増築工事について、建物本体の坪単価と設備費の内訳に関する質問を行った。約80坪の建物で1億円となっている費用について、内訳の説明を求めた。
- 柿沼英己
用水路転落事故後の危険箇所調査について発言し、実際に危険箇所が発見されたかどうかの報告を求めた。西保育園園舎増築工事について、設計業者と収容定員に関する質問を行った。子ども・子育て新制度への対応と女性の社会進出に伴う低年齢児保育ニーズの増加について言及した。
本会期では発言記録なし (8 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.chiyoda.gunma.jp/gikai/data/R_20160715.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:52:38+09:00
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