doushimura 本会議 R2_dai5kai_t_9gatu.pdf
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和2年第5回定例会は9月10日から18日にかけて開催された。一般質問では国道413号線の整備・通行止め基準、都留・道志線トンネル建設の進捗、移住定住対策、防犯カメラ設置、災害時の避難所対応などが議題となった。各種議案、決算認定、請願・発議、教育委員会委員任命、選挙管理委員会委員選挙が審議され、全て原案通り決定された。
トピック (9)
-
国道413号線整備・通行止め基準
国道413号線の災害対策と通行止め基準について審議。野原・月夜野間トンネル完成後の規制雨量変更、山梨県と相模原市の強靭化協定締結、雨量計の設置場所に関する質問が行われた。村は県への要望継続、通行止め基準引き上げに向けた働きかけを行う方針を示した。
-
都留・道志線防災トンネル建設
トンネル建設の進捗状況が議論された。期成同盟会の開催回数、山梨県道路整備促進協会への加盟状況、調査費の使途、ルート検討の現状などについて質問が行われた。村長は村民意見の取りまとめ方法、県との協議内容、事業推進の方針を説明した。
-
移住定住対策
移住コンシェルジュの活動評価と今後の支援策について審議。昨年度221件の相談、9組19名の移住実績が報告された。成果報酬制の導入、移住者住宅の建設計画見直しが説明された。人口増加に向けたソフト事業の推進が求められた。
-
防犯カメラ・監視カメラ設置
村民の財産保護と犯罪防止のため防犯カメラ設置を質問。昨年のキャンプ場での児童行方不明事件、建設重機盗難などの事案を背景に、本定例会補正予算で6か所設置が計上されることが報告された。山林保護と水源保全の観点からも有効性が指摘された。
-
災害時避難所の新型コロナ対策
避難所における感染症対策の防災訓練実施内容について審議。各避難所の定員、発熱者の隔離対応、検温・消毒・3密対策の実施方法などが説明された。短期・長期用の体調不良者専用施設確保、清掃・消毒の実施体制が示された。
-
池之原橋改良計画
昭和49年架設の池之原橋改修について質問。学校・診療所・避難場所等の重要施設の入り口に位置し、交通量が多いが、現在具体的な改修計画は無いと報告された。今後計画策定を求める指摘がなされた。
-
教職員定数改善・少人数学級推進
請願及び発議により、教職員定数改善と少人数学級推進、義務教育費国庫負担制度の堅持と国庫負担率2分の1復元、教育予算拡充について国への意見書提出を求めた。学校現場における業務負担軽減と教育環境向上の必要性が示された。
-
地方財政確保
新型コロナウイルス感染症による地方財政の急激な悪化への対応について発議。地方税・地方交付税の確保、臨時財政対策債の縮減、減収補塡措置、固定資産税の制度根幹維持などを求める意見書の提出が決定された。
-
決算認定
令和元年度一般会計及び7特別会計の決算が認定された。一般会計は歳入20億5,883万9,000円、歳出19億3,321万4,000円で、実質収支9,131万7,000円の黒字決算。各特別会計の経営状況が報告された。
発言議員 (2 名)
- 佐藤光栄
移住コンシェルジュの活動評価について村長に質問した。昨年度の相談件数221件、移住実績9組19名の成果を確認し、今後の支援方策を問うた。防犯カメラ・監視カメラ設置について、村民の財産保護と犯罪防止の必要性を指摘し、不法投棄対策との関連を述べた。ソフト事業としての移住支援の継続推進を求めた。
- 山口栄一
国道413号線の整備計画について村長に質問した。2年続きの災害による経済損失と相模原方面への通勤者の不便を指摘し、安心して便利に使える幹線道路の実現を求めた。池之原橋の改修について、昭和49年架設の老朽化した橋が学校・診療所など重要施設の入り口に位置しながら改修計画が無いことに対し、早急な計画策定を強く求めた。
本会期では発言記録なし (8 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF http://www.vill.doshi.lg.jp/upload/file/gikai/H30-/kaigiroku/R2/R2_dai5kai_t_9gatu.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:58:51+09:00
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。