令和 6年 第5回定例会(9月19日)
plenary
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会期サマリ
令和6年第5回定例会(9月19日)は、18日目の審議として開催された。税条例改正、子どもの医療費助成条例改正、国民健康保険条例改正、公園条例改正、在宅訪問診療所基金条例制定、農家高齢者創作館条例廃止、一般会計補正予算、後期高齢者医療特別会計補正予算、在宅訪問診療所特別会計補正予算、土地開発事業特別会計補正予算、防災公園条例制定の各議案が審議され、全て原案通り可決された。請願第3号(訪問介護基本報酬引き下げ撤回を求める)は採択され、これに基づく意見書が可決された。請願第4号(再審法改正を求める)は趣旨採択となった。
トピック (4)
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防災公園条例制定
松岡地区の防災公園2箇所について条例による位置づけを新たに制定。防災公園と一般公園の位置づけの違い、管理責任の分け方、今後の公園整備方針について審議。議員から公園条例の統一化や基準整備を求める指摘があった。
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介護報酬・訪問介護
訪問介護の基本報酬引き下げ撤回と介護報酬引き上げを求める請願が採択。訪問介護事業所の経営難、ヘルパーの人手不足と低賃金が課題として挙げられた。全国的に同趣旨の請願採択が広がっている状況が報告された。意見書が内閣総理大臣及び厚生労働大臣に提出された。
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刑事訴訟法再審規定改正
冤罪救済の最後の砦である再審制度の改正を求める請願について審議。証拠開示の不十分さと検察による不服申立ての問題が指摘された。委員会では不採択多数でしたが、本会議で趣旨採択となった。超党派の国会議員連盟が設立され、全国303議会から改正を求める意見書が提出されている。
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公園条例整備
公園条例体系の統一化について審議。防災公園、農村公園、河川公園、開発団地内公園など各種公園の位置づけと管理方法の整理が必要とされた。地方譲与税特例措置や公園面積の基準化についても言及された。
発言議員 (5 名)
- 金元直栄
防災公園条例に関して、防災公園と普通公園の位置づけの違いについて質問を行った。公園条例の整理について、志比堺公園の土地交換問題や開発団地内の公園の位置づけを含め、公園管理の基準化を求めた。訪問介護の基本報酬引き下げ撤回を求める請願の紹介議員として説明を行った。再審法改正請願の紹介議員として、超党派国会議員による改正推進と全国的な広がりを背景に採択を求める発言を行った。
- 森山充
総務産業建設常任委員会委員長として、請願第4号(再審法改正)について、委員会での審議内容を報告。内容に不明確な点があり、弁護士等専門家の意見が必要との委員会意見を述べ、採決結果不採択多数を報告した。
- 清水憲一
請願第4号(再審法改正)に関して、趣旨採択とすべきとの動議を提出した。再審法改正の必要性と、議会で議題となることの重要性を背景とした提案を行った。
- 滝波登喜男
防災公園条例に関して、使用料の取扱いと第8条の規則内容について質問を行った。今後の防災公園設置計画の方針についても確認を行った。
- 上田誠
教育民生常任委員会委員長として、請願第3号(訪問介護基本報酬引き下げ撤回)について委員会審議内容を報告。採決結果全員採択を報告した。請願第3号に基づき、訪問介護の基本報酬引き下げ撤回と介護報酬引き上げ再改定を求める意見書提案者として説明を行った。請願第4号(再審法改正)の紹介議員として、超党派国会議員連盟の発足と全国的な採択動向を背景に採択を求める発言を行った。再審請求における証拠開示と検察の不服申立て制限の必要性について説明した。
本会期では発言記録なし (9 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/eiheiji/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=wrsjw17x3jff6pcicv&fileName=R060919A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T11:47:24+09:00
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