fuji 2025-10-10 本会議(k_R07101000071)
plenary
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会期サマリ
令和7年9月定例会の本会議は10月10日に開催された。一般質問では、富士川楽座の体験館どんぶらのリニューアル、松野・富士川地区の公共交通、職員配置適正化計画、歩きたくなるまちづくり、公共施設の再編と市民参画についての質問が行われた。その後、救急医療を守り抜く条例検討特別委員会の設置が可決された。
トピック (6)
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体験館どんぶらのリニューアル
25周年を迎えた富士川楽座の体験館どんぶらについて、老朽化対策とリニューアル計画が質問された。市長答弁では、令和10年度から令和11年3月のリニューアルオープンを目指し、コンセプトを「遊びから科学につなげる」として6~10歳の小学生と保護者をターゲットとすることが示された。国の地方経済・生活環境創生交付金の活用を予定している。
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松野・富士川地区の公共交通
山梨交通の路線廃止に伴い、大北線は10月から富士急静岡バスが代替運行し、蒲原病院線は12月末廃止予定。市は来年1月からの自主運行バスについて、説明会実施とアンケート調査を行い、運行ルートやダイヤを決定する予定。運転士不足などの制約を踏まえ、効率的かつ利便性の高い運行を検討している。
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職員配置適正化計画
職員の任用形態や勤務形態を含めた適正化を図る計画について、進捗状況と課題が質問された。総人件費は給与改定の影響で増加傾向にあり、指標を総労働時間に追加した。令和5年度から令和6年度の時間外労働時間は約5500時間削減。業務の効率化と市民サービスの質維持のバランスが課題として認識されている。
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ウォーカブルなまちなかづくり
国土交通省が推進する歩きたくなるまちづくりについて、本市の認識と具体的な取組が質問された。富士駅北口まちなか空間活用推進計画に基づき、エキキタテラスなどの社会実験を実施。北口再整備事業では、ペデストリアンデッキの設置や暑さ対策として緑化、シェルター、保水・透水性舗装などを導入予定。
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公共施設の再編と市民参画
公共施設全体の再編における基本的考え方が質問された。サービスと建物の2つの視点から施設を評価し、複合化などの手法を取り入れることで現状のサービス維持を目指す。学校、図書館、まちづくりセンターの地域施設については、各用途ごとに再編を進めつつ、市民参画を通じた多世代交流拠点への転換を検討中。
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救急医療を守り抜く条例検討特別委員会の設置
市民が安心して救急医療を受けられる体制の構築に向け、条例制定のための特別委員会設置が提案・可決された。市、市民、医療機関が一体となって救急医療を支える仕組みづくりが目的。委員長は望月昇議員、副委員長は杉山諭議員。
発言議員 (4 名)
- 高橋正典
救急医療を守り抜く条例検討特別委員会設置について、提出者として条例制定の意義を説明した。市民が救急医療の重要性を理解し、適正利用と救命活動への協力により、市、市民、医療機関が一体となって救急医療体制を支えることの重要性を述べた。
- 太田康彦
議会運営委員会委員長として、発議第5号の取扱いについての協議内容を報告した。特別委員会設置について、質疑・委員会付託・討論を省略し本会議即決とすることを確認した。
- 石川浩司
体験館どんぶらのリニューアルと松野・富士川地区の公共交通について質問。体験館どんぶらは本市唯一の科学館として重要な施設であり、リニューアルコンセプトや財源確保、スケジュールについて確認した。松野・富士川地区の公共交通では、山梨交通廃止路線の代替運行について、説明会での市民反応、アンケート結果の活用、来年1月以降のダイヤ設定が主要なポイントであることを質問した。
- 福永意人
職員配置適正化計画について、進捗状況、業務見直しのプロセス、職員数と業務量のバランスについて質問した。総人件費の抑制から総労働時間の縮減への指標転換、業務活動レビューやカイゼン・チャレンジ富士などの業務改善の取組、職員の幸福度向上と市民サービス維持のバランスの重要性について言及した。
本会期では発言記録なし (28 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。