funabashi 2026-03-03 本会議(K_R08030300071)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会第7号では、令和8年度市政執行方針および議案第1号から第66号に対する質疑が行われた。主な議題は、海老川上流地区のメディカルタウン構想と新駅整備費、公共下水道・排水管の浸水対策、動物行政(TNR事業・地域猫活動・同伴避難)、特別支援教育(支援員配置・学区外通学)、観光振興・商工業戦略、教員不足・小規模校運営、介護支援専門員不足、交通不便地域支援、空き家対策、防災対策、保育士確保、医療センター経営、市職員の勤務環境、使用料・手数料の見直し、行旅死亡人取扱事務、市有物品管理など多岐にわたった。
トピック (27)
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メディカルタウン構想
海老川上流地区新駅整備費の増額(管理費含む約95億6000万円)と土地区画整理事業への市負担、メディカルタウン構想の実現性・法的担保の有無、組合・フジタとの協議体制について審議された。
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公共下水道・排水管
宅地開発で設置された老朽排水管の浸水被害対策、雨水整備計画との関係、調整池設置の検討、下水道料金値上げと金利上昇の影響について審議された。
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動物行政
三番瀬海浜公園の地域猫ゼロ維持策、若松公園との整合性、TNR事業における助成対象の個人拡大、ボランティア支援、災害時の動物同伴避難所整備について審議された。
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特別支援教育
通常学級の支援員配置基準と充足状況、学区外通学の解消状況、5歳児健診開始に伴うこども発達相談センターの心理職増員、総合教育センターの常勤心理職配置について審議された。
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三番瀬・海洋環境
東京湾における青潮発生抑制策について、県への要望内容と県の対応状況、市独自の取組可能性について審議された。
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観光・商工業振興
次期商工業戦略プランにおける北部エリアの観光振興施策(自然エリアの位置づけ・民間誘致)、仮称小室インターチェンジ周辺の産業用地活用可能性について審議された。
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教員不足・小規模校
市立小中学校における教員未配置の推移と対応策、補助教員制度の活用状況、小規模校のクラス替えや部活動・教科研究の課題、義務教育学校・小規模特認校の調査研究について審議された。
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介護支援専門員
介護支援専門員の不足状況と研修費用助成事業の効果、更新研修助成の新設経緯、市独自処遇改善手当の検討、宿舎借り上げ支援事業の対象拡大について審議された。
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AI・DX推進
生成AIアドバイザーの活用状況、職員研修、RPA・バイブコーディングの導入実績、財務会計のデジタル化、航空写真課税へのAI活用、国産ガバメントAI「源内」の情報収集、アナログ規制見直し、AIと人間の協働について審議された。
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交通不便地域支援
コミュニティバス・グリーンスローモビリティの路線拡充可能性、坪井地区実証運行の成果と他地区への展開について審議された。
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医療センター経営
令和7・8年度の収支見込み、建て替えに向けた庁内協議会の検討スケジュール、国・県の補助制度改正と経営支援パッケージ、建て替え方針の市民への説明方法について審議された。
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防災対策
首都直下地震の新たな被害想定を踏まえた市の被害想定見直し、木造密集住宅地の現状と対策強化、自助・防災教育の充実、マンホールトイレの整備状況と今後の計画について審議された。
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空き家対策
空き家の戸数・割合、苦情件数の推移、特定空家・管理不全空家の認定件数と今後の調査強化、財産管理制度の活用拡大(令和8年度14件分予算計上)について審議された。
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保育所・保育士
令和9年4月開設に向けた保育所等の公募状況、保育士不足による定員割れの実態、ふなばし手当の近隣市比較と処遇改善について審議された。
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人間ドック・健康
人間ドック費用助成限度額引上げの経緯(1万3000円から1万7000円)、脳ドック助成額引上げの検討状況、75歳以上への高用量インフルエンザワクチン追加の費用負担と有効性・安全性について審議された。
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行旅死亡人取扱
行旅死亡人等の取扱い件数の急増と事務費の増加、遺骨保管数、遺留金の件数・金額、相続財産清算制度等の活用実績、遺留物品保管基準の整備、事務体制について審議された。
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使用料・手数料
令和8年度使用料見直しを行わないとした判断の根拠、算定乖離の原因(人件費・物価高騰)、経費削減取組の実績、今後の見直し時期と基本的な考え方の改定検討について審議された。
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物品管理
不用物品の申告漏れ防止と保管状況調査の仕組み、廃棄費用の予算措置と処分の迅速化、売払い・インターネットオークション・所管替えの実績について審議された。
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海老川桜並木保全
海老川ジョギングロードの桜並木の現状管理体制、市民ボランティアとの協働管理の検討、専門家(樹木医等)への調査依頼の方向性について審議された。
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市職員勤務環境
自己都合退職者数の推移と年代・理由、昼休憩時間(45分)の見直し検討、フレックスタイム制度の調査研究、窓口時間短縮の可能性について審議された。
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平和都市宣言
平和都市宣言40周年を機とした事業拡充(広島・長崎派遣、沖縄派遣の今後の継続、日本非核宣言自治体協議会加入)について審議された。
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都市計画道路
都市計画道路3・4・27号線前原東工区の事業認可取得に向けた用地確保の範囲と必要性について審議された。
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地域バス補助
地域福祉バス借上料補助金における1団体あたりの補助回数・台数制限の運用について審議された。
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投票立会人報酬
投票立会人の職務範囲(投票箱送致までを含む)と報酬の扱い、食糧費の支給内容について審議された。
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学校給食無償化
小学校給食無償化の保護者への周知時期・方法、引き落とし停止の手続き、学年別年額について審議された。
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学校プール整備
水泳授業の実施時間数の推移、水泳学習の目的、薬円台小学校温水プール整備を軸とした拠点プール方式の今後の展開について審議された。
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馬込霊園合葬墓
令和11年度供用開始を目指す合葬墓整備の基本・実施設計について言及があった。
発言議員 (10 名)
- 岡田とおる
議長として本会議を開議・休憩・再開し、議事日程の進行を行った。質疑の順序を案内し、各議員の登壇を許可した。会議時間の延長を宣告し、議案の常任委員会付託、陳情の付託、会議録署名議員の指名を行い、散会を宣言した。
- 川井洋基
海老川ジョギングロードの桜並木について、現状の管理体制の確認と市民ボランティアとの協働管理の検討、専門機関への実態調査依頼を求める質問を行った。次に、自己都合退職者数の推移・年代・理由を確認した上で、昼休憩時間45分の見直し可否、フレックスタイム制度の導入検討、窓口時間短縮の可能性について質問を行った。
- 浦田秀夫
首都直下地震の新たな被害想定を踏まえた市の被害想定見直し、木造密集住宅地対策の強化、自助・防災教育充実の取組について質問した。空き家の戸数・苦情件数・特定空家および管理不全空家の認定件数・財産管理制度の活用状況・組織体制を確認し、今後の対応強化を求めた。マンホールトイレの整備状況と今後の計画を確認した。保育所公募状況、保育士不足の実態、ふなばし手当の近隣比較について質問した。医療センターの令和7・8年度収支見込み、建て替えスケジュール、国・県の支援内容について質問した。人間ドック助成額引上げの経緯と脳ドック助成の検討状況、高用量インフルエンザワクチンの費用・有効性・安全性について質問した。平和都市宣言40周年を機とした事業拡充と沖縄派遣の継続について質問した。
- 神田広栄
地域福祉バス借上料補助金における1団体あたりの補助回数・台数制限の運用について質問した。町会自治会が助成金申請時に提出する領収書の原本・コピー取扱いの統一、長尺レシートの切り取り可否について質問した。投票立会人の職務範囲(投票箱送致を含む)と報酬の扱い、食糧費の支給内容について質問した。都市計画道路3・4・27号線前原東工区の事業認可取得に向けた用地確保の範囲と必要性について質問した。
- 藤代清七郎
次期商工業戦略プランにおける北部エリア観光振興施策の位置づけ、民間事業者誘致のスタンスと課題、仮称小室インターチェンジ周辺の産業用地としてのポテンシャルと課題について質問した。市立小中学校における教員未配置の推移と対応状況、代替者が見つからない要因の分析、補助教員制度の任用状況について質問し、他市の市費負担教員制度の事例を紹介した。小規模校の現状(クラス替え不可の学校数、集団活動の制約、教員配置の課題)を確認し、学校規模適正化に向けた調査研究の内容について質問した。介護支援専門員の不足状況と研修費用助成事業の効果、更新研修助成の新設経緯、市独自処遇改善の検討状況、宿舎借り上げ支援事業の対象拡大について質問した。
- 金沢和子
高根台6丁目の床下浸水被害について、宅地開発で設置された老朽排水管の対応時期を確認し、調整池設置など当面の対策実施を求めた。雨水整備計画に排水管が含まれない現状を指摘し、同時進行での整備を求めた。下水道料金値上げについて金利上昇による影響を確認した。通常学級の支援員配置基準と年度途中の増員可否を確認した。特別支援学級の学区外通学の解消ペースを確認し、早期解消を求めた。5歳児健診開始に伴うこども発達相談センターの心理職配置と総合教育センターへの常勤心理職配置について質問した。東京湾の青潮対策について県への要望内容と県の対応状況を確認した。
- 斎藤和夫
新駅整備工事基本協定書における管理費増額の積算根拠を確認した。土地区画整理事業への市負担上限約56億円の変更有無と超過分の負担主体を確認した。メディカルタウン構想の最終目的としての位置づけ、新駅と構想の一体性を確認した。実現方針・事業計画・地区計画のいずれも法的拘束力がないことを確認し、三者協定締結や守秘義務契約による交渉報告など制度的取組を求めた。三番瀬海浜公園での猫ゼロ維持のための公園・衛生部局の連携スキーム導入を求めた。市川市視察を踏まえ、ボランティア・愛護団体への費用助成拡充に向けた調査実施を求めた。TNR事業における助成対象の個人拡大の検討を求めた。災害時の動物同伴避難所として使用できる施設の検討着手を求めた。
- 滝口一馬
副議長として午後の会議を再開・進行し、藤代清七郎議員、朝倉幹晴議員、川井洋基議員の登壇を許可した。教育次長からの答弁訂正の申出を許可した。会議の休憩を宣言した。
- 日色健人
海神山緑地拡張用地のこれまでの経緯と用途変更の理由、整備活用の方向性を確認した。海神中学校校舎建て替え工事における騒音・振動対策や学校運営への配慮を求めた。市有施設における不用物品の申告漏れ防止の仕組み、保管状況調査の手続き・時期を確認し、廃棄費用の予算措置に伴う放置の課題を指摘した。売払い・所管替えの実績を確認し、インターネットオークション活用の検討を求めた。行旅死亡人等の取扱い件数・事務費・遺骨保管数・遺留金の件数と金額を確認し、相続人調査の体制と相続財産清算制度等の活用実績を確認した。遺留物品の保管基準整備と身寄りなく亡くなる方への対応体制構築を求めた。使用料見直しを行わないとした判断根拠、乖離の原因、経費削減取組の実績、次回見直し時期と基本的な考え方の改定について質問した。
- 朝倉幹晴
交通不便地区へのグリーンスローモビリティ等の路線拡充について質問した。看護師宿舎メゾンさくらの入居状況と空き室の有効活用策(他職種への拡大等)を確認した。医療センター移転建て替えのタイムスケジュールを確認した。小学校給食無償化の保護者への周知時期・方法と年額を確認した。薬円台小学校温水プールを拠点とする水泳授業の時間数変化・目的・全市展開の方向性を確認した。AIの進化・市民の意識・人間との協働についての見解を副市長に質問した。生成AIアドバイザーの活動状況、職員研修の実績を確認した。RPA・バイブコーディングの活用状況、財務会計デジタル化の進捗を確認した。航空写真を活用した固定資産税課税業務へのAI導入可能性を質問した。国産ガバメントAI「源内」の導入状況と情報収集方針、アナログ規制見直しの取組状況を確認した。市職員がAIを活用しながら市民対応を行う上での人間の役割について質問した。行田国家公務員住宅跡地整備における近隣住民への説明と音対策の配慮を求めた。
本会期では発言記録なし (39 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
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