令和 4年 第 4回定例会(第2日12月12日)
plenary
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会期サマリ
令和4年第4回定例会第2日(12月12日)は、伊藤航平議員から近藤昇一議員に対する処分要求書が提出されたことを受け、地方自治法第133条の規定に基づく懲罰特別委員会の設置および審査が行われた。委員会は12月7日の総務建設常任委員会での委員間の言動に関する事案について審査し、懲罰を課さないことに決定した。
トピック (1)
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議員間の委員会での言動に関する処分要求
12月7日の総務建設常任委員会での委員間の発言に関し、処分要求書が提出された。懲罰特別委員会で審査が行われ、当該発言の具体性、要求書の形式的要件、現行ルール上のハラスメント定義を踏まえた判断について検討が行われた。採決の結果、懲罰を課さないことに決定した。
発言議員 (6 名)
- 石岡実成
懲罰特別委員会において、処分要求について反対する立場から発言した。総務建設常任委員長としてまとめることができなかったことを述べた。特別委員会での審査結果では多くの委員が懲罰に値しないと判断したことについて、納得する旨を表明した。議会が言論の府であることを踏まえ、今後全議員が平等で対等な立場で議員活動に臨むことを望むと述べた。
- 金崎ひさ
処分要求書の内容について質疑を行い、記載されている「スポーツ文化の発言」という表現について確認を求めた。訂正文書ではその部分が抜けていることが議長により確認された。
- 笠原俊一
処分要求提出者に対し質疑を行い、精神的苦痛について医学的な診断書の取得の有無を確認した。これに対し、逗子の心療内科で診断書を取得し議会に提出していることが示された。
- 窪田美樹
処分要求書について質疑を行い、「今回の発言」の具体的箇所の特定を求めた。また討論において、処分要求に賛成できない立場から、ハラスメント定義の時代的変化と現段階での法的見解に基づき、懲罰を課さないとする委員長報告に賛成する旨を述べた。
- 近藤昇一
処分要求に対する一身上の弁明で、処分要求書の具体性の不足と形式的要件への違反を指摘した。声を荒げたことについて反省し、委員全員への謝罪を述べた。パワハラの定義について弁護士見解と内閣府の見解を引用し、議員間ではパワハラは成立しないと述べた。会議規則や慣例集は全員に配布されていることを述べた。懲罰特別委員会後の弁明で、要求書の内容の具体性欠如と時効に関する規定違反を主張した。
- 伊東圭介
処分要求提出者に対し質疑を行い、議長あっせんにおいて近藤昇一議員から謝罪があったかどうかを確認した。その後、謝罪の有無についての再確認を求めた。
本会期では発言記録なし (8 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/hayama/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=jsfkev3mhfhs3ehek1&fileName=R041212A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T11:46:54+09:00
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