higashikurume 本会議 doc#3333
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会第7日は、総務文教・厚生・環境建設・予算特別各委員会の審査結果に基づき、条例改正案・予算案・請願の採決を行った。主な議題は、コンビニ交付手数料延長・行政手続条例改正(公示送達デジタル化)・国民健康保険税改定・介護保険条例改正・ちゅうおう保育園公私連携型移行・こども誰でも通園制度・市立公園条例制定・令和8年度各会計予算・各請願審査であった。追加日程として令和7年度補正予算(第15号)および令和8年度補正予算(第1号、エアコン設置緊急支援等)が即決された。
トピック (11)
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コンビニ交付手数料
マイナンバーカードを用いたコンビニ交付の証明書発行手数料減額期間を2027年3月31日まで延長する議案。窓口交付との公平性について各会派から意見が述べられ、賛成多数で可決。
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行政手続・税条例改正
公示送達のデジタル化(市ホームページ掲載)に係る行政手続条例・税条例改正。プライバシー保護への懸念から反対意見が述べられ、賛成多数で可決。
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国民健康保険税改定
2026年度の国保税率改定(子ども・子育て支援金新設・課税限度額見直し等)。被保険者1人平均約4929円の負担増となる改定で、賛否が分かれ賛成多数で可決。関連請願も不採択。
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介護保険条例改正
国の税制改正に伴う介護保険料段階の見直し。計画期間中の改定として賛否が分かれ、賛成多数で可決。
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保育施策
ちゅうおう保育園の公私連携型保育所移行に係る条例改正、こども誰でも通園制度運営基準条例。各議案について賛否が分かれ、いずれも賛成多数で可決。
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公園行政
市立公園条例(指定管理者制度・Park-PFI導入、建蔽率12%設定等)の制定。民間活力導入の賛否をめぐり討論があり、賛成多数で可決。
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令和8年度各会計予算
一般会計予算540億2200万円を含む5議案。物価高騰対応・公共施設マネジメント・子育て投資等が争点となり、各会派から賛否の意見が述べられた。一般会計は賛成多数で可決、後期高齢者・下水道は全員賛成。
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中学校給食
注文方式から食缶方式による全員給食実施の検討を求める請願。継続審査動議および採択動議がいずれも否決され、不採択。
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選択的夫婦別姓
選択的夫婦別姓制度導入を求める意見書提出の請願。趣旨採択動議が否決され、本採択も否決。不採択。
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少人数学級・学校断熱化
30人以下学級実現を求める意見書および小中学校断熱化推進を求める意見書の提出を求める各請願。いずれも賛成少数で不採択。
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補正予算(エアコン支援)
追加日程として提案された令和8年度一般会計補正予算第1号。低所得世帯・被保護世帯向けエアコン設置緊急支援事業等を計上。全員賛成で可決。
発言議員 (20 名)
- 当麻一哉
総務文教委員長として、議案第5号から第13号(公告式条例・給与条例・行政手続条例・体育施設条例・税条例等)の審査経過・結果を報告した。予算特別委員長として、令和7年度補正予算3議案および令和8年度各会計予算5議案の審査結果を報告した。議案第18号(ちゅうおう保育園公私連携型移行)について、民間活力導入による多様な保育サービス提供・経費縮減・施設老朽化対応の観点から賛成の立場で発言した。
- 島崎孝
副議長として本会議の議事進行を担い、各議案の採決・討論の進行、委員長報告の求め、休憩・再開の宣言等を行った。
- 沢西卓哉
議案第20号(東久留米市立公園条例)について、自民クラブを代表して賛成の立場で発言した。指定管理者制度・Park-PFI導入による財政負担抑制と公園管理充実への期待、建蔽率規制緩和の経緯、公共オープンスペースの一元管理による事務効率化等について言及した。
- 篠宮よしのり
議案第24号から第28号(令和8年度各会計予算)について、自民クラブを代表して賛成の立場で発言した。財政状況・重点施策・公共施設マネジメント・DX・子育て投資等に言及した。また、8請願第3号(選択的夫婦別姓意見書請願)について、自民クラブを代表して反対の立場で発言した。
- 今井和史
議案第16号(介護保険条例改正)について、自民クラブを代表して賛成の立場で発言し、制度の仕組み・保険料段階・今回の改定の趣旨について言及した。8請願第4号(30人以下学級意見書請願)について、自民クラブを代表して反対の立場で発言し、国の制度改正の動向注視の必要性について言及した。
- 三浦猛
8請願第3号(選択的夫婦別姓意見書請願)について、公明党を代表して趣旨採択の動議を提出し、制度導入の方向性への理解と意見書表現上の懸念を述べた。8請願第5号(学校断熱化意見書請願)について、公明党を代表して反対の立場で発言し、断熱化を大規模改修・建替えと一体的に進めることの重要性について言及した。
- 関根光浩
議会運営委員長として、本日の議題・意見書案・閉会中継続調査申出・議員派遣の件について報告した。また、休憩中の議会運営委員会開催後に追加議案の取扱いについて報告した。議案第14号(国民健康保険税条例改正)について、市議会公明党を代表して賛成の立場で発言し、納付金増額の要因・税率改定の内訳・低所得者への配慮・インセンティブ獲得等について言及した。
- 阿部利恵子
議案第19号(こども誰でも通園制度運営基準条例)について、市議会公明党を代表して賛成の立場で発言し、事業開始状況・東京都の上乗せ制度・認定こども園・幼稚園での実施等について言及した。追加補正予算(令和8年度第1号)の質疑において、低所得世帯・被保護世帯向けエアコン設置緊急支援事業の概要・想定世帯数・申請手順・買換えおよび可動式冷房機器の取扱い・周知スケジュール等について確認する質問を行った。
- 高橋和義
環境建設委員長として、議案第20号(市立公園条例)の審査経過・結果を報告した。議案第24号から第28号(令和8年度各会計予算)について、市議会公明党を代表して賛成の立場で発言し、公共施設マネジメント・デジタル化・子育て投資・各種事業の推進等について言及した。
- 村山順次郎
議案第10号(事務手数料条例)について反対の立場で発言し、窓口交付にも同様の減額措置を求めた。議案第11号・第13号(行政手続・税条例)についてプライバシー保護の懸念から反対の立場で発言した。議案第24・25・27号について反対、第26・28号について賛成の立場で発言し、物価高騰対応・保育・学童保育・国保税・中学校給食・都市計画道路・道の駅・平和事業等多岐にわたる政策課題について言及した。8請願第2号採択・8請願第3号採択・8請願第4号採択・8請願第5号採択をそれぞれ求める立場で発言した。
- 永田雅子
議案第20号(市立公園条例)について反対の立場で発言し、建蔽率12%の問題点・民間活力導入時の市民意見聴取の必要性・収益管理の不透明さ等について言及した。追加補正予算(令和8年度第1号)の質疑において、エアコン設置緊急支援事業の2台目・買換えの取扱い、ゼロエミポイントとの併用、可動式冷房機器の対象可否、課税年度の確認方法等について質問した。
- 鴨志田芳美
議案第14号(国保税条例改正)・第16号(介護保険条例改正)・第18号(ちゅうおう保育園条例改正)・第19号(こども誰でも通園制度条例)についてそれぞれ反対の立場で発言し、市民負担増・国の一方的な制度変更・民営化の検証不足・こどもへの影響・基準の引上げ等について言及した。8請願第1号(国保税据え置き請願)について賛成の立場で発言した。追加補正予算(令和8年度第1号)の質疑において、普通財産管理事務(第五小学校北側土地の不動産鑑定)について周辺住民への説明や取得後の活用等を確認する質問を行った。
- 北村のり子
議案第15号(後期高齢者医療条例改正)について、公示送達デジタル化に係るプライバシー保護への懸念を理由に反対の立場で発言した。追加補正予算(令和8年度第1号)の質疑において、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の活用方針について質問し、わかくさ学園給食費・指定収集袋・後期高齢者健康診査自己負担・介護事業所燃料費支援等を検討するよう求めた。
- 宮川豊史
議案第24号から第28号(令和8年度各会計予算)について、賛成の立場で発言した。市政の安定と財政拡大傾向への懸念、財政調整基金への依存・歳出削減の必要性、道の駅への期待等について言及した。
- 間宮美季
議案第10号(事務手数料条例)について賛成しつつ窓口交付の減額検討を求めた。議案第11号(行政手続条例)についてプライバシー配慮を条件に賛成の立場で発言した。議案第14号(国保税)・第18号(ちゅうおう保育園)・第19号(こども誰でも通園制度)について各々立場から発言した。議案第24・25号について反対、第26・27・28号について賛成の立場で発言し、道の駅・ちゅうおう保育園事業者選定・平和事業・男女共同参画・学童保育・図書館行政等多岐にわたる課題について言及した。8請願第2号継続審査動議に賛成の立場で発言した。
- 引間太一
議案第24号から第28号(令和8年度各会計予算)について、賛成の立場で発言した。社会経済状況・子育て支援・教育・高齢者福祉・防災・地域経済・行財政運営の観点から、予算の意義について言及した。
- 梶井琢太
厚生委員長として、議案第14号から第19号(国保税・後期高齢者医療・介護保険・保育園・こども誰でも通園制度等)および8請願第1号の審査経過・結果を報告した。議案第24号から第28号(令和8年度各会計予算)について、市議会立憲民主として全議案に賛成の立場で発言し、持続可能なまちづくり・DX・地域連携・学校運営協議会・道の駅等について言及した。
- 佐藤一郎
議案第24号から第28号(令和8年度各会計予算)について、東久留米維新の会として賛成の立場で発言した。市長の4つの挑戦(駅周辺まちづくり・市役所DX・学校整備・環境経済)を中心に賛成の理由を述べ、行財政改革の推進も求めた。
- 岩崎さやこ
8請願第2号(中学校食缶方式給食請願)について継続審査の動議を提出し、食缶方式導入に伴う時程変更等の課題を挙げた。議案第24号から第28号(令和8年度各会計予算)について、賛成の立場で発言し、市のデジタルを活用した市民意見聴取の取組とサービス提供の質向上への期待を述べた。
- かやま玲子
8請願第2号(中学校食缶方式給食請願)について継続審査ではなく反対の立場で発言し、現行スクールランチの温度管理・食育・選択性の意義・費用対効果等について言及した。8請願第1号(国保税据え置き請願)について反対の立場で発言し、制度維持・負担の公平の観点を述べた。議案第24号から第28号(令和8年度各会計予算)について、賛成の立場で発言し、水と緑の継承・中学校スクールランチ改善・国保財政の透明化等について言及した。
本会期では発言記録なし (2 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.higashikurume.tokyo.dbsr.jp/index.php/916299?Template=document&Id=3333
- 取得日 2026-06-14T04:24:13+09:00
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