令和7年5月開会議会(第1日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年5月開会議会(第1日)では、会期決定、令和7年度各会計補正予算案6件、下水道事業会計補正予算案の審議が行われた。議案第1号から第6号は質疑なく可決。議案第7号下水道事業会計補正予算は、埼玉県八潮市の道路陥没事案を受けた下水道管路全国特別重点調査に関する補正で、調査対象・方法・住民周知・財源構成について質疑が交わされた。議長の選挙では前副議長の田口敬規が新議長に、番匠映仁が新副議長に選任された。
トピック (3)
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補正予算(一般会計・特別会計)
令和6年度決算見込みに基づく前年度繰越金補正、母子父子寡婦福祉資金貸付金特別会計繰入金補正等により、一般会計19億409万6,000円、国民健康保険特別会計7,000万円、自動車駐車場特別会計3,700万円、介護保険特別会計6億5,000万円、後期高齢者医療特別会計7,000万円、母子父子寡婦福祉資金貸付金特別会計4,000万円の補正予算が承認された。
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下水道管路調査・保安
埼玉県八潮市の道路陥没を受け、国土交通省から全国特別重点調査実施要請があった。本市では内径2メートル以上かつ設置から30年以上経過した下水道管が対象。汚水管は調査対象外だが、雨水管約15.9キロメートルが対象。調査方法は潜行目視およびテレビカメラ調査。住民への事前周知、調査結果情報提供、専門職員確保が課題として言及された。
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議会運営・役員選出
開会議会として議長・副議長の改選を実施。前議長丹生真人の辞職許可、前副議長田口敬規が新議長に選任、連合市民の会所属の番匠映仁が新副議長に選任された。会期は本日から令和8年4月30日までの350日間に決定。
発言議員 (5 名)
- 田口敬規
副議長として会議進行にあたった。議長選挙で前副議長から新議長に当選。議長就任挨拶で、少子高齢化・物価高騰・災害対応など様々な課題に直面する中、議会として機動的対応に努めること、市民に信頼される議会実現に向けた改革継続の必要性を述べた。
- 堤幸子
下水道事業会計補正予算について質疑を実施。調査対象となる内径2メートル以上の雨水管に対する調査方法、調査実施者の安全配慮、委託事業者選定時の市職員による確認体制、修理改修段階での対応、市の専門職員確保の必要性について発言。市民の命に関わる案件であることを指摘し、国の負担率引上げ要望、住民周知強化、進捗情報提供の丁寧な取組を求めた。
- 番匠映仁
副議長に選任された。副議長就任挨拶で、新議長を支え、議会の公正かつ円滑な運営およびさらなる活性化に向けて努力することを述べた。
- 佐田あゆ美
下水道事業会計補正予算について質疑を実施。埼玉県八潮市の道路陥没事案と調査対象となる下水道管の規模について質問。市民からの安全不安への対応を課題として指摘。調査対象管路の内径が2メートル以上かつ30年以上経過した管であること、汚水管は調査対象外で雨水管15.9キロメートルが対象であることを確認。近隣住民への周知方法、調査結果情報提供を通じた市民の安心確保を要望した。
- 丹生真人
議長として開会議会の進行にあたった。会期決定、補正予算案・下水道事業会計補正予算案の審議進行を司会。議長辞職許可後、退任挨拶で任期中の実績として、動画配信と枚方市議会公式インスタグラムの開設による市民への開かれた議会情報発信、市長・理事者への適切な苦言提示を挙げた。
本会期では発言記録なし (27 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.hirakata.osaka.dbsr.jp/index.php/3992087?Template=document&VoiceType=all&DocumentID=53
- 取得日 2026-06-12T12:19:49+09:00
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