hiratsuka 本会議 v2doc#2681
plenary
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会期サマリ
令和8年3月第1回平塚市議会定例会第6日目の本会議が開催された。職員の勤務時間・休暇条例改正、地方卸売市場業務条例改正、病院事業・下水道事業条例改正、手数料条例改正、市営住宅条例改正、農業集落排水・下水道条例改正、火災予防条例改正など複数の条例改正案が委員会報告に基づき可決された。国民健康保険税条例改正では、子ども・子育て支援金導入に関する議論が行われ、複数議員から反対意見が表明された。令和8年度当初予算を含む9件の予算議案が予算特別委員会から報告され、一部議案について反対・賛成の討論が行われた後、採決が実施された。
トピック (3)
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国民健康保険税・子ども・子育て支援金
国民健康保険制度から子ども・子育て支援金を徴収する改正について、複数議員から異なる視点での意見が表明された。支援金導入の趣旨と財源確保方法、保険制度の役割との整合性などが議論の焦点となった。
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令和8年度当初予算
令和8年度一般会計予算ほか複数の特別会計・事業会計予算が審議された。学校施設空調整備、市民病院経営支援、地域経済活性化、障がい者支援施策など多岐にわたる施策が組み込まれた予算案について、概要賛成と特定課題に関する反対・意見が表明された。
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条例改正(複数案件)
職員勤務時間・休暇、地方卸売市場業務、病院事業・下水道事業、手数料、市営住宅、農業集落排水・下水道、火災予防に関する各条例改正案が審議・可決された。いずれも委員会段階での質疑・討論を経て本会議で採決された。
発言議員 (4 名)
- 元島しん
令和8年度一般会計予算について賛成の立場から討論した。学校施設エアコン整備事業の重要性を認めつつ、発注方式における地域事業者の参入状況と教育委員会による事前検証の充実を求めた。国民健康保険事業特別会計予算に関しては、県内同等規模自治体との比較において本市の一般会計からの繰入額が不足していることを指摘し、反対立場を表明した。
- 松本敏子
国民健康保険税条例改正に反対の立場から討論した。少子化対策の名目で国民健康保険から子ども・子育て支援金を徴収することについて、制度の役割混淆と負担の不公平を指摘した。非正規雇用の拡大が少子化の原因であることに言及し、労働法制の規制強化が必要であると述べた。また、令和8年度予算関連では、一般会計予算に意見を付して賛成し、競輪事業特別会計予算、国民健康保険事業特別会計予算、後期高齢者医療事業特別会計予算に反対した。
- 高山和義
令和8年度一般会計予算に意見を付して賛成した。子ども・子育て支援施策の拡充と市民病院・学校施設の環境向上を評価した一方で、行政情報システム標準化が地方自治体の独自施策を制限する可能性への懸念を表明した。また、中央公民館休館に関する市民への情報提供の充実と、龍城ケ丘ゾーン整備における既存樹林保存状況の調査充実を求めた。競輪事業、国民健康保険事業、後期高齢者医療事業の各特別会計予算に反対した。
- 佐藤由美子
国民健康保険税条例改正に反対の立場から討論した。子ども・子育て支援の必要性を認めつつ、その財源を医療保険制度から調達することは制度の本来の役割と齟齬があると指摘した。医療保険加入者に負担が偏ることへの懸念を述べ、より広く公平な一般税源での財源確保を求めた。国民健康保険事業特別会計予算と後期高齢者医療事業特別会計予算についても、同趣旨から反対した。
本会期では発言記録なし (22 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.hiratsuka.kanagawa.dbsr.jp/465954?Template=document&Id=2681
- 取得日 2026-06-11T22:00:07+09:00
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