inagi 本会議 doc#4939
plenary
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会期サマリ
令和7年第4回定例会本会議では、榎本久春議員と いそむらあきこ議員による一般質問が行われた。榎本議員は学童クラブの現状と拡充、高齢者の健康寿命延伸について質問。いそむらあきこ議員は医療的ケア児・障害児の保育園受入体制、学校における保護者経済的負担軽減、稲城南山東部地区の交通安全対策について質問した。
トピック (5)
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学童クラブの待機児童と受入体制
市内の学童クラブ利用児童は令和7年度1,012人で、待機児童は143人。地域別では空き人数が3か所、待機が12か所で偏在している。国の放課後児童対策パッケージ2025に基づき、放課後子ども教室との連携や学校施設活用を検討中。受入定員見直しと人件費補助を実施している。
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高齢者の健康寿命延伸と介護予防
市の健康寿命は男性83.7歳で都内第4位、女性86.85歳で都内第1位。転倒骨折予防体操や複合教室、介護支援ボランティア制度が寄与。今後はセルフケアの周知と関心層への働きかけ、通いの場の選択肢拡大に重点。医療機関・薬局との連携も推進中。
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医療的ケア児・障害児の保育園受入支援
医療的ケア児は令和5年度は集団保育困難で受入ゼロだったが、令和7年度は3人全て受入実施。障害児等については中・軽程度で集団保育可能なら受入申し込み可。加配保育士が必要な園児は年々増加(令和3年度42人→令和7年度49人)。入園前の事前調整や支援体制の充実が課題。
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学校における保護者経済的負担軽減
過去5年間で小学校学用品費は3万7,953円、中学校学用品費2万8,632円、通学用服5万9,368円。学用品費は増加傾向、通学用服も増加。学校間で小学校は約1万3,000円、中学校は約1万1,000円の差がある。文部科学省通知に基づき教材の備品化や購入先選択肢の拡大を推進中。
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稲城南山東部地区の交通安全対策
多3・4・16号稲城南多摩線開通(令和7年2月)後、9月以降に4件の交通事故が発生。ヤオコー稲城南山店北西交差点では信号機設置要望が令和7年中5件。注意喚起看板交換やダイヤマーク再溶着、カラー舗装検討中。令和9年水族館オープンに向け横断歩道橋設置予定。市長が令和8年2月に警察署に要望予定。
発言議員 (2 名)
- 榎本久春
学童クラブについて、直近3年の待機児童数と地域別の空き・待機状況を確認。放課後児童対策パッケージ2025に基づく市の取組状況を質問。放課後子ども教室との連携強化と学校施設活用による受入体制の充実を求めた。東京都認証学童クラブ事業への見解を確認。高齢者の健康寿命延伸について、市の成果と今後の重点分野を確認。介護予防講座の参加率や効果測定、医療機関との連携による潜在的フレイル層への対応状況を質問。厚生労働省の健康寿命アワード応募について検討を求めた。
- いそむらあきこ
医療的ケア児の保育園受入相談体制について、過去のケースと現状を確認。入園前の事前調整や個別支援体制の充実を求めた。看護師の安定確保と市の支援策を質問。障害児等の配慮が必要な子供の受入判断基準と加配保育士の確保を確認。入園前からの事前調整の仕組みづくりを提案。入園後の発達障害等への対応と専門職による保護者への説明体制を質問。加配保育士確保に向けた紹介料補助等の新たな支援策の検討を求めた。学用品・通学用服等にかかる保護者負担の現状を確認。過去5年間の年度ごとの負担額を確認し、増加傾向と学校間の差異を指摘。保護者負担感に関するアンケート調査の実施と文部科学省通知に基づく具体的な方針策定を求めた。稲城南山東部地区の交通安全対策について、多3・4・16号稲城南多摩線と多7・5・7号南山街路2号線における事故多発箇所と信号機設置要望状況を確認。南山小学校前交差点の信号機設置や防護柵追加設置を質問。水族館オープンに伴う交通量増加への対応を確認。開発計画情報の学校関係者への周知体制を提案した。
本会期では発言記録なし (19 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.inagi.tokyo.dbsr.jp/index.php/195118?Template=document&Id=4939
- 取得日 2026-06-14T04:24:48+09:00
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