isenmachi 本会議 reiwa2rinzi5.pdf
plenary
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会期サマリ
令和2年第5回伊仙町議会臨時会は令和2年12月17日・19日の2日間にわたり開催された。冒頭に議長選挙が行われ、福留達也議員が議長に就任した。審議された主な議案は、鹿児島県市町村総合事務組合規約変更、過疎地域自立促進計画・辺地総合整備計画の一部変更、乳幼児医療費助成条例・国民健康保険税条例の改正、令和2年度各会計補正予算など多岐にわたった。一般会計補正予算(第4号)については、旧農林水産直売所百菜関連の損失補償費に関する修正動議が提出・可決された。GIGAスクール環境整備、新型コロナウイルス感染症対策、農林水産業支援、闘牛文化支援等についても質疑が行われた。
トピック (12)
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議長選挙
投票の結果、牧徳久議員と福留達也議員が同数となり、くじ引きにより福留達也議員が議長に選出された。
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組合規約変更
鹿児島県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少および同組合規約の変更について審議・可決された。大島農業共済事務組合の脱退に伴う規約変更が内容。
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過疎・辺地計画
伊仙町過疎地域自立促進計画および辺地総合整備計画の一部変更について審議された。営農ハウス事業廃止、漁業振興、学習支援センター建設事業廃止、シルバー人材センター補助、集落活性化推進事業、サトウキビハーベスター助成等について質疑が行われた。
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子育て・医療
伊仙町乳幼児医療費助成条例の一部改正により、対象を非課税世帯の18歳まで拡充する条例改正が可決された。国民健康保険税条例の基礎控除額改正も審議・可決された。
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補正予算(一般会計)
令和2年度一般会計補正予算(第4号)について、畜産振興、GIGAスクール整備、新型コロナウイルス感染症対策、闘牛協会支援、橋梁整備、スクールソーシャルワーカー、旧百菜関連損失補償費等について質疑が行われた。損失補償費1,853万2,000円を減額する修正動議が可決された。
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農林水産業振興
漁業振興、農業支援センター運営、新規就農研修支援、畜産農家支援、農地整備等について質疑が行われた。サトウキビハーベスター助成の過疎計画への計上についても言及があった。
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新型コロナ対策
島外療養者帰島交通費補助、PCR・TRC検査費用負担、検温業務委託、水際対策、警戒レベル設定、コロナ禍での闘牛大会開催に関する感染防止策等について質疑が行われた。
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GIGAスクール
小中学校へのタブレット端末導入(790台)に関する補正予算組替えおよび公立学校情報機器整備事業物品売買契約(4,992万4,050円)について審議・可決された。
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旧百菜負債問題
旧農林水産直売所百菜の負債に関する損失補償費1,853万2,000円について法的根拠や決算書の信憑性をめぐり質疑が行われ、修正動議による減額が可決された。
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介護・国保・福祉
国民健康保険特別会計、介護保険特別会計、後期高齢者医療特別会計の補正予算について審議・可決された。受診控えによる給付費減額、介護待機者数、移送費制度の周知等について質疑が行われた。
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図書館・学習支援
学習支援センター建設事業廃止の理由、図書館機能の整備方針、3町間図書館連携の利用状況について質疑が行われた。企業版ふるさと納税との関連についても言及があった。
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上水道・防災
上水道事業会計補正予算について審議・可決された。耐震性防火水槽の過疎計画廃止と緊急防災事業への計上変更について質疑があった。
発言議員 (6 名)
- 永田誠
令和2年度一般会計補正予算(第4号)の質疑において、GIGAスクール環境整備事業に関する質問を行った。タブレット端末の購入への組替え理由、対象学年・台数、自宅でのオンライン授業への活用可能性、他町の契約状況について確認した。
- 樺山一
令和2年度一般会計補正予算(第4号)の質疑において、過年度分IRU芯線使用料の納入状況、町の保守委託料支払方法との非対称性、延滞金不徴収に関する覚書の内容について確認した。また、延滞金なしの覚書の取り扱いについて、議決の要否や町民への公平性の観点から発言した。
- 清平次
一般会計補正予算(第4号)において、畜産振興費の財源内訳(国・個人・町負担割合)の説明を求め、町単独財源の投入による農家支援の必要性について発言した。ふるさと納税積立金の活用、学校・保育所の蛇口のレバー式水栓への交換によるコロナ対策、旧百菜損失補償費の法的根拠と精査について質問した。介護保険特別会計の質疑では給付費減額の理由と待機者数、専門職配置について確認した。国民健康保険特別会計では移送費制度の周知と給付緩和について発言した。
- 牧本和英
令和2年度一般会計補正予算(第4号)について広範な質疑を行った。畜産農家負担金、百菜施設使用料、地方創生交付金減額理由、橋梁整備交付金、ふるさと納税、IRU芯線使用料、旧百菜貸付金元金回収、電算システム費、コロナ感染症対策経費(島外療養者帰島補助・初診料・PCR検査費用)、闘牛協会支援金の内容・人数制限の扱い、世界自然遺産推進事業負担金減額、道路・農地修繕費、スクールバス定期補助、学校光熱費増額の詳細について確認した。なくさみ館使用条件の記載内容についても発言した。
- 岡林剛也
副議長として開会・議長選挙を進行した。議案第64号質疑では、企業版ふるさと納税の活用実績と今後の計画、集落活性化推進事業の内容・進捗、過疎地域自立促進特別措置法の新計画策定状況、サトウキビハーベスター助成の次期過疎計画への計上について質問した。一般会計補正予算(第4号)質疑では、百菜施設使用料の収納状況、IRU芯線使用料の納入・徴収方法・延滞金の有無、旧百菜損失補償費の法的根拠・決算書信憑性・組合員の責任所在、公営住宅解体費の重複計上理由、スクールソーシャルワーカー活用事業の欠員経緯と継続見通し、サテライトオフィス補助金の期間について確認した。また、旧百菜損失補償費1,853万2,000円を減額する修正動議を提出し、可決された。
- 福留達也
議長選挙でくじ引きにより議長に選出され、議長就任の挨拶を行った。正常な議会運営への取り組み、議案審議における町民利益の視点の重要性、審議拒否・流会の解消について発言した。以降、議長として会議の進行を担った。
本会期では発言記録なし (8 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.isen.kagoshima.jp/documents/5/reiwa2rinzi5.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:35:18+09:00
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