ishikawachou 本会議 doc#393
plenary
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会期サマリ
令和8年度予算編成と重要施策の推進、都市計画マスタープランの見直しと立地適正化計画、シビックプライド醸成、大型事業の進捗(道の駅・河川改修・バイパス)、デジタル地域通貨導入、成年後見制度利用支援事業、まちなか再生と地域経済循環について審議。道の駅は9月開駅予定、石川バイパスは夏頃の全線開通見通し。予算編成の基本方針として、アウトカム重視、地域DXのさらなる推進、公民連携事業の積極的導入を掲げた。
トピック (13)
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都市計画マスタープランの見直しと立地適正化計画
35年ぶりの見直しに向け、人口減少社会での持続可能な都市構造の構築を視点に進行中。河川改修、インフラ整備、防災対策などを含めた個別課題の検討が予定されている。マスタープランの見直しは地方自治法に基づく議会の議決事項。
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シビックプライドの醸成
桜、温泉、鉱物など地域資源を活用した施策を展開。観光資源で培った誇りを、移住定住や地域経済へ波及させ、「訪れてよし」から「住んでよし」への深化を図る。町民参加による桜の維持管理、在京文化経済人との交流事業を新規計上。
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道の駅石川整備事業
令和8年9月大型連休の開駅を予定。出荷希望者が約100社の相談、物産品の手数料は町内事業者に優遇措置。特産品開発として鉱物菓子、栗栽培、日本酒の3部門で開発進行中。運営事業者との連携で町内外への情報発信拠点として機能強化を図る。
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今出川河川改修事業
県事業として令和5年度から実施中。1工区では護岸工の一部と今須橋の下部工まで完成。用地買収困難となっている箇所について法的措置講じ、2工区の用地取得を先行実施予定。当初説明では令和14年度までの工程を提示。
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石川バイパス工事
中通りと浜通りを結ぶ広域幹線道路整備。平成16年度着手、令和4年度の2工区開通に続き、最後の1工区の工事が進行中。夏頃の全線開通見通し。のり面工、舗装工、国道118号交差点改良工に着手。
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ふくしまデスティネーションキャンペーン事業
令和8年4月から6月開催予定。駅からハイキング、町版ポスター製作、プロモーションツール製作、地域資源体験ツアー開催を実施。JR水郡線との連携、キャンペーン期間終了後も継続的な観光振興を目指す。
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地域おこし協力隊推進事業
令和8年度新規採用計6名:農業2名、林業2名、観光物産振興1名、温泉旅館インバウンド対応1名。業務委託型を町として初導入し、副業・起業準備を容易化。採用段階で具体的ミッション提示、受入れ体制の意識改革を実施。
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在京文化経済人等交流事業
関係人口拡大を目的に、首都圏で活躍する町出身の企業役員・研究者・芸術家を招いた交流会を都内開催予定。約30名参加見込み。町の発展ネットワーク構築、企業版ふるさと納税やビジネスマッチング等への発展を期待。
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住宅団地分譲地販売促進事業(みよしの森)
雇用促進住宅跡地を全22区画の住宅地に整備。先行予約販売終了後は先着順販売に切替。インスタグラム・グーグル広告で県内近隣の若い世代を対象にPR展開。10年の若者・子育て世帯限定条件は来年2月に解ける予定。
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デジタル地域通貨導入検討
地域資金の町外流出防止、消費動向データ分析による政策立案、健康活動やボランティア参加への行政ポイント付与など有効性を認識。マイナンバーカード連携による高齢者対応を視点。費用対効果が最大課題で、現時点では直ちに導入困難だが、先進事例を踏まえた検討を今後進める予定。
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成年後見制度利用支援事業
令和7年3月に中核機関を町直営で設置。設置以降4名が制度利用、うち2名は中核機関介入による町長申立て。令和7年度中に石川地方成年後見制度地域連携ネットワーク協議会を設立。県社会福祉士会アドバイザー派遣による8回の研修開催、福島家庭裁判所連絡協議会への参加で職員知識向上を図った。
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令和8年度予算編成基本方針
アウトカム重視、地域DXのさらなる推進、公民連携事業の積極導入、予算見積りの適正化及び予算執行の厳格化の4つを基本方針に設定。新規事業34件、拡充事業3件を計上。実質公債費比率6.3%、将来負担比率21.9%で早期健全化基準以下、財政は健全に運営されている。
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まちなか再生と地域経済循環
モトガッコ、鈴木重謙屋敷、イシニクル、道の駅などの施設を点から線・面へ統合。道の駅をゲートウェイ施設として機能させ、町内への周遊性向上を図る。地域商社SAKURAIZEと連携による「モノ」と「コト」の価値向上、観光コンテンツ造成、商工会等との連携強化で経済循環を促進。
発言議員 (4 名)
- 迎茂城
令和8年度予算編成と重要施策推進について質問。予算編成の基本方針、新規・拡大事業の重視内容、財政健全性と将来負担について確認した。財政調整基金の適正額確保、類似団体との比較における積立ての必要性を指摘。また、まちなか再生について、点から線への環境整備、デジタルガイドやスタンプラリーなどの具体的施策提案、二次交通(買物支援バス、自転車レンタル)の整備検討を求めた。石川産ブランドのこだわり抜く重要性を強調。
- 金沢和則
デジタル地域通貨導入についての検討状況を確認。地域DXの一環として有効性を認識しつつ、費用対効果を慎重に検証する必要があると指摘し、先進事例の調査を要望した。成年後見制度利用支援事業について、中核機関の直営化された理由、専門職との連携体制、研修内容の具体化を質問。当初予算での対象者が限定的である点を指摘し、制度のさらなるPR充実、施設内での潜在的ニーズの把握強化、家族信託などの代替制度についての情報提供充実を提案した。
- 瀬谷寿一
都市計画マスタープランの見直しと立地適正化計画の策定について質問。35年前の計画策定当時の社会背景説明を含め、人口1万人割れ予測下でのコンパクトで持続可能な都市構造の構築を求めた。道路整備計画の併せた検討、今出川改修の完成時期、北須川整備計画の有無、総合運動公園2期工事、新築住宅動向への対応、用途地域見直しなどについて確認。シビックプライド醸成について、桜の老朽化対応、地域管理者への支援体制、町民参加による桜維持管理の仕組みづくり、町民内向けのシビックプライド情報発信の重要性を指摘した。
- 瀬谷京子
大型事業の進捗について、道の駅の出荷予定者状況、従業員採用、特産品開発、石川ならではの特徴表現、開駅時期とイベントについて確認。出荷契約件数がまだ0件である点から進捗懸念を表明しつつ、小規模農家の継続出荷体制構築、出荷手数料の最大値確認を行った。今出川河川改修では用地買収難航に対する地元協力方針を確認。バイパスは夏頃開通予定で了承。ふくしまDCについては、デスティネーションキャンペーン期間内での具体施策実施と秋以降の継続性を確認。地域おこし協力隊は業務委託型導入と受入れ体制の強化を評価。在京文化経済人交流は関係人口創出を見据えた人選方法と30名程度参加見込みを確認。みよしの森は看板強化によるPR改善、10年縛り解除予定を確認した。
本会期では発言記録なし (9 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF http://www.town.ishikawa.fukushima.dbsr.jp/index.php/760171?Template=document&Id=393
- 取得日 2026-06-13T22:37:32+09:00
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