kamishimamachi 本会議 27399_108352_misc.pdf
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第2回上島町議会臨時会は、令和8年4月20日に開催された。税条例・国民健康保険税条例の改正に関する専決処分の承認、廃棄物処分場の容量超過事案に対応する第三者委員会設置条例の制定、および令和8年度一般会計補正予算(第1号)の4議案が審議された。第三者委員会設置条例は賛成7名・反対3名で可決、補正予算は賛成9名・反対2名で可決された。
トピック (4)
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税条例の改正
地方税法の改正に伴い、軽自動車税関連の表記整理と環境性能割の廃止に対応する条例改正。令和8年4月1日施行。質疑・討論なく全員賛成で承認された。
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国民健康保険税条例の改正
国の制度改正に伴い、子ども子育て支援納付金の新設、基礎課税額の課税限度額引き上げ(66万円から67万円)、低所得者に係る軽減判定基準額の見直しを行う条例改正。令和8年4月1日施行。質疑・討論なく全員賛成で承認された。
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第三者委員会設置
先田名後一般廃棄物最終処分場の容量超過事案に対応するため、不適正な事務執行の検証と再発防止策の提言を行う第三者委員会を設置する条例を制定。都道府県弁護士会が推薦する弁護士5人以内で組織。条例に関する質疑では、文言の用語統一、委員会の調査内容の深さ、予算規模の妥当性、費用の抑制等について複数の議員から質問が出された。
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補正予算(第三者委員会設置事業)
第三者委員会設置に必要な経費として、一般会計に2,000万円を補正。財源は財政調整基金繰入金。委員の報酬・費用弁償等を計上し、約6ヶ月の委員会活動を想定。補正予算についての質疑では、費用の最小化、基金残高の状況、町民への情報公開方法等について議員から確認が行われた。
発言議員 (6 名)
- 蔵谷重文
副議長として会議を進行。議案第40号・第41号について、質疑・討論なしで全員賛成により承認された旨を宣告。議案第42号・第43号について、複数の議員からの質疑を整理しながら進行を務めた。
- 尾藤俊輔
第三者委員会設置に際し、町民への公表・報告方法について発言。2,000万円の予算を使う以上、実施状況と結果をどのような形で町民に公表するかを確認した。
- 宮畑周平
第三者委員会設置条例について複数回発言。第2条の文末の用語(報告と答申の使い分け)、第3条の委員の任命・委嘱に関する用語、第1条の職員範囲に関する質問を行った。また、委員会の調査内容が事案の背景や構造的原因まで踏み込むべき点について発言。
- 本田志摩
第三者委員会設置条例に関し、第2条の報告と答申の用語選択、第3条の委員任命時の文言についての意図を質問。また、専門家に依頼する以上、単なる事実関係の整理報告ではなく結論や意見を含む報告書作成を求める発言を行った。
- 浜田和保
第三者委員会設置の必要性、予算規模(2,000万円)の妥当性について複数回発言。事案の原因が町でも把握できていると指摘し、町の財政が厳しい中での費用計上への疑問を述べた。また、補正予算についても、予算が最大値であること、基金残高状況の町民への説明、過年度の福祉削減とのバランスについて質問を行った。
- 浜田高嘉
第三者委員会設置の自主性について確認。県や国の指導による設置か町の自主的な設置かを質問。廃棄物処分場事案について、県から不法投棄に関する具体的な指導内容を確認。設置条例の必要性、費用効率性、職員の責任範囲について複数の視点から発言。委員の報酬日当(5万円以内)の設定根拠、委員メンバーの氏名・専門分野・所属の事前報告を求めた。
本会期では発言記録なし (6 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.kamijima.lg.jp/uploaded/life/27399_108352_misc.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:51:09+09:00
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