令和 8年 第1回定例会(第1日 3月 4日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第1回川越町議会定例会(第1日)では、施政方針説明の後、一般質問が行われた。質問テーマは、こども家庭センターの設置、通学路交通安全プログラム、自転車活用とヘルメット補助、多文化共生と外国人登用、ボランティア活動拠点ささえあいの活用、災害時トイレ問題、認知症対策の7件。その後、令和7年度補正予算および令和8年度当初予算を含む議案第2号から第29号について提案説明・質疑が行われ、一部議案は即日採決、他は各常任委員会または予算特別委員会に付託された。
トピック (10)
-
こども家庭センター
令和8年度設置予定のこども家庭センターについて、分散型運営体制、統括支援員の役割と権限、医療機関・学校との連携、匿名相談の運用方法等に関する質疑が行われた。
-
通学路交通安全
通学路交通安全プログラムにおけるPDCAサイクルの実施状況、PTA要望の処理件数と検討状況、公表の在り方、地域・保護者との情報共有・連携について質疑が行われた。
-
自転車・ヘルメット
自転車の安全利用に関する啓発活動・講習会の実施状況、健康増進目的での自転車活用、ヘルメット購入補助金導入の可否、中学生へのヘルメット無料配付または補助について質疑が行われた。
-
こどもの居場所づくり
川越町こどもの居場所づくり支援事業の活用状況、ボランティア団体立ち上げ後の社会福祉協議会による伴走支援体制について質疑が行われた。
-
多文化共生・外国人登用
町内外国人人口と割合、外国語対応職員数、外国人の役場登用の考え方、多文化共生実態調査結果を受けた施策、ホームページやLINEの多言語対応状況について質疑が行われた。
-
ボランティア施設ささえあい
ボランティア活動拠点施設ささえあいの利用状況・利用率、登録団体数、今後の活用展開、施設の視認性向上や玄関の手すり設置等バリアフリー対応、駐車場照明の運用、旧施設の取扱いについて質疑が行われた。
-
災害時トイレ対策
ポータブルトイレ・マンホールトイレの配備状況、ラップポン式トイレの各公民館への配備拡充、自主防災組織活性化事業補助金の内容、トイレトラック導入の検討状況について質疑が行われた。
-
認知症対策
認知症スクリーニングの推進体制、広報活動・体験型教育の実施状況、要介護認定状況と認知症高齢者数の把握、ユマニチュードへの取組、在宅介護家族への支援体制について質疑が行われた。
-
令和8年度予算
令和8年度川越町一般会計予算(総額14,849,000千円)をはじめ、各特別会計・企業会計予算が提案された。中学校整備、認定こども園化、地区公民館長寿命化、防犯カメラ更新、書かない窓口導入等を含む。
-
補正予算・条例改正
令和7年度各会計補正予算、工事請負契約変更、附属機関設置・職員給与・介護保険・保育・国民健康保険税・消防団員補償等に関する条例改正、町道路線変更・廃止・認定について審議が行われた。
発言議員 (7 名)
- 稲塚利夫
通学路の安全確保と通学路交通安全プログラムの取組状況について一般質問を行った。過去5年間のPTA要望件数と対策状況を確認した。PDCAサイクルの実施内容、対策後の効果把握・検証の有無、区長要望との対応の違い、保護者・地域との情報共有方法について質問した。また、ホームページへの公表状況の確認と更新、推進体制の関係機関による現地合同点検の実施を求めた。会議録署名議員として指名された。
- 早川茂樹
令和8年度設置予定のこども家庭センターについて一般質問を行った。センター長の配置所管、分散型運営における相談者のたらい回し防止策、統括支援員に求められる専門性と権限の範囲、緊急事案発生時の即時情報共有の仕組み、医療機関との情報共有体制、学校現場との連携ルールの明文化の有無、匿名相談から実名確認への移行タイミングについて順次質問した。
- 松岡正敬
認知症を発症しても安心して暮らせるまちづくりをテーマに一般質問を行った。認知症スクリーニングの推進体制、広報活動・体験型教育の実施状況、家族が追い詰められないための施策について質問した。再質問では、要介護認定状況と認知症高齢者数の把握状況、ユマニチュードへの取組と見解、在宅介護を行う家族への具体的支援体制について確認した。
- 寺本由美
自転車の活用とヘルメット購入補助金の導入、および川越町こどもの居場所づくり支援事業の活用状況について一般質問を行った。交通安全啓発・講習会の実施状況と警察等との連携、健康増進としての自転車活用の取組、ヘルメット購入補助の考え方について質問した。再質問では、高齢者向け研修内容、中学校での講習状況、学年別実施状況、中学入学時のヘルメット補助・配付の可否、居場所づくり支援事業に関するボランティア団体への継続支援体制について確認した。
- 柳川平和
役場への外国人登用の考えとボランティア活動拠点施設ささえあいの活用状況について一般質問を行った。外国人人口・割合、外国語対応職員数、外国人登用の方針を確認した。再質問では、多文化共生実態調査結果を受けた施策、外国人が関心を持つ情報の提供状況、公式LINEの多言語対応の課題、外国人採用の考えを確認した。ささえあいについては、施設の視認性向上、玄関の手すり設置、駐車場照明の運用改善、利用者アンケートの実施、旧施設の取壊し時期と跡地活用について質問した。
- 杉本雅照
災害時のトイレ問題について一般質問を行った。ポータブルトイレ・マンホールトイレの各区への配備状況を確認した。ラップポン式トイレの配備箇所を確認し、各公民館への配備拡充を求めた。自主防災組織活性化事業補助金の内容を確認し、補助上限額の見直しを求めた。トイレトラックについては、全国導入自治体間の相互派遣制度のネットワークメリットに言及し、さらなる調査研究を求めた。会議録署名議員として指名された。
- 森英郎
議長として本定例会を開会し、会議録署名議員の指名、会期の決定、各報告事項の確認、施政方針の許可、一般質問の進行、各議案の提案・質疑・採決・委員会付託の議事進行を行った。
本会期では発言記録なし (4 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/kawagoe/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=nwxzqr2a7ozpc5if52&fileName=R080304A&startPos=0
- 取得日 2026-06-13T22:54:21+09:00
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。