令和 7年 第7回定例会(第2号12月 9日)
plenary
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会期サマリ
令和7年第7回定例会第2号では、6名の議員が一般質問を行った。主な議題は、有害鳥獣(熊)対策、第7次総合計画後期基本計画の策定、財政運営、コンパクトシティー、医療体制、教育(鹿角高校・給食)、除雪体制、農業支援、観光・情報発信、関係人口・移住促進などであった。会議冒頭には、前日に発生した青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.6の地震について市長から状況説明が行われた。
トピック (17)
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有害鳥獣対策
熊の出没件数が年間900件超となる状況を受け、捕獲体制・予算・猟友会員の処遇・自衛隊支援・緊急銃猟制度・ガバメントハンター・市民安全対策・観光への影響・ふるさと納税活用など多角的な質問が行われた。
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総合計画・財政運営
第7次総合計画後期基本計画の策定に関し、コンパクトシティー実現の実効性確保、財源確保とふるさと納税の現状・課題、公共施設の統廃合・縮減方針などについて質問が行われた。
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除雪体制
オペレーター不足による除雪体制の課題、路線の優先順位設定・日中作業移行の可能性、自治会との共同作業について質問が行われた。
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農業支援
兼業農家推進策(半農半X)、夢プラン応援事業の対象条件の緩和、農業用機械設備等マーケット事業の再開、かづの牛の担い手・労働力不足対策について質問が行われた。
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地域づくり・共助
人口減少に伴う行政サービスの維持と市民の自立・共助の将来像、持続可能な地域運営のための行政経営基本方針策定・公共施設等総合管理計画改訂について質問が行われた。
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医療体制
医師不足・常勤医撤退への対応、新たな医療ビジョン策定における県との連携強化、ICTを活用した遠隔診療・医療MaaS導入の検討について質問が行われた。
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人口減少・関係人口
地方創生2.0を踏まえた関係人口創出の政策目標・実績・ターゲット設定、移住定住促進の具体的成果について質問が行われた。
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景観条例・再エネ
再生可能エネルギー産業との共生に向けた景観条例改正または景観計画改訂の必要性・検討状況について質問が行われた。
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鹿角高校支援
生徒数減少の見通し、市外出身生徒受入れ支援・地域みらい留学制度参画、市内在住生徒への支援策、魅力ある学びの場づくりに向けた高校との連携方針について質問が行われた。
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スポーツ施設整備
鹿角アメニティパークへの多目的人工芝グラウンド設置の可否、子供の遊び場充実のための親水空間設置・体育館等の無料開放について質問が行われた。
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観光・情報発信
4つの世界遺産を活用した観光PR、雪の活用とインバウンド対策、定期市場の活性化、情報発信の一元化・ターゲット別戦略、企業誘致・ワーケーション・移住促進への強みの活用について質問が行われた。
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平和施策
市の平和に関する考え方、平和首長会議への参加状況、戦没者顕彰式・平和祈念のつどい等の取組について質問が行われた。
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物価高騰対策
重点支援地方交付金を活用した物価高対策の内容・事業者支援メニュー、地場賃金の状況について質問が行われた。
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学校給食・地産地消
給食における地場産品の使用状況・活用率、みどりの食材連絡会の供給体制の課題と今後の方針について質問が行われた。
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少年議会
先行事例の視察を踏まえた少年議会設立の検討状況、設立に向けた課題と方向性について質問が行われた。
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当番薬局・医療
日曜・祝日の当番薬局制度の実施に向けた検討状況について質問が行われた。
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河川改修
豊真木沢川の上流部の改修工事の現状と今後の維持管理方針について質問が行われた。
発言議員 (6 名)
- 中山一男
鹿角高校の生徒数推移の見通し、市外出身生徒の受入れ支援策・地域みらい留学制度への参画準備、市内在住生徒への支援、魅力ある学びの場づくりに関する質問を行った。鹿角アメニティパークへの多目的人工芝グラウンド設置および子供の遊び場充実策(親水空間・体育館無料開放)についても発言した。世界遺産を活用した観光PRや雪・インバウンド対策、定期市場の活性化についても質問した。熊対策では猟友会員の処遇改善、人里への接近防止策、国の研究機関誘致の可能性、ガバメントハンター設置、緊急銃猟制度、自衛隊支援、有害鳥獣被害者支援、市民への影響調査についても発言した。
- 佐藤大介
市の平和への取組・平和首長会議への参加状況について質問を行った。第7次総合計画後期基本計画に関し、コンパクトシティー実現の実効性確保の方法、財源確保の考え方、ふるさと納税の現状・課題・今後の方針についても発言した。物価高騰対策として重点支援地方交付金の活用予定事業および地場賃金の状況について質問した。給食における地場産品の使用状況・活用率・課題・今後の方針についても確認した。
- 湯瀬弘充
熊対策予算の規模・不足箇所、熊対策に特化したふるさと納税制度の導入可能性、誘引樹木伐採補助金の実績と来年度継続の検討、通学路・学校周辺での子供の安全対策(電気柵・警備員配置等)について質問を行った。熊問題の過剰報道による観光への影響と正確な情報発信の在り方、観光客への安全対策・ガイド強化についても発言した。市民提案書を踏まえ、本市のストロングポイントの整理と後期基本計画への位置づけ、情報発信の一元化・体制整備、ターゲット別情報発信戦略、企業誘致・ワーケーション・移住促進への強みの活用方針についても質問した。
- 綱木裕一
人口減少下における行政サービス維持と市民の自立・共助の将来像、持続可能な地域運営のための取組方針について質問を行った。除雪オペレーター不足への対応、路線の優先順位設定・日中作業移行の可能性、自治会との共同作業の試験的実施についても発言した。有害鳥獣対策では駆除業務の分業化・負担軽減策、対応職員の安全確保、市民への熊対策周知の充実、熊スプレー購入補助、市職員の体制維持について質問した。農業支援として兼業農家推進(半農半X)の市独自施策、夢プラン応援事業の対象条件緩和、農業用機械設備マーケット事業の再開可否についても発言した。さらに先行事例視察を踏まえた少年議会設立の検討状況と課題について質問した。
- 宮野和秀
熊被害の現状と今後の対策の方向性(ゾーニング管理・個体数管理・すみ分け)について発言した。かづの牛の飼養頭数減少・担い手不足への対応策、GI登録を活用した販路開拓・後継者確保についても質問した。日曜・祝日の当番薬局制度の実施に向けた市の検討状況を確認した。豊真木沢川上流部の改修工事の状況と今後の維持管理方針についても質問した。
- 丸岡孝文
後期基本計画策定に際し、公共施設の廃止・統廃合等を含む財政運営の方向性と市民・職員への具体的な要請内容について質問を行った。地方創生2.0を踏まえた関係人口創出政策のターゲット設定・取組実績・移住定住への成果についても発言した。医療体制に関し、医師確保に向けた県との定期的な協議強化・支援依頼先の多様化を医療ビジョンに盛り込む必要性、ICTを活用した遠隔診療・医療MaaS導入の検討をビジョンに位置づける必要性について質問した。再生可能エネルギー産業との共生に向けた景観条例改正または景観計画改訂の検討状況についても発言した。
本会期では発言記録なし (12 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/kazuno/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=cge3zr9youjviridz7&fileName=R071209A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:11:10+09:00
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