令和 8年 第1回臨時会(第1号 1月16日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回紀美野町議会臨時会(1月16日)では、令和7年度一般会計補正予算(第5号)および東部・西部簡易水道事業会計補正予算(第3号)の計3議案が審議・可決された。物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、全町民への商品券配布(1人1万5千円)、子育て応援手当支給(児童1人2万円)、水道料金基本料6か月間減免、地域公共交通体系整備に向けた調査業務が盛り込まれた。会期は当日1日限りとされ、全議案が原案どおり可決された。
トピック (5)
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一般会計補正予算
物価高騰対応として、商品券配布事業(1億2千万円超)、子育て応援手当支給事業(1,532万円)、水道料金減免補助、地域公共交通調査業務(99万円)を含む1億4,600万円余の補正予算。繰越明許費・債務負担行為も設定された。
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簡易水道補正予算
東部・西部簡易水道事業会計において、物価高騰対応として令和8年3月請求分の水道料金基本料減免を実施するための補正予算。一般会計からの補助金で減収分を補填する内容。
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地域公共交通
新たな地域公共交通体系の整備に向けた調査業務(委託料99万円)が計上された。交通事業者へのヒアリング、住民アンケート、データ分析等を行い、実証運行の方針検討を目的とする。繰越明許費として設定。
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物価高騰対応商品券
全町民1人当たり1万5千円分の商品券(食料品使用可)を配布する事業。3月中・下旬の発送、使用期限は令和8年8月末を予定。取扱店舗の募集や移動販売業者への参加働きかけが課題として言及された。
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子育て応援手当
物価高騰対応として児童1人につき2万円を支給する子育て応援手当。児童手当受給者への2月20日支払いを予定。令和8年3月末までの出生児も対象とし、公務員は3月中の支払いを予定。
発言議員 (4 名)
- 美濃よしかず
地域公共交通体系整備に向けた調査業務について、住民アンケートの内容・方法に関する質問を行った。また、商品券配布の時期についてできるだけ早期の対応を求めるとともに、高齢者や認知症のある住民が商品券の使用期限を過ぎてしまうケースへの対策について質問した。交通施策に関しては高齢者の移動実態把握の重要性に言及した。
- 埴谷高夫
地域公共交通調査業務の繰越明許に関し、調査の対象・方法・スケジュールについて質問した。また、調査の範囲を広く設定し、選択肢を狭めずに進めること、および住民団体や議会との協議を求める発言を行った。商品券については、繰越明許の理由・配布時期・使用期限の確認を行ったほか、移動販売事業者も取扱店舗として参加できるよう積極的な働きかけを求めた。
- 藤井基彰
物価高騰対応商品券について、現金支給ではなく商品券となった経緯を質問した。また、子育て応援手当の支給時期について、年度末に費用がかかる家庭を念頭に手元に届く時期の確認を行った。商品券に関しては、消費動向アンケートの実施による今後の施策への活用を提案する発言を行った。
- 七良浴光
議長として臨時会の開会・閉会、会議録署名議員の指名、各日程の進行、質疑・討論・採決の取り回しを行った。会期を本日1日限りとする確認、議案第1号から第3号の採決、議員派遣の件、閉会中継続調査の承認を議事進行した。
本会期では発言記録なし (8 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/kimino/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=8j161sk8tep7nt2big&fileName=R080116A&startPos=0
- 取得日 2026-06-13T20:54:26+09:00
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