kisarazu 本会議 doc#4377
plenary
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会期サマリ
本定例会では、田中紀子議員が一般質問を行い、3つの大綱について当局に確認した。大綱1は公民館から地域交流センターへの移行に関し、施設利用者への説明会の実施時期・説明者・利用手引の周知・施設名表記・審議会の今後・利用の明確な基準について質問した。大綱2は介護保険事業の現状と課題に関し、75歳以上の要介護認定率、サービス利用負担、要介護度と認知症自立度、介護事業所の減少、3か年計画の課題、第10期計画における認知症施策の追加について質問した。大綱3は国民健康保険の現状と今後について、加入世帯の所得構造、公的負担の現状、高額療養費上限の変更、都道府県統一化への対応について質問した。
トピック (4)
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公民館から地域交流センターへの移行
4月の移行に向け、施設利用者への説明会実施時期、説明者の所属、利用手引の(案)から(決定版)への変更内容の周知、営利・非営利の判断時期、予約方法の明確化、利用許可後のキャンセル料返還ルール等について、具体的な運用内容を確認された。
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介護保険事業の現状と課題
75歳以上の要介護認定率の増加、認知症自立度の変化、訪問介護等の事業所減少、3か年計画ごとの重点課題の継続性、第10期計画での認知症施策推進計画の追加について、データに基づき現状把握と今後の施策充実の方向性を確認された。
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国民健康保険の現状と今後
加入世帯の低所得層割合が高く、約半数が軽減世帯であること、高額療養費制度改正による負担額の変化、県内統一化に向けた段階的な税率改定、軽減世帯の負担増加への基金活用等について確認された。
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地域協働推進協議会の設置
公民館運営審議会から地域交流センター運営審議会へ移行し、名称を木更津市地域協働推進協議会に変更する議案につき、機能維持の確認と名称変更の理由について質問された。
発言議員 (2 名)
- 草刈慎祐
議長として本会議の運営を行い、開議宣告、議事日程の報告、会議録署名議員の指名、諸報告、一般質問の進行、議案の上程と説明、大綱質疑、予算審査特別委員会の設置及び議案付託、散会宣告を行った。
- 田中紀子
公民館から地域交流センターへの移行について、利用者説明会の実施時期・説明者の所属・利用手引の周知方法・施設名表記・審議会の今後・営利非営利判断の時期・予約方法・キャンセル料返還を確認。介護保険については75歳以上の要介護認定率、サービス利用負担、要介護度と認知症自立度の関係、介護事業所減少、3か年計画の課題、第10期計画での認知症施策追加について質問。国民健康保険については加入世帯の所得構造、約半数が軽減世帯である状況、高額療養費制度改正、県統一化への対応、基金活用による軽減世帯への負担抑制について質問。議案第18号について地域協働推進協議会の機能維持と名称変更の理由を確認。
本会期では発言記録なし (22 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF http://www.city.kisarazu.chiba.dbsr.jp/index.php/258238?Template=document&Id=4377
- 取得日 2026-06-14T04:34:54+09:00
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