koganei 本会議 doc#10326
plenary
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会期サマリ
令和7年第4回定例会第6号(2025年12月19日)では、各委員長による審査報告の後、議案・陳情・意見書の討論・採決が行われた。主な審議事項は、保育・福祉施設関連条例改正、指定管理者指定、補正予算(第6回・第7回)、インボイス制度経過措置継続を求める陳情、外国人土地取得・公務員任用国籍条項関連陳情、非核三原則堅持意見書など多岐にわたった。補正予算第7回では、物価高対応子育て応援手当支給(約3億8,849万円)および都道134号線整備関連経費が計上された。複数の意見書が起立採決により可決・否決された。
トピック (12)
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厚生文教委員会報告
家庭的保育事業等基準条例改正、障害者福祉センター・児童発達支援センター・高齢者在宅サービスセンター指定管理者指定、乳児等通園支援事業関連条例、電気料金負担軽減給付金条例(否決)、いじめ対策陳情(不採択)が審査・報告された。
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建設環境委員会報告
自転車駐車場等指定管理者指定、武蔵小金井駅北口再開発公共フロア設置陳情(不採択)、駅南口街路樹補植陳情(趣旨採択)の審査結果が報告された。行政視察(四日市市・秦野市)の報告も行われた。
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総務企画委員会報告
住居表示条例改正、東京都六市競艇事業組合規約変更、食品放射能測定名称変更陳情(採択)、インボイス経過措置継続陳情(採択)、外国人土地購入規制法制定意見書提出陳情(不採択)、公務員任用国籍条項法制定意見書提出陳情(不採択)の審査結果が報告された。
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予算特別委員会報告
令和7年度一般会計補正予算(第6回)および下水道事業会計補正予算(第1回)の審査結果が報告され、いずれも原案可決と決定した。
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補正予算(第7回)
物価高対応子育て応援手当支給(児童1人当たり2万円、国10分の10補助)約3億8,849万円、都道134号線整備用地取得・物件補償費増額、議場音響設備更新費等を計上した補正予算。歳入歳出それぞれ約4億2,882万円を追加した。
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子育て応援手当
物価高対応子育て応援手当の支給対象・基準日・転入者対応・離婚協議中世帯への対応について質疑が行われた。基準日は令和7年9月30日とされ、漏れのない支給と実情に即した対応が求められた。
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都市計画道路整備
都道134号線整備事業(連雀通り)の用地取得・物件補償費増額補正に関し、事業の概要、これまでの費用総額、今後の工事スケジュール、右折レーン設置および信号設置の見通しについて質疑が行われた。
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一般会計補正予算(第6回)討論
市立保育園施設更新調査委託料や民間保育所助成、熱中症対策、学校施設修繕、高齢者配食サービス等を含む補正予算(第6回)について、各会派から賛成・反対の討論が行われ、起立多数で可決された。
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インボイス制度経過措置
適格請求書等保存方式の2割特例・8割控除を2026年9月以降も継続することを求める陳情の採択および意見書の可決にあたり、賛成・反対の討論が行われた。
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非核三原則意見書
非核三原則を堅持することを求める意見書について、賛成・反対の立場から討論が行われ、起立多数で可決された。可決後、議事進行上の発言も行われた。
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外国人関連陳情
外国人による日本の土地購入を規制する法律制定意見書提出陳情および全公務員任用国籍条項法制定意見書提出陳情について、討論が行われ、いずれも起立少数・起立なしで不採択となった。
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公共施設マネジメント
庁舎及び福祉会館の設計見直しに関する陳情4件(7陳情第126号〜129号)が受理され、庁舎等建設及び公共施設マネジメント推進調査特別委員会に付託の上、閉会中継続審査となった。
発言議員 (17 名)
- 太田宏徳
議員案第39号「非核三原則を堅持することを求める意見書」について、賛成の立場から討論を行った。非核三原則の国会決議以来の歴史的位置づけ、日本被団協のノーベル平和賞受賞、および首相答弁の内容に言及しながら、非核三原則を将来にわたり堅持する明確な意思を示すよう政府に求めることを述べた。
- 小林正樹
議員案第42号「重点支援地方交付金の拡充と地方自治体への迅速かつ丁寧な支援を求める意見書」について、国会審議の進展を踏まえた内容の一部訂正(「補正予算を早期に成立させ」という部分の削除)を議事進行として申し出た。
- 沖浦あつし
厚生文教委員会委員長として審査報告を行った。家庭的保育事業等基準条例改正、障害者福祉センター・児童発達支援センター・高齢者在宅サービスセンターの指定管理者指定、乳児等通園支援事業関連条例、電気料金負担軽減給付金条例(否決)、いじめ対策陳情(不採択)の審査概要と結果を報告した。
- 吉良のりこ
議案第59号(一般会計補正予算第6回)について賛成の立場から討論を行った。児童ショートステイ閉所に伴う短期入所移行支援、民間保育所等児童欠員対策補助金、保育施設等の熱中症対策、小中学校普通教室確保、高齢者配食サービス増額補正の各施策の内容を取り上げ、賛成の理由を述べた。なお、看護師加算要件の緩和についても言及し、要望として求めた。
- 鈴木成夫
総務企画委員会委員長として審査報告を行った。住居表示条例改正、東京都六市競艇事業組合規約変更、食品放射能測定名称変更陳情(採択)、インボイス制度経過措置継続陳情(採択)、外国人土地購入規制法制定意見書提出陳情(不採択)、公務員任用国籍条項法制定意見書提出陳情(不採択)の審査結果と行政視察(小牧市・一宮市)の概要を報告した。
- 清水学
建設環境委員会委員長として審査報告を行い、自転車駐車場等指定管理者指定、武蔵小金井駅北口再開発公共フロア設置陳情(不採択)、駅南口街路樹補植陳情(趣旨採択)の結果および行政視察(四日市市・秦野市)を報告した。また、7陳情第120号(外国人土地購入規制法制定意見書提出)について反対の立場から討論を行い、政府がデータベース整備等の対応を進めている状況を示した。さらに議員案第39号(非核三原則堅持意見書)についても反対の立場から討論し、政府・与党の方針に関する見解を述べた。
- 水谷たかこ
議案第59号(一般会計補正予算第6回)について賛成の立場から討論を行った。市立保育園施設更新調査委託料、児童・生徒数増加への対応(普通教室確保)、保育施設等熱中症対策、障がい福祉・生活保護・高齢者福祉関連予算の内容を取り上げ、賛成の理由を述べた。来年度予算編成に向けた歳入増の取組についても要望した。
- 安田けいこ
議案第70号(一般会計補正予算第7回)の質疑において、都道134号線整備事業についての質問を行った。平成21年から約16年間の事業経過と用地取得費・物件補償費の総額の確認、今後の道路整備完成時期の見通し、工事費の概算に関する質問を行った。工事スケジュールおよび工事費がいずれも現時点では未定であることを確認し、事業の費用対効果について見解を述べた。
- 河野麻美
議員案第39号「非核三原則を堅持することを求める意見書」について反対の立場から討論を行った。意見書に記載された高市内閣の方針に関する内容が政府の公式見解と異なるとの指摘、および地方自治法第99条の意見書提出範囲に関する見解を述べた。採決後の議事進行でも地方自治法第99条の解釈に関する見解を発言した。
- 吹春やすたか
議案第59号(一般会計補正予算第6回)について賛成の立場から討論を行った。特定緊急輸送道路沿道建築物耐震補強設計助成、民設民営学童保育所施設整備費補助、保育施設等熱中症対策、市立保育園施設更新調査事業、小中学校修繕事業の各項目について、留意すべき点を指摘しつつ賛成の理由を述べた。
- 遠藤百合子
予算特別委員会委員長として、令和7年度一般会計補正予算(第6回)および下水道事業会計補正予算(第1回)の審査概要と結果(いずれも原案可決)を報告した。また、議員案第45号(インボイス制度経過措置継続意見書)について反対の立場から討論を行い、政府・与党税制調査会において経過措置の見直し・延長の方向性が示されている状況を理由として述べた。
- 藤川賢治
7陳情第121号(全公務員任用国籍条項法制定意見書提出)について反対の立場から討論を行い、外国籍の研究者・教員等の現状に関する見解を述べた。また、議案第59号(一般会計補正予算第6回)について賛成の立場から討論を行い、男子HPVワクチン接種事業補助金の返還実績を取り上げ、関連する医学的知見に関する見解を述べた上で賛成の理由とした。
- たゆ久貴
7陳情第118号(インボイス制度2割特例・8割控除継続を求める意見書政府送付陳情)について、賛成の立場から討論を行った。インボイス制度が小規模事業者・フリーランスに与える影響、実態調査の結果、2割特例・8割控除の継続の必要性について言及した。
- 水上洋志
議会運営委員長として、令和7年12月17日および休憩中の委員会の審議結果(議案第70号の取扱い、意見書8件の取扱い)を報告した。また、議案第59号(一般会計補正予算第6回)について賛成の立場から討論を行い、市立保育園施設更新調査、高齢者配食サービス、民設民営学童保育、財政調整基金の状況、物価高騰対策の必要性等について言及した。採決後、討論中の数値誤りについて議事進行上の訂正発言を行った。
- 森戸よう子
議案第70号(一般会計補正予算第7回)の質疑において、物価高対応子育て応援手当の支給基準日・対象者範囲・転入者対応・離婚協議中世帯への対応について質問を行い、漏れのない支給と実情に即した対応を求めた。また、議員案第42号の上程前の訂正手続について議事進行上の確認発言を行った。議員案第39号(非核三原則堅持意見書)の採決後、地方自治法第99条の公益性および本市における意見書提出の意義について議事進行上の発言を行った。
- 斎藤康夫
議長として本会議を司会・進行した。各委員長報告の取りまとめ、質疑・討論・採決の進行、追加日程の設定、閉会中継続審査・継続調査の決定など、議事全般の運営に関する発言を行った。
- 渡辺大三
議案第70号(一般会計補正予算第7回)の質疑において、都道134号線整備事業(連雀通り)について、3・4・11号線との関係の有無、今後の工事スケジュール、右折レーン設置の有無および右折信号設置の検討状況を確認した。右折信号の設置について東京都・警視庁との調整を求める意見を述べた。また、議案第59号(一般会計補正予算第6回)について反対の立場から討論を行い、市立保育園施設更新調査委託料に関する見解を述べた。
本会期では発言記録なし (7 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.koganei.tokyo.dbsr.jp/index.php/578084?Template=document&Id=10326
- 取得日 2026-06-14T04:00:26+09:00
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