kurihara 本会議 doc#3423
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第2回定例会第7号(2026年3月2日)では、総務常任委員会から職員給与条例改正など5案件、産業建設常任委員会からハイルザーム栗駒関連など3案件、文教民生常任委員会から火葬場条例改正など2案件、予算特別委員会から補正予算9案件について委員長報告が行われた。これら各委員会報告に基づき全案件が全会一致で可決又は承認された。
トピック (7)
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職員給与・勤務条件
栗原市職員の給与に関する条例の一部改正について総務常任委員会で審査され、全会一致で可決が決定された。
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公共施設の指定管理・運営
ハイルザーム栗駒および花山温泉温湯山荘の条例改正、並びにハイルザーム栗駒の新たな指定管理者指定について産業建設常任委員会で審査された。審査意見として、28年経過した施設の老朽化進行を踏まえ、指定管理期間終了を待たずに運営状況の総括的検証と施設の今後の在り方について総合的な検討を行うことが求められた。
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火葬場・地域活動支援施設
火葬場条例及び地域活動支援センター条例の一部改正について文教民生常任委員会で審査され、全会一致で可決が決定された。
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補正予算・事業執行
令和7年度の一般会計補正予算及び各特別会計補正予算合計9案件について予算特別委員会で審査された。総務分科会からは、資材納入遅延や輸入資材入手困難、民間企業の人手不足による入札不調等の社会経済情勢の変化を踏まえ、今後の計画的かつ効率的な事業推進の重要性が指摘された。
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火災予防・消防団
消防団条例及び火災予防条例の一部改正について総務常任委員会で審査され、全会一致で可決が決定された。
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道路占用料
道路占用料等条例の一部改正について産業建設常任委員会で審査され、全会一致で可決が決定された。
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公共施設管理(交流プラザ・コミュニティ施設)
くりはら交流プラザ及びコミュニティ施設条例の一部改正について総務常任委員会で審査され、全会一致で可決が決定された。
発言議員 (4 名)
- 佐藤千昭
総務常任委員会委員長として、職員給与条例改正、くりはら交流プラザ及びコミュニティ施設条例改正、消防団条例改正、火災予防条例改正の5案件について委員会での審査内容を報告。予算特別委員会委員長として、一般会計補正予算を含む9案件について委員会での審査内容を報告し、社会経済情勢の変化を踏まえた適切な事業執行に関する意見を述べた。
- 小野久一
産業建設常任委員会委員長として、ハイルザーム栗駒及び花山温泉温湯山荘条例改正3案件について委員会での審査内容を報告。委員会では指定管理者選定経緯、新指定管理期間における施設修繕計画、施設運営見通しや収支見込み等についての質疑があり、施設の老朽化進行と持続可能な施設運営の在り方について慎重かつ総合的な検討を求める審査意見を述べた。
- 高橋勝男
文教民生常任委員会委員長職務代行者として、火葬場条例改正及び地域活動支援センター条例改正の2案件について委員会での審査内容を報告。両案件とも全会一致で可決が決定されたことを述べた。
- 尾形勝通
議長として会議を主宰し、各日程の進行管理を行った。会議録署名議員の指名、委員長報告の受け付け、質疑・討論の進行、採決手続き等議会運営に関する各種決定と宣告を行った。
本会期では発言記録なし (17 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.kurihara.miyagi.dbsr.jp/index.php/660750?Template=document&Id=3423
- 取得日 2026-06-14T04:04:36+09:00
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