kurihara 本会議 doc#3425
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第2回栗原市議会定例会第8号(2026年3月9日)。予算特別委員会より令和8年度一般会計予算ほか7件の予算議案について全会一致で原案可決との報告を受け、8案件を一括採決で可決した。議会基本条例検証特別委員会より初の検証結果について中間報告があった。発議第1号では政務活動費の交付時期を上半期・下半期の2回から年1回に変更する条例改正が可決された。発議第2号ではベネズエラ情勢を含む国際社会における諸課題の平和的解決を求める決議が可決された。
トピック (4)
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予算議案(令和8年度一般会計・特別会計・事業会計)
一般会計予算と国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療・診療所・水道事業・下水道事業・病院事業の7特別・事業会計予算について、予算特別委員会の審査に基づき原案のとおり可決された。
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議会基本条例検証
議会基本条例検証特別委員会より中間報告。平成23年12月制定以来初めての検証。4段階評価でA評価4項目、B評価25項目、C評価3項目、D評価1項目。市民参加機会の充実、政策提言・立案、会派間合意形成、議員間討議、基本条例の継続検証に課題を把握。
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政務活動費の交付方法改正
栗原市議会政務活動費の交付に関する条例の一部改正。交付時期を上半期・下半期の2回から年1回に変更し、計画的な運用を目指す。会派の結成・異動・解散時の市長への通知を議会会議規則に移行。施行日は令和8年4月1日。
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国際情勢に関する決議
ベネズエラ情勢を含む国際社会における諸課題の平和的解決を求める決議を可決。国連憲章及び国際法を尊重し、対話と外交による平和解決を求める内容。市が掲げる核兵器廃絶平和都市宣言の趣旨に沿うもの。
発言議員 (2 名)
- 小野久一
発議第2号ベネズエラ情勢を含む国際社会における諸課題の平和的解決を求める決議について、提案理由の説明を行った。国連憲章及び国際法を尊重し、対話と外交による平和的解決を求める趣旨を述べた。栗原市が決議した核兵器廃絶平和都市宣言との関連を言及し、国際情勢の不安定化が市民の平和意識や日常の暮らしに影響することを指摘した。
- 長谷川敬
発議第1号栗原市議会政務活動費の交付に関する条例の一部改正について、提案理由の説明を行った。現行の上半期・下半期の2回分割交付から年1回の一括交付への変更を説明。会派での研修費用や印刷物の発行経費など多額の支出に対応した計画的な運用を求める改正の趣旨を述べた。また、会派の結成・異動・解散時の市長への通知事項を議会会議規則に盛り込む整理を説明。施行日を令和8年4月1日とした。
本会期では発言記録なし (19 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.kurihara.miyagi.dbsr.jp/index.php/660750?Template=document&Id=3425
- 取得日 2026-06-14T04:04:32+09:00
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