令和8年第1回定例会(第2号)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会第2号では、令和8年度当初予算「元気なまちづくり・ウェルビーイング実感予算」をテーマに、4会派の代表質疑が行われた。主な議題は、財政基盤の確立、人口減少・出生数対策、孤独・孤立対策、こども誰でも通園制度、水道インフラの防災強化、公共施設マネジメント、観光・企業誘致戦略、スマートインターチェンジ整備、公民連携、GX推進、グローバル人材育成、AI・スマートシティ、桑栄ビル解体と駅東整備、自動運転・オンデマンドバス、ユネスコ無形文化遺産、下水道雨水対策など多岐にわたった。
トピック (17)
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財政基盤の確立
令和8年度一般会計予算の編成方針、市税収入の推移、企業誘致による自主財源の確保、債券運用・行財政改革などについて審議された。
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人口減少・出生数対策
出生数が9年ぶりに増加したことを踏まえ、移住・定住促進補助金の制度改正、人口減少対策パッケージの各施策の継続・拡充について審議された。
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孤独・孤立対策
ひきこもり地域支援センターの令和8年10月開設に向けた準備状況、重層的支援体制の強化、相談支援・アウトリーチの取組について審議された。
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こども誰でも通園
令和8年4月から市内8施設で実施予定のこども誰でも通園制度の概要、受入れ体制、今後の拡充方針について審議された。
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水道インフラ防災
老朽水道管路の更新計画、耐震化、渇水対策、水源開発事業、地元事業者との連携強化について審議された。
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公共施設マネジメント
施設の集約化・複合化による未来への投資、旧消防本部庁舎を活用した複合施設整備、コスト縮減と市民利便性向上の両立について審議された。
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観光・企業誘致
インバウンド需要の取込み、台湾との連携強化、観光協会の法人化、半導体関連企業を含む企業誘致戦略、IR誘致についての議論が行われた。
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スマートインターチェンジ
大山田PAスマートインターチェンジの整備進捗、桑名北部東員線の整備計画、費用負担の考え方について審議された。
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公民連携
民間ノウハウを活用した行政サービスの向上、コラボ・ラボ桑名による連携実績100件超、今後の推進方針について審議された。
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GX推進
ゼロカーボンシティ実現に向けた再生可能エネルギー導入、ESP方式による電力調達、J-クレジット活用の検討について審議された。
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グローバル人材育成
企業版ふるさと納税を活用したグローバル人材育成奨学金事業の実績、産学官連携コンソーシアムの設立方針、外国人人材の雇用確保について審議された。
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AI・スマートシティ
AI-OCR・生成AI・AIカメラの業務活用実績、業務効率化の効果、個人情報保護・セキュリティ確保の取組について審議された。
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桑名駅東側整備
桑栄ビル(桑栄メイト)の所有権移転の経緯、解体工事スケジュール、工事中の交通規制、東口トイレ・エスカレーター等の今後の整備方針について審議された。
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自動運転・公共交通
自動運転レベル4許認可取得に向けた手続の進捗、AIオンデマンドバス「のるーと桑名」の本格運行状況と他地域展開の方針について審議された。
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ユネスコ無形文化遺産
伊勢大神楽のユネスコ無形文化遺産登録に向けた機運醸成事業、石取祭ユネスコ登録10周年記念特別企画展の概要について審議された。
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下水道雨水対策
江場地区を含む公共下水道雨水全体計画の見直し、雨水整備区域拡大、雨水ポンプ場・雨水幹線の整備計画、駅西付近の浸水対策バイパス管路の検討について審議された。
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移住・定住促進
令和8年度からの補助金制度改正(対象年齢の引下げ・市内在住者への拡大・補助額変更)の内容と理由、これまでの事業効果について審議された。
発言議員 (5 名)
- 水谷憲治
会派「未来」を代表して代表質疑を行った。市民ニーズに寄り添った施策の内容について質問した。観光魅力創出の戦略として観光協会の法人化のメリットやIR誘致について発言した。企業誘致戦略の推進方針を確認した。スマートインターチェンジの整備進捗および費用負担の配分について質問した。公民連携の推進方法、GX推進の具体的な今後の取組、グローバル施策の推進方法、全ての人々がウェルビーイングを実感する施策について順次質問を行った。
- 成田久美子
会派「結」を代表して代表質疑を行った。新年度のまちづくりに向けた市政運営の方向性について質問した。令和8年度予算における財政基盤確立の取組を確認した。孤独・孤立対策の推進状況とひきこもり地域支援センター開設の内容を質問した。こども誰でも通園制度の展開について、全施設での受入れ体制の検討予定を再質問した。出生数増を目指す取組の現状と庁内連携の具体的内容を再質問した。水道管路耐震化と地元事業者支援策、公共施設マネジメントの方向性について質問した。
- 松田正美
会派「フォーラム新桑名」を代表して代表質疑を行った。桑栄ビル解体に向けた動き、工事中の交通対応、東口トイレの再整備予定、解体費用の負担区分について質問した。水道事業における安定した水源確保・供給体制の強化策、公共下水道雨水全体計画の見直し内容を質問した。グローバル人材育成・雇用確保に向けた取組および英語コンテストの詳細を確認した。AI技術の業務活用の経緯と具体的な効果の事例について再質問した。移住・定住支援の現状と制度改正の内容、オンライン申請での意見収集について質問した。
- 太田誠
会派「絆」を代表して代表質疑を行った。企業誘致にかける市の考えと台湾へのトップセールスの効果について質問した。移住・定住促進事業の効果と令和8年度からの制度改正を行う理由を確認した。次世代モビリティサービス推進事業の目指す姿と自動運転レベル4の許認可取得後の運行形態についての再質問を行った。AIオンデマンドバス「のるーと桑名」の今後の導入予定エリアと時期を質問した。伊勢大神楽のユネスコ無形文化遺産登録に向けた機運醸成策、石取祭登録10周年記念事業の内容を確認した。江場地区を含む公共下水道雨水全体計画変更業務の目指す内容を質問した。
- 倉田明子
議長として本会議の開議、会議録署名議員の指名、各議員への発言許可、当局への答弁要求、休憩・再開の宣告、代表質疑の終結宣告など、議事進行に関する発言を行った。
本会期では発言記録なし (17 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.kuwana.mie.dbsr.jp/index.php/5431613?Template=document&VoiceType=all&DocumentID=1302
- 取得日 2026-06-14T04:02:53+09:00
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