令和 7年 11月臨時会(第1日目11月13日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
本臨時会は改選後の初議会として開催された。議長に原口康之を選出し、副議長に谷口恵世を選出した。常任委員会2委員会、議会運営委員会、議会広報特別委員会および議会改革特別委員会の委員を選任した。広域組合等への議員派遣9件、選挙管理委員会委員及び補充員の選挙、監査委員2名の選任、災害弔慰金条例改正、および一般会計補正予算2件(第5号・第6号)を承認・可決した。全議案について質疑、討論はなく全会一致で決定された。
トピック (6)
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議長・副議長選出
改選後の初議会において、原口康之を議長に、谷口恵世を副議長に指名推選により選出した。両者から就任挨拶があり、議会改革の推進と市民に信頼される議会運営への取組を述べた。
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常任委員会・特別委員会の設置
総務建設委員会8名、文教厚生委員会8名の常任委員会を選任した。議会広報特別委員会6名および議会改革特別委員会16名(議長含む全議員)の特別委員会を設置し、各正副委員長を互選した。
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広域組合等議員派遣
榛原総合病院組合議会議員3名、吉田町牧之原市広域施設組合議会議員7名、牧之原市菊川市学校組合議会議員6名、牧之原市御前崎市広域施設組合議会議員4名、御前崎市牧之原市学校組合議会議員4名、大井上水道企業団議会議員3名、東遠広域施設組合議会議員2名、駿遠学園管理組合議会議員2名、東遠工業用水道企業団議会議員2名の計9件、議員派遣を決定した。
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監査委員選任
議会議員から選任される監査委員として濵﨑一輝を選任した。また識見を有する監査委員として畑義治氏を選任することについて議会同意を行った。
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災害関連予算補正
9月5日発生の竜巻等災害に関連し、一般会計補正予算(第5号)25億8,244万9,000円および補正予算(第6号)2,097万円を承認・可決した。被災者の早期生活再建を目的とした復旧・復興事業に充てられる。
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災害弔慰金条例改正
災害援護資金の貸付限度額規定を災害弔慰金の支給等に関する法律および同施行令に準拠するよう改正した。公布の日から施行される。
発言議員 (4 名)
- 鈴木長馬
改選後初議会として年長議員として臨時議長の職務を行った。地方自治法第107条の規定により臨時に議長職を務め、出席議員数確認、議事日程説明、仮議席指定、議長選挙に係る手続等を実施した。議長選出後に臨時議長職を解いた。
- 濵﨑一輝
監査委員の選任対象となり、一時的に議場を退場した。市議会議員から選任される監査委員として全議員の起立賛成により選任された。その後議場に再入場した。
- 谷口恵世
副議長に選任された。発議第5号の議会広報特別委員会設置について提案理由を説明し、議会広報活動の重要性と市民理解の推進を述べた。発議第6号の議会改革特別委員会設置について提案理由を説明し、二元代表制における議会の役割強化と議会改革への集中的取組を述べた。副議長就任後、議会改革の実行とチームとしての議会運営に取り組むと述べた。
- 原口康之
議長に選任された。就任挨拶において市民に信頼される議会、住民と共に歩む議会、チームとしての議会機能の実現に取り組むことを述べた。議長職において議長選挙、副議長選挙、議席指定、会議録署名議員指名、会期決定、常任委員会及び特別委員会委員の選任、広域組合等議員派遣、選挙管理委員会委員選挙等の議事進行を行い、各議案の質疑、採決を実施した。
本会期では発言記録なし (12 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/makinohara/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=rv5bra9m2z6es8l8fw&fileName=R071113A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:17:21+09:00
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