matsushigemachi 本会議 20260306.pdf
plenary
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会期サマリ
令和8年松茂町議会第1回定例会第1日目(3月6日)が開催された。会期は3月6日から3月19日までの14日間と決定された。諸般の報告として、ボートレース事業組合、板野東部消防組合、板野東部青少年育成センター組合、徳島県後期高齢者医療広域連合の各議員から令和7年度事業報告が行われた。町長による所信表明では、令和8年度予算(総額87億円)の概要と、新工業団地整備・健康増進・子育て支援・防災の4政策目標が示された。監査委員選任の同意、モーターボート競走施行の議決が行われ、その他39議案は3月9日以降の審議に付された。
トピック (10)
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ボートレース事業
松茂町ほか二町ボートレース事業組合の令和7年度事業報告が行われた。令和6年度の舟券売上金は約109億9千万円、経常利益は前年度比39.7%増の約4,867万円と報告された。令和8年度からの新たな協定における繰出金率の改善についても言及があった。
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消防・救急
板野東部消防組合の令和7年度事業報告が行われた。管内の火災件数10件、救急件数3,309件(前年比17件増)等が報告された。令和7年度当初予算額は約13億5,296万8千円で、松茂町の分担金総額は約3億4万9千円と報告された。
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青少年育成
板野東部青少年育成センター組合の令和7年度事業報告が行われた。街頭補導活動(年間約440回)、不審者対応、健全育成活動、有害環境浄化活動、広報啓発活動の各事業内容が報告された。スマートフォン所持率の増加やSNSトラブル、闇バイトに関するアンケート結果にも言及があった。
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後期高齢者医療
徳島県後期高齢者医療広域連合議会の令和7年度活動報告が行われた。8月と2月の定例会で予算・条例・人事議案が審議されたこと、令和8年度後期高齢者医療特別会計予算総額が歳入歳出各1,472億2,568万1千円と定められたことが報告された。
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監査委員選任
監査委員の任期満了に伴い、新たな監査委員の選任同意が求められ、原案のとおり同意された。
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モーターボート競走
令和8・9年度のモーターボート競走施行について議会の議決が求められ、原案のとおり可決決定された。
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令和8年度予算
令和8年度一般会計予算総額は87億円で前年度比約15.9%増。新工業団地整備、小中学校体育館空調整備、給食費無償化(小学生)、こども誰でも通園制度開始等が主な歳出事業として提案された。補正予算5件・当初予算8件を含む39議案が3月9日以降の審議に付された。
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子育て支援
令和8年度施策として、小学生給食費無償化、こども誰でも通園制度の開始、認可外保育施設保育料助成事業の開始、幼小連携指導員・特別支援指導員の配置等が所信表明において示された。
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防災・インフラ
上水道耐震化の継続、広島ポンプ場耐震・耐津波対策事業、笹木野ポンプ場水中ポンプ更新事業、避難所となる小中学校体育館への空調整備、トイレカー追加購入等が令和8年度施策として示された。
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新工業団地整備
徳島バッテリーバレイ構想の受け皿として松茂町新工業団地を整備するため、令和8年度に農振除外・農地転用手続・用地造成整備等を進めることが所信表明において示された。令和8年度新工業団地特別会計予算は歳入歳出各3億5,029万1千円。
発言議員 (5 名)
- 金森恵美子
板野東部消防組合議会議員として、令和7年度の消防組合に関する事業報告を行った。管内の火災件数10件(松茂町4件)、救急件数3,309件(松茂町774件、前年比71件増)等の出動件数を報告した。また、令和7年度当初予算額が前年比1億4,800万5千円増の約13億5,296万8千円であること、松茂町の分担金総額が約3億4万9千円であることを報告した。
- 川端順
板野東部青少年育成センター組合議会副議長として、令和7年度事業報告を行った。街頭補導活動(年間約440回)、不審者対応、健全育成活動、有害環境浄化活動、広報啓発活動の各事業内容を報告した。スマートフォン所持率の増加に伴うSNSトラブルや闇バイトに関するアンケート結果にも言及し、ネットリテラシー等の予防措置の重要性に触れた。
- 鎌田寛司
松茂町ほか二町ボートレース事業組合議会副議長として、令和7年度の組合議会及び事業に関する報告を行った。令和6年度の有料入場人員が前年度比7.9%減の1万6,031人、舟券売上金が前年度比4.6%減の約109億9,913万円であること、経常利益が前年度比39.7%増の約4,867万円であることを報告した。令和8年度のSGグランドチャンピオン等大型レース開催予定にも言及した。
- 米田利彦
徳島県後期高齢者医療広域連合議会の令和7年度活動報告を行った。8月と2月の定例会でそれぞれ7件の議案が審議・可決されたことを報告した。令和8年度後期高齢者医療特別会計予算総額が歳入歳出各1,472億2,568万1千円と定められたこと、高額療養費制度の段階的見直し等の議論があること、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施施策への取組方針に言及した。
- 佐藤道昭
議長として本定例会の開会・進行を担当した。開会挨拶、会期(3月6日から3月19日の14日間)の決定、諸般の報告、所信表明、監査委員選任同意、モーターボート競走施行議決、39議案の一括提案等の各日程を進行した。議案第5号については全員協議会での詳細説明を経て3月9日の本会議で審議する旨を案内し、その他38議案については3月9日以降に委員会付託する旨を説明した。
本会期では発言記録なし (7 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.matsushige.tokushima.jp/docs/2015112600039/file_contents/20260306.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:50:55+09:00
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