令和 7年 第 3回定例会(第3日 9月26日)
plenary
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会期サマリ
令和7年第3回南山城村議会定例会第3日(9月26日)では、令和7年度補正予算5件(一般会計・国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療・簡易水道)および令和6年度決算認定5件が審議され、いずれも全員賛成で可決・認定された。諸報告では、総務厚生常任委員会・土木経済常任委員会・各広域連合議会・政治倫理審査会の報告が行われた。政治倫理審査会の報告を受けて議会運営委員会が開催され、その後、土岐太郎議員に対する議員辞職勧告決議が動議として提出・審議され、起立多数で可決された。
トピック (6)
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補正予算審議
令和7年度一般会計補正予算(第4号)をはじめ、国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療・簡易水道の各特別会計補正予算の計5件について、予算決算常任委員会の審査結果が報告され、いずれも全員賛成で原案可決された。主な補正内容は高齢者福祉施設整備構造物撤去、茶業振興関連経費、簡易水道修繕工事等。
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決算認定
令和6年度一般会計・国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療・簡易水道の各会計決算認定5件について、予算決算常任委員会の審査結果が報告された。一般会計では職員研修、有害鳥獣対策、観光振興、庁舎整備基金等に関する質疑が行われた。いずれも全員賛成で認定された。
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常任委員会報告
総務厚生常任委員会では認定こども園の進捗および高齢者福祉施設建設に向けた地元説明会の状況が報告された。土木経済常任委員会では無断開発案件の現場視察経過および令和7年度茶業の取引状況が報告された。
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広域連合議会報告
相楽東部広域連合議会定例会、京都府後期高齢者医療広域連合議会、京都府地方税機構議会、山城病院議会の各報告が行われた。各連合の補正予算・決算認定・物品購入契約等の審議結果が報告された。
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政治倫理審査会報告
閉会中に継続審査を行っていた政治倫理審査会について、第2回から第4回までの審査経過および結論が報告された。審査会は計4回開催され、審査結果に基づく報告が議会に対して行われた。
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議員辞職勧告決議
土岐太郎議員に対する議員辞職勧告決議案が動議として提出され、日程に追加された。提案理由の説明、質疑、討論を経て、起立多数で可決された。
発言議員 (9 名)
- 土岐太郎
自身に対する議員辞職勧告決議の審議において、議長から退場を命じられた後、傍聴席への着席を求めたが許可されず退席した。決議可決後に入場し、議長から決議内容の告知を受けた。また、諸報告の中で、過去の事案に関する謝罪の発言を行った。具体的には、他議会の休憩中における発言、申入れ書の写本を住民に渡したこと、申入れ書への記載内容が事実ではなかったことについて言及した。
- 北久保浩司
土岐太郎議員に対する議員辞職勧告決議の動議を提出し、提案者として提案理由の説明を行った。説明では、誹謗中傷の発言、虚偽の発言、事務局職員へのハラスメントの3点を問題行動として列挙し、議員辞職を勧告する旨を朗読にて提案した。
- 頭鬼久雄
京都府後期高齢者医療広域連合議会定例会(令和7年度第2回、8月7日開催)の報告を行った。令和7年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の可決、令和6年度後期高齢者医療一般会計および特別会計の歳入歳出決算認定の結果について報告した。
- 斎藤和憲
第7回山城病院議会第2回臨時会(令和7年8月20日開催)の報告を行った。専決処分の承認2件、病床数に関わる条例改正、組織条例改正、勤務時間・育児休業関連条例改正の各議案の審議結果について報告した。
- 鈴木かほる
予算決算常任委員長として、令和7年度補正予算5件および令和6年度決算認定5件の審査結果を報告した。補正予算については定額減税不足給付金、高齢者福祉施設整備、消防施設費等に関する主な質疑内容を報告した。決算認定については職員研修、有害鳥獣対策、観光振興、庁舎整備基金、上下水道等に関する質疑内容を報告した。また、総務厚生常任委員長として認定こども園の進捗および高齢者福祉施設建設に向けた地元説明会の状況を報告した。
- 徳谷契次
京都府地方税機構議会定例会(令和7年8月29日開催)の報告を行った。同定例会では急遽臨時議長を務めたことを報告し、議長・副議長選挙、決算認定、一般質問等の議事内容を詳述した。また、議員辞職勧告決議の質疑において、法令との関係、手続上の問題、メディア対応の3点について質問を行った。
- 久保憲司
相楽東部広域連合議会定例会(令和7年第2回、7月28日開催)の報告を行い、補正予算や物品購入契約等の審議結果を報告した。政治倫理審査会委員長として第2回から第4回までの審査経過および結論を報告した。議会運営委員会の審議結果についても報告した。議員辞職勧告決議の質疑および賛成討論において、社会規範と議員としての在り方に関する発言を行い、賛成の根拠を述べた。
- 梅本章一
土木経済常任委員長として、野殿野口地区における無断開発案件の現場視察経過および行政対応の状況と、令和7年度茶業の取引状況についての報告を行った。議員辞職勧告決議の討論において、反対の立場から発言し、議員の地位の保障および法的拘束力の観点から意見を述べた。
- 奥森由治
議長として議事進行を担当した。補正予算・決算認定の各議案について委員長報告、質疑、討論、採決の進行を行った。議員辞職勧告決議の質疑において、提案者に代わり法的解釈およびメディア対応等に関する質問への回答を行った。
本会期では発言記録なし (1 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/minamiyamashiro/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=o6fsgzy3h2d0oosf9e&fileName=R070926A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T12:49:37+09:00
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