令和 4年 第4回臨時会議(第 1日 8月10日)
plenary
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会期サマリ
令和4年度守山市議会第4回臨時会議は、予算案件1件と契約案件2件を審議した。主な案件は、守山市新庁舎整備事業の契約変更、北部図書機能・コミュニティ機能整備工事の契約締結、および環境保全と活性化を両輪とした道の駅全体構想検討事業費800万円を含む一般会計補正予算(第5号)である。補正予算は総額1,350万円で、第3次環境基本計画策定経費も含まれている。
トピック (4)
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環境基本計画策定
脱炭素社会に向けた実行計画を含む第3次環境基本計画の策定経費の補正。令和5年12月の計画策定を目指し、債務負担行為の補正と併せて提案された。
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道の駅全体構想検討
第2なぎさ公園周辺における環境保全と活性化を両輪とした道の駅全体構想の検討に係る事業費800万円の補正。民間投資意欲調査、関係機関との協議、全体構想策定等をゼロベースで実施する。
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新庁舎整備契約変更
守山市新庁舎「つなぐ、守の舎」整備に係るDB事業について、急激な物価上昇への対応として契約金額の変更を議決。
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北部図書機能・コミュニティ機能整備工事
北部図書機能・コミュニティ機能整備工事について、株式会社材光工務店が4億3,890万円で落札。令和5年夏の開館を目指して事業を進める。
発言議員 (1 名)
- 小牧一美
道の駅全体構想検討事業費800万円について、市の事業計画性に関する質問を行った。自転車の道の駅構想に関して、これまでの検討期間と費用、成果と検証、再開の理由、臨時議会での提案理由、今年度中の結論に至った理由について確認した。また、環境生活都市常任委員会での検討経過の説明、地域振興課による総括報告の必要性を指摘した。道の駅のコンセプト変化、サイクリスト特化の断念、バイパス道路整備の要否判断基準について発言した。委託料の積算根拠、公益財団法人リバーフロント研究所の選定理由、随意契約の理由について質問した。補正予算の提案方法や北部地域の振興について、改めてゼロベースでの議論の必要性を指摘した。
本会期では発言記録なし (17 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/moriyama/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=xqnkrrhth3udanh6h7&fileName=R040810A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:13:54+09:00
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