令和 5年 第1回臨時会議(第 1日 1月30日)
plenary
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会期サマリ
令和5年1月30日開催の臨時会議では、令和4年度守山市一般会計補正予算(第13号)が審議された。補正予算総額6億6,486万5,000円のうち、主要議題は昨年4月に村田製作所に売却した旧都賀山荘およびスポーツ広場敷地内で確認された廃れんが片および自然由来のフッ素汚染土砂の除去工事費5億円である。このほか、結婚新生活支援補助金の増額補正、出産・子育て応援交付金、環境学習都市宣言推進基金の創設、住宅用蓄電池等設置補助金および中小企業等省エネ・再エネ設備等導入促進補助金の増額補正、滋賀県議会議員一般選挙に係る債務負担行為の補正が含まれた。議第1号は総務常任委員会で賛成多数、文教福祉常任委員会で全会一致、環境生活都市経済常任委員会で賛成多数で可決され、本会議でも賛成多数で可決された。
トピック (3)
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旧都賀山荘・スポーツ広場敷地の土砂除去工事
村田製作所への売却地から廃れんが片混じり土砂4,900立米、フッ素汚染土砂2,100立米、混合土砂2,200立米の計9,200立米が確認された。売買契約における契約不適合責任に基づき、市が除去工事を実施する。工期は令和5年5月から10月末までの6か月間を予定。費用5億円について、県内複数の建設業者から見積りを聴取して積算した。
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少子化対策・子育て支援
結婚新生活支援補助金について、当初予算を上回る申請相談があるため増額補正を実施。また国が新規に創設した出産・子育て応援交付金に対応し、妊娠期からの切れ目のない伴走型相談支援と経済的支援を一体的に実施するための経費を補正。
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環境施策・脱炭素社会推進
1月19日に市民から2,000万円の寄附を受け、環境学習都市宣言推進基金を創設。住宅用蓄電池等設置補助金および中小企業等省エネ・再エネ設備等導入促進補助金について、当初想定を上回る申請相談があるため増額補正を実施。
発言議員 (2 名)
- 小牧一美
旧都賀山荘およびスポーツ広場敷地内で判明した廃れんが片およびフッ素汚染土砂の除去工事費5億円の補正予算案に対し、反対の立場から討論を行った。市が事前調査で汚染の可能性を見抜けず、相手側の調査で判明したことは市の責任が問われると指摘。今後、工事実施時にさらに汚染が発見された場合、市が新たな責任を負う可能性について懸念を表明した。臨時会議での提案ではなく、定例月会議での審議を求め、周辺住民への影響や土壌を埋め戻さないことによる長期間の地盤沈下の懸念も述べた。
- 藤原浩美
旧都賀山荘およびスポーツ広場敷地内で確認された廃れんが片およびフッ素汚染土砂の除去工事について、市長に6項目の質問を行った。補正予算が臨時会議に提案された理由、地中汚染物質が判明した経緯、処分費用5億円の積算根拠、処分対象土砂の量、市による埋蔵文化財試掘調査でフッ素汚染が見抜けなかった理由、売却後の土地に対する市の責任範囲と契約上の取決めについて発言。さらに深度3m以下からの不純物発見時の市の責任について追加質問を行った。
本会期では発言記録なし (16 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/moriyama/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=xqnkrrhth3udanh6h7&fileName=R050130A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:13:51+09:00
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