musashino 本会議 v2doc#6068
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会第5号では、公告方法変更に伴う条例整備、職員給与・旅費関係条例、学童クラブ・乳児等通園支援事業・学校設置条例、国民健康保険・介護保険条例、第五小学校改築工事請負契約、各会計補正予算、地区計画条例改正、臓器移植関連陳情など多数の議案・陳情が審議された。乳児等通園支援事業条例改正および国民健康保険条例改正については反対討論が行われ、賛成多数で可決。その他の議案は全会一致または賛成多数で可決。陳情は不採択とされた。
トピック (11)
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公告方法変更条例
公示送達情報のインターネット公開への変更に関する条例整備。個人情報保護の観点から反対討論が行われ、賛成多数で可決。
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職員給与・旅費条例
非常勤・特別職・一般職の給与改定および旅費条例の新設。会計年度任用職員の報酬改定、住居手当・通勤手当の見直し等について審議し、全会一致で可決。
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こども誰でも通園制度
乳児等通園支援事業の設備・運営基準条例の一部改正。内閣府令改正に伴う字句整理が主な内容。条例改正の必要性や文言変更の意味について質疑・討論が行われ、賛成多数で可決。
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学童クラブ条例
井之頭小学校学童クラブの仮設校舎移転に伴う条例改正。全会一致で可決。
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学校設置条例
第一小学校・井之頭小学校の通学バス・通学路安全対策に関する条例改正。全会一致で可決。
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国民健康保険税改定
均等割・所得割率の引上げおよび子ども・子育て支援金制度新設を含む国保条例改正。物価高騰下での負担増や制度の構造的問題について複数の討論が行われ、賛成多数で可決。
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介護保険条例
税制改正に伴う介護保険料所得段階区分の据え置きに関する条例改正。反対討論の後、賛成多数で可決。
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第五小学校改築
第五小学校改築工事・電気設備工事・機械設備工事の請負契約3議案。全会一致で可決。
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補正予算
令和7年度武蔵野市一般会計補正予算(第10回)および国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険・水道事業各会計補正予算。各委員会付託分について審議し、全会一致で可決。
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地区計画条例
吉祥寺地域医療拠点地区計画の決定を受けた建築物制限条例の改正。全会一致で可決。
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臓器移植関連陳情
臓器移植に関わる不正取引・移植目的渡航防止のための環境整備を求める意見書提出に関する陳情。不採択の討論が行われ、賛成者なく不採択。
発言議員 (8 名)
- 深沢達也
臓器移植に関わる不正な臓器取引・移植目的渡航防止を求める意見書提出陳情について、不採択の立場で討論を行った。陳情の事実関係が国外に及ぶため市議会として客観的に確定できないこと、および議員の質疑に答弁できる説明員が不在となり審査が成立しないことを不採択の理由として発言した。
- 木崎剛
議長として本日の会議全体を進行した。各議案・陳情の上程、委員長報告の求め、質疑・討論・採決の整理、休憩・再開の宣言など、会議の議事進行に関する発言を行った。
- 山崎たかし
議案第14号(武蔵野市国民健康保険条例の一部改正)について賛成の立場で討論を行った。本市の保険料改定が他市と比較して増額幅を抑えた内容であること、および国民健康保険制度の持続可能性の観点から段階的な見直しが必要であることについて発言した。また、国・都に対して制度の公平性確保に向けた働きかけを継続することへの言及を行った。
- 本間まさよ
議案第12号(乳児等通園支援事業条例改正)について反対討論を行い、こども誰でも通園制度における人員配置・面積基準の緩和が子どもの安全と保育の質に関する懸念が払拭されていないことを発言した。議案第14号(国民健康保険条例改正)については、物価高騰下での保険税値上げや子ども・子育て支援金の上乗せ徴収、国庫負担の減少等について反対の立場で発言した。議案第15号(介護保険条例改正)については、税制改正により本来保険料が低下するはずの被保険者の段階区分が据え置かれることへの反対を発言した。
- 三島杉子
議案第4号(公告方法の変更に伴う関係条例の整備)について反対討論を行った。公示送達情報のインターネット公開により、所在不明や納税状況など不利益となる個人情報が不特定多数に閲覧可能となること、情報の悪用・拡散リスクが高まること、および拡散された情報の完全削除が困難であることについて発言し、プライバシー保護の観点から反対の立場を表明した。
- 東山あきお
議案第14号(武蔵野市国民健康保険条例の一部改正)について賛成の立場で討論を行った。国民健康保険運営協議会への委員参加を通じた認識として、社会保障制度の現役世代への負担増について言及し、制度改革の必要性について発言した。また、窓口負担の適正化など応益負担への方向転換を国政に求める内容を発言した。
- さこうもみ
議案第14号(武蔵野市国民健康保険条例の一部改正)について反対の立場で討論を行った。物価高騰下での保険税値上げが市民生活に与える影響、国が本来負うべき責任が自治体・市民に転嫁されてきた構造的問題、および国民健康保険運営協議会の答申内容への対応について発言した。また、子ども・子育て支援金を保険税に上乗せして徴収する形式についての懸念を発言した。
- 山本ひとみ
厚生委員長として議案第14号・第15号・第18号・第19号厚生委員会付託分・第20号・第21号・第22号の審査結果を報告した。また、議案第12号(乳児等通園支援事業条例改正)に関して質疑を行い、条例改正の提案理由・内閣府からの説明内容および条例第17条の「並びに」から「その他の」への文言変更の意味について確認した。同議案について反対の立場で討論を行い、改正の必要性の説明が不十分であること、保育士の待遇改善と子どもの安全確保の両立が必要であることを発言した。
本会期では発言記録なし (17 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.musashino.tokyo.dbsr.jp/194158?Template=document&Id=6068
- 取得日 2026-06-11T22:01:25+09:00
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