musashino 本会議 v2doc#6070
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会第6号(2026年3月27日)では、副市長選任同意、教育委員会委員任命同意、令和8年度各会計予算案の審議・採決が行われた。副市長候補として総務部長の選任に全会一致で同意。教育委員会委員の任命にも全会一致で同意。一般会計予算(942億2,700万円)および国民健康保険事業会計予算は賛成多数で可決、他4会計は全会一致で可決。予算に関する付帯決議(答弁の事実誤認に関する再発防止要求)が全会一致で可決。また、米国・イスラエルの軍事行動即時中止・即時停戦を求める意見書と非核三原則堅持を求める意見書がそれぞれ可決された。
トピック (6)
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副市長選任
現副市長の任期満了に伴い、総務部長を後任副市長として選任する議案が提案・審議され、全会一致で同意された。選任理由として内部統制推進や議会との連携強化が説明された。
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教育委員会委員任命
教育委員会委員の任期満了に伴い、新たな委員の任命について審議が行われ、全会一致で同意された。今後の学校改築への貢献が期待として挙げられた。
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令和8年度予算
一般会計942億2,700万円を含む6会計の予算案が予算特別委員会の審査を経て本会議で審議された。一般会計・国保会計は賛成多数、他4会計は全会一致で可決。物価高騰対策、防災、子育て、学校施設整備、交通対策、DX推進等が主要論点となった。
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予算付帯決議
予算特別委員会における答弁に事実誤認があったことを受け、再発防止策の実施と執行機関の信頼性回復を求める付帯決議が全会一致で可決された。
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即時停戦意見書
米国・イスラエルによる軍事行動の即時中止と外交努力による即時停戦を日本政府に求める意見書が賛成多数で可決された。反対討論も行われた。
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非核三原則堅持
日本政府に非核三原則の堅持を求める意見書が賛成多数で可決された。賛成討論において三原則の意義が発言された。
発言議員 (15 名)
- 川名ゆうじ
副市長選任の質疑において、選任の経緯や期待される役割について説明を求めた。教育委員会委員任命の質疑において、市長が候補者に期待する内容の説明を求めた。予算特別委員会では立憲民主ネットを代表し討論を行い、全予算に賛成の立場から、市民生活に根差した事業が並んでいるとの印象を述べつつ、事業と政策の結びつきや成果説明の不足、事実と異なる答弁への問題意識を示した。また、予算付帯決議の提出者として提案理由を説明し、事実誤認答弁による審査阻害と再発防止を求めた。
- 菅源太郎
副市長選任の質疑において、教育委員会との連絡担務に関する確認を行い、今後の学校改築・再編に向けた市長部局と教育委員会の連携に関して質問した。非核三原則堅持を求める意見書の討論において賛成の立場から発言し、核をめぐる国際情勢、日米安保体制との関係、本市の平和事業との関連を踏まえた賛成理由を示した。
- 藪原太郎
立憲民主ネットを代表し、令和8年度全予算に賛成の立場で討論を行った。予算全体について安定感のある編成と受け止めつつ、成長戦略の面での課題を指摘した。各款ごとに、DX推進と市民支援の両立、環境浄化の法の平等な適用、ヤングケアラー支援の充実、障害者申請手続の改善、感震ブレーカー配布の周知、市営プールの合意形成、PFAS対策の迅速化、答弁の精度向上などについて発言した。
- 深沢達也
予算特別委員長として、令和8年度各会計予算の予算特別委員会における審査の概要と結果を本会議に報告した。各款の主な質疑内容、討論の概要、採決結果を報告し、一般会計・国保会計は賛成多数、他4会計は全会一致で可決すべきと決したことを説明した。また、即時停戦意見書の提出者として案文を読み上げ提案を行った。
- 木崎剛
議長として本会議を進行し、各議案の上程・質疑・採決を取り仕切った。副市長選任同意、教育委員会委員任命同意、令和8年度各会計予算、予算付帯決議、即時停戦意見書、非核三原則堅持意見書、陳情付託について議事を進め、採決結果を宣告した。
- 山崎たかし
自由民主・市民クラブを代表し、令和8年度全予算に賛成の立場で討論を行った。防災・防犯対策の強化、吉祥寺イーストエリアの環境浄化、子育て支援、地域医療整備、都営水道一元化協議の進展、DX推進を評価するとともに、部署横断の連携強化、事実誤認答弁の再発防止、国際情勢変化への柔軟な対応などを求めた。
- 落合勝利
市議会公明党を代表し、令和8年度全予算に賛成の立場で討論を行った。DX推進による市民サービス向上、感震ブレーカー配布等の防犯・防災対策、住まいの総合支援窓口、ヤングケアラー実態調査、地域医療体制維持強化、歯科健診推進、ムーバス運行の再構築、学校の暑さ対策について発言した。複数所管にまたがる事業の連携不足への懸念と、契約事務の適切な執行を求めた。
- 橋本しげき
日本共産党武蔵野市議団を代表し、一般会計予算および国民健康保険事業会計予算に反対、他の予算に賛成の立場で討論を行った。物価高騰対策における市独自対応の必要性、会計年度任用職員の処遇改善、エアコン購入費補助や感震ブレーカー事業などの新規事業を前進と評価しつつ、国保税の大幅引き上げ、こども誰でも通園制度の問題点、ムーバス運賃値上げ懸念、二中・六中統廃合の方向性、市営プール計画の見直し、基金活用の在り方などについて発言した。
- 三島杉子
日本政府に非核三原則の堅持を求める意見書の提出者として、案文を読み上げて提案を行った。核兵器を持たず・作らず・持ち込ませずという非核三原則の意義、武蔵野市非核都市宣言との関連、平和首長会議への参加実績を踏まえ、国会および政府への堅持要求を説明した。
- 深田貴美子
日本維新の会武蔵野市議団を代表し、一般会計予算に反対、他全予算に賛成の立場で討論を行った。水道インフラ整備(鋳鉄管更新・下水幹線切替え)の進展、PFAS問題への対応、都市再生課の設置を評価しつつ、将来人口推計に基づく政策提言の不足、コミュニティ政策の展望の不明確さ、吉祥寺の都市再生構想・公会堂改修計画の方向性について疑問を呈した。事務事業評価制度による行財政改革の推進を求めた。
- 東山あきお
即時停戦を求める意見書の討論において反対の立場から発言した。外交・安全保障に関わる意見書は慎重に取り扱うべきであり、政府による対応と状況の推移を見守るべきとの立場を示した。
- 宮代一利
ワクワクはたらくを代表し、令和8年度全予算に賛成の立場で討論を行った。市の発信力向上や職員の地域参加を評価しつつ、パブリックコメントや説明会における情報提供・合意形成プロセスの改善余地を指摘した。新たな行政評価制度への期待、補正予算前提からの脱却、委託業務のブラックボックス化・ベンダーロックインのリスク管理、基金と市債の役割整理と丁寧な説明継続を求めた。
- 山本ひとみ
一般会計予算および国民健康保険事業会計予算に反対、他予算に賛成の立場で討論を行った。医療インフラ支援、エアコン補助拡充、子育て世代外出支援、アピアランスケア拡大、ムーバス乗務員補助、給食食材検査継続を評価。一方、二中・六中統廃合の方向性、会計年度任用職員の待遇格差、男女平等推進・ジェンダーギャップ解消、外国籍市民との分断防止、国保税の大幅引き上げへの問題意識を示した。屋外プール廃止計画への疑問および利用者への周知強化も求めた。
- 小林まさよし
無所属として令和8年度全予算に賛成の立場で討論を行った。近隣市との財政規模比較や長期財政シミュレーションの下振れリスク(将来人口推計・コスト増加・大規模事業の未織り込み)を指摘した。市民の生命・健康を守る地域医療体制整備、防犯カメラ・感震ブレーカー事業、都営水道一元化を評価。二中・六中再編に関する丁寧な合意形成、公共施設再整備の優先順位付け、ふるさと応援基金を活用した奨学金制度の新設、商工費の充実、地域ポイント制度の広域連携検討などを求めた。
- 下田ひろき
一般会計予算および国民健康保険事業会計予算に反対、他予算に賛成の立場で討論を行った。反対理由として、武蔵野公会堂改修関連予算(工事費の大幅増加)および保健センター増築・複合施設整備関連予算への継続的な反対を示した。また、外郭団体の整理統合、ヤングケアラー調査における依存症家庭への対応、子育て世代外出支援のタクシーアプリ選定の公平性、バス乗務員不足解消策(人材紹介会社活用・外国人採用・自動運転研究)などについて要望・提案を行った。
本会期では発言記録なし (10 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.musashino.tokyo.dbsr.jp/194158?Template=document&Id=6070
- 取得日 2026-06-11T22:01:16+09:00
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