nakanojoumachi 本会議 5511.pdf
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年第2回臨時会議(令和7年7月9日)では、補正予算5件および条例改正1件が審議された。主な内容は、物価高騰対応支援策としての水道基本料金免除延長、参議院議員選挙投票所への冷房機器借り上げ、農業用水路破損への対応、四万地区源泉ポンプ購入、ふるさと交流センター修繕等である。また、国民健康保険資格確認書送付に係る費用および土砂埋立規制条例の改正も議決された。全議案が全員起立により可決された。あわせて、議員定数・報酬検討特別委員会の設置および委員選任が行われた。
トピック (5)
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補正予算
一般会計補正予算(第3号)として2,218万4,000円を追加計上。参議院選挙投票所冷房機器借り上げ、農業用水路仮設工事補助金、源泉ポンプ購入、交流センター修繕、水道基本料金免除延長等が計上された。国民健康保険・上水道・簡易水道各会計の補正予算も一括審議され、全議案が全員賛成で可決された。
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水道料金免除
物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を財源として、上水道・簡易水道・六合簡易水道の基本料金免除をさらに2か月延長し、令和7年11月まで実施することが審議・可決された。
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農業用水路整備
令和7年6月23日に発生した青山市城地土地改良区内農業用水路破損への対応として、仮設工事費用の補助金計上が審議された。水田への用水供給状況についても質疑が行われた。
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土砂埋立規制条例
盛土規制法(令和5年施行)および群馬県の運用開始(令和7年5月)に伴い、土砂等の搬入計画届け出を新たに求める等の条例改正が審議・全員賛成で可決された。
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特別委員会設置
議員定数と報酬について調査・研究するため、8人の委員で構成する議員定数・報酬検討特別委員会の設置が決定された。委員長・副委員長の互選が行われた。
発言議員 (4 名)
- 安原賢一
議長として本臨時会議を主宰した。会議録署名議員の指名、審議期間の決定、各議案の質疑進行・採決、議員定数・報酬検討特別委員会の設置および委員指名を行った。また、議案第1号から第6号の全議案について採決を取り仕切り、全員起立による可決を宣言した。
- 佐藤力也
四万地区源泉管理事業における温泉ポンプ購入費(140万8,000円)について質問を行った。ポンプ故障の判明時期、専決処分による対応の可否、および購入後の予備ポンプの取り扱いについて確認した。また、繁忙期前の早期運用を求める発言を行った。
- 山田みどり
小規模農村整備事業における農業用水路破損への対応について質問を行った。破損発生後の現状および青山・市城地区の農家への影響範囲について説明を求めた。
- 冨沢重典
参議院議員選挙投票所への冷房機器借り上げ費用について質問を行った。借り上げるエアコンの種類・規模を確認するとともに、購入した場合の費用比較に言及し、執行に際して購入の方が安価であれば購入での対応を検討するよう求めた。なお、議員定数・報酬検討特別委員会の委員長に選任された。
本会期では発言記録なし (11 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.nakanojo.gunma.jp/uploaded/attachment/5511.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:28:24+09:00
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