nakayamamachi 本会議 6kaigrokuR7_3_13.pdf
plenary
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会期サマリ
令和7年第1回中山町議会定例会では、令和7年度各会計予算案、職員給与条例改正、学校給食無償化を求める意見書、副町長及び教育長の人事案件が審議された。予算案ではデジタル字幕表示システムの導入箇所、消防設備の配置、介護予防サービス事業の予算計上などについて質疑が行われ、全議案が原案のとおり可決された。
トピック (8)
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令和7年度予算
一般会計、国民健康保険特別会計、後期高齢者医療特別会計、介護保険特別会計、下水道事業会計の5議案が審議された。デジタル字幕表示システムの導入、地方経済生活環境創生交付金の活用、消防設備の配置、介護予防事業費の予算配分について質疑が行われた。
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職員給与制度改正
人事院勧告及び山形県人事委員会勧告に基づき、令和7年4月1日から一般職職員の給与改定を実施。給料表の構造改定、扶養手当の変更(配偶者手当廃止と子手当増額)、通勤手当支給限度額の引上げ、管理職員特別勤務手当の対象時間帯拡大などが実施される。
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学校給食無償化
子どもたちの健やかな成長を保障する質の高い学校給食について、国の責任において財源確保を行い、全市町村が無償化を実施できるよう求める意見書が採択された。
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副町長及び教育長人事
副町長に神保勝也総合政策課長を選任、教育長に渡邉斉氏を任命することが議案として提出され、議会の同意を得た。神保副町長は中山町出身で県職員経験後30年以上の町職員経歴を持つ。渡邉教育長は長崎小学校校長やなかやま保育園園長を務めた教育現場の経験者である。
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地方経済生活環境創生交付金の活用
デジタル字幕表示システムの導入に関連し、交付金の活用状況と他の窓口への拡大可能性について質疑が行われた。健康福祉課窓口への初期導入とし、使用状況を確認した上で次年度以降の拡大を検討することとなった。
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消防設備の配置と点検
背負い式消火機械(シューター)の配置と点検に関する質疑が行われた。現在全消防団に3台ずつ配備されており、山林火災対策を考慮した配置工夫と、使用時に支障が生じないよう定期的な点検の実施が確認された。
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介護予防事業の予算編成
通所型サービスBの減額及び訪問サービス関連予算の見直しについて質疑が行われた。事業所の経営安定化と新規事業立上げ支援の必要性が議論され、地区での通いの場拡大へのシフトと補正対応による柔軟な対応が確認された。
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消防事務委託料と消防団報酬
7市7町連携事業における消防事務委託料2億2,500万円と消防団員報酬約1千万円のバランスについて質疑が行われた。委託料は常備消防委託に関する規定に基づいて設定されており、委託料と報酬の算出方法と妥当性について精査を継続することが確認された。
発言議員 (5 名)
- 須貝勝司
大船渡の山林火災事例を引き合いに、消防設備の点検状況と山林火災対策における配置の重要性について発言した。背負い式消火機械の定期点検により使用時の支障を防ぐこと、及び西山地区など山林のある地区への配置重点化について質問した。過去の茅葺き屋根火災事例から、災害発生箇所の予測困難さを指摘し、十分な検討を求めた。
- 夛田慎二
デジタル字幕表示システムについて、健康福祉課窓口のみの設置理由と他窓口への拡大計画を質問した。福祉的観点と外国人住民サービスの重要性を指摘し、町民視点での一体的な行政窓口サービスの実現を求めた。地方経済生活環境創生交付金の活用については、交付金額の減少と他自治体事例との比較から、活用範囲の拡大と行政効率化を要望した。介護保険特別会計では、通所型サービスBの減額理由と訪問サービスD廃止について質問し、新規事業立上げ支援と予算先行計上の必要性を指摘した。
- 斎藤真一
令和7年度一般会計予算に賛成の立場から発言した。先人の言葉を引用し、町政は町民のものであり公正公平が必要との基本的観念から、現在の町が裕福で町民が疲弊する形に見えることを指摘した。町民が裕福になるよう行財政運営の工夫を求めた。副町長選任については、特別職任命の際に住所要件について確認質問を行った。
- 鈴木徹雄
令和7年度予算全体について、予算配分の適切性に感謝しながらも、消防事務委託料2億2,500万円と消防団員報酬1千万円の比較から、一般町民の感覚での違和感を毎年指摘している。委託料と報酬の算出方法の再検査と妥当性の確認を求めた。予算案に賛成の立場から発言し、職員の労苦への感謝と行政の公正性の重要性を述べた。副町長や教育長などの人事について、暴走防止と町民主役の町政実現の期待を表明した。
- 渡辺博文
令和7年度予算に賛成の立場から発言した。職員の予算作成への労苦に感謝を表明した。令和6年度の問題点として、ゆ・ら・ら天井部品落下の安全対策先延ばし、子どもの歩道除雪未実施など町民安全をないがしろにした事例を指摘した。行政資金の限定地区への集中から他地区の不満が生じていることを指摘し、反省を踏まえた令和7年度予算執行を要望した。退任予定の秋葉副町長と浦山教育長の新天地での活躍を期待し、後任者に対して町の暴走防止と町民主役の町政を求めた。
本会期では発言記録なし (5 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.nakayama.yamagata.jp/material/files/group/2/6kaigrokuR7_3_13.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:55:50+09:00
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