namiemachi 本会議 24553.pdf
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年第4回浪江町議会臨時会は令和7年12月24日に開催された。付議事件は、令和7年度浪江町一般会計補正予算(第5号)および令和7年度浪江町水道事業会計補正予算(第3号)の2件。一般会計補正予算は国の補正予算に盛り込まれた物価高対応重点支援地方創生臨時交付金等を活用し、おこめ券配布、子育て応援手当支給、水道基本料金免除を内容とするもの。水道事業会計補正予算は水道基本料金6か月免除に伴う収益科目の組み替えを内容とする。両議案ともに起立全員により原案可決された。
トピック (2)
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一般会計補正予算
国の物価高対応重点支援地方創生臨時交付金等を活用し、おこめ券配布(1人当たり4,400円相当)、物価高対応子育て応援手当支給(児童1人当たり計2万5,000円)、水道基本料金6か月免除を実施するための補正予算(歳入歳出各1億1,685万5,000円増)。起立全員で原案可決。
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水道事業会計補正予算
水道基本料金6か月免除に伴い、官公署を除く全契約者を対象に令和7年度2か月分の営業収益825万円を減額し、町からの補助金として営業外収益825万円を増額する組み替え補正。料金システム改修委託の債務負担行為も設定。起立全員で原案可決。
発言議員 (2 名)
- 山本幸一郎
議長として本臨時会を主宰した。開会・開議宣告、会期(1日)決定、両議案の一括上程と提案説明の受理、全員協議会および常任委員会開催のための休議・再開宣告、各議案の質疑・討論・採決進行を行った。議案第109号および議案第110号はいずれも起立全員により原案可決と宣告した。
- 紺野則夫
議案第109号の質疑において、一般管理費補正額7,363万円・需用費6,877万5,000円(おこめ券配布関連)について質問した。おこめ券の選定理由、町独自の物価対策の検討経緯について確認した。また、町内で農業を営む住民にとってのおこめ券の必要性の差異や、町の農業振興との関係に言及した。迅速な配布の実施を求め、答弁不要として質疑を終えた。
本会期では発言記録なし (10 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.namie.fukushima.jp/uploaded/attachment/24553.pdf
- 取得日 2026-06-13T22:44:20+09:00
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