令和 7年 第456回定例会(第4日12月23日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年第456回定例会第4日(12月23日)は、議案第65号の提案説明・質疑および各常任委員会の審査報告、討論・表決が行われた。物価高対策として第7弾「おの恋らっきゃプレミアム商品券」発行と子ども1人当たり2万円の物価高対応子育て応援手当支給に係る補正予算が提案された。議案第64号(議会議員の議員報酬等に関する条例改正)については反対討論が4名からあり、賛成多数で可決。その他議案15件は全会一致または異議なく可決された。
トピック (3)
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物価高対策(プレミアム商品券・子育て応援手当)
第7弾となるプレミアム率50%の「おの恋らっきゃプレミアム商品券」発行と、子ども1人当たり2万円の物価高対応子育て応援手当支給に係る補正予算(4億9,200万円)が提案された。予算決算常任委員会では購入場所、購入方法、発行枚数等について確認が行われ、全会一致で可決すべきものと決定された。
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議員報酬・期末手当
人事院勧告に準じて議会議員の期末手当を0.05か月分引き上げる条例改正について、物価高騰が続く中での市民理解が十分でないことなどを理由とした反対討論が行われた。採決の結果、賛成多数で可決された。
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その他議案(廃棄物処理条例、火入れ・火災予防条例、指定管理者、道路工事協定、補正予算等)
廃棄物処理及び清掃に関する条例改正、火入れ・火災予防条例改正、学習等供用施設の指定管理者指定、道路改良工事に伴う協定変更、および各特別会計・水道事業会計・下水道事業会計の補正予算が上程された。各常任委員会による慎重な審査を経て、全て可決または賛成多数で可決された。
発言議員 (5 名)
- 小林千津子
予算決算常任委員長として、議案第48号・第56号~第61号・第65号の8件について、八ヶ池自然公園のマンホールトイレ設置による防災機能向上、道路台帳更新事業における県から市への道路移管、第7弾プレミアム商品券事業の購入場所・方法・発行枚数等について詳細に確認し、全会一致で可決すべきものと決定した旨を報告した。
- 川名善三
総務文教常任委員長として、議案第49号・第51号・第52号・第62号~第64号の6件について、廃棄物処理条例改正における刈り草等再生利用事業の手数料区分等について多方面から確認を行い、議案第64号は賛成多数で可決、その他5件は全会一致で可決すべきものと決定した旨を報告した。
- 河島信行
議案第64号について、議会議員の期末手当引き上げが市民の厳しい生活状況と合致しないことから反対討論を行った。小野市議会がこれまで取り組んできた先進的な施策を踏まえ、市民の信頼を得ることの重要性を指摘し、本議案に反対する立場を表明した。
- 宮脇健一
議案第64号について、人事院勧告が本来一般職国家公務員を対象とした制度であり、議員は労働者ではなく市民から直接選ばれた公的責任を負う存在であること、および物価上昇が続く中での期末手当引き上げについて市民の理解が得られないと考え、反対討論を行った。
- 喜始真吾
民生地域常任委員長として、議案第50号(火入れに関する条例改正)・議案第53号(道路改良工事に伴う基本協定変更)の2件について慎重に審査を行い、反対討論がなく全会一致で可決すべきものと決定した旨を報告した。
本会期では発言記録なし (11 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/ono-c/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=gfntwztlbegai3dexf&fileName=R071223A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:19:03+09:00
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