令和 8年 第1回定例会(第3号 3月13日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第1回定例会第3号では、新市民クラブおよび公明党による代表質問が行われた。新市民クラブからは堀嘉徳議員が、公明党からは川邉浩子議員がそれぞれ登壇し、市長の任期最終年度の取組、財政運営、人口減少社会におけるまちづくり、密集住宅市街地の防災、DX推進、福祉保健、子育て支援、生活道路・空き家対策、都市計画、脱炭素、農林水産業、教育など幅広い政策領域について質問が行われた。議長は田島寛信議員が務めた。
トピック (32)
-
市長任期最終年の取組
市長就任以来の施策の進捗と信頼回復に向けた行政運営の今後の対策について質問が行われた。コンプライアンス強化や条例改正、再発防止策の実施状況が議題となった。
-
財政運営
主要3基金の残高減少や経常収支比率の悪化など財政状況の課題、財源・基金確保に向けた取組と中期見通しについて質問が行われた。令和8年度予算の見直し基準も審議された。
-
人口減少・まちづくり
人口減少・少子高齢化を背景とした持続可能なまちづくりの方向性、地域経済の活性化、若者の地元定着策について質問が行われた。
-
密集住宅市街地防災
佐賀関地区の大規模火災を踏まえ、密集住宅市街地における地域防災力の向上策、自主防災組織の取組支援について質問が行われた。
-
DX推進・デジタル人材
大分市DX推進計画の進捗状況、行政手続のオンライン化、書かない窓口の実現、デジタル人材育成の取組について質問が行われた。
-
民生委員・児童委員
令和7年12月一斉改選を踏まえた民生委員・児童委員の担い手不足の現状と対策について質問が行われた。
-
ひきこもり支援
ひきこもり状態にある人の実態把握と今後の支援体制の整備について質問が行われた。
-
子育て支援
第3期すくすく大分っ子プランに基づく子育て支援ニーズの把握と施策の充実、児童虐待防止、保育士不足解消について質問が行われた。
-
生活道路・空き家対策
市道・里道の維持管理、狭隘道路の解消、空き家の実態と対策計画の推進について質問が行われた。
-
都市計画・線引き制度
市街化区域・市街化調整区域の区分の現状課題、地域コミュニティー維持と産業用地確保を見据えた土地利用の在り方について質問が行われた。
-
脱炭素・資源循環
温室効果ガス削減実績の現状認識、2030年中期目標達成に向けた取組、脱炭素先行地域選定を踏まえた施策について質問が行われた。
-
生産性向上支援
人手不足・人口減少を背景とした中小企業・小規模事業者の生産性維持・向上に向けた支援策について質問が行われた。
-
農業振興・森林整備
担い手減少・高齢化を踏まえた農業の維持構造、地域計画の活用、森林環境譲与税を活用した森林整備の推進について質問が行われた。
-
部活動の地域展開
国の方針転換を踏まえた休日部活動の地域展開の進捗状況と今後の展開について質問が行われた。
-
学校教育情報化
大分市立学校教育情報化推進計画の5年間の成果・課題を踏まえた次期計画の期間・方向性・具体的取組について質問が行われた。
-
ベーシックサービス論
生きていくために必要なサービスの無償化・軽減を目指すベーシックサービス論についての市長の見解が質問された。
-
市民意見聴取
デジタルとアナログを組み合わせた市民意見聴取の在り方、デジタルでの意見件数の現状、市長講演会の成果について質問が行われた。
-
佐賀関火災復旧・復興
佐賀関大規模火災の被災者支援・義援金配分状況、公費解体の進捗スケジュール、災害廃棄物処理について質問が行われた。
-
防災訓練
へつぎ防災広場を活用した訓練の実施計画、自主防災組織約600組織への訓練支援の現状について質問が行われた。
-
大分都市広域圏
第3期大分都市広域圏ビジョンに基づく圏域の発展に向けた取組方針について質問が行われた。
-
地域コミュニティー
自治会の担い手不足・高齢化を背景とした地域コミュニティーの活性化・維持の取組について質問が行われた。
-
女性活躍・男女共同参画
女性が住み続けたいと思えるまちづくり、固定的性別役割分担意識の解消に向けた取組について質問が行われた。
-
障害福祉行政
障害者手帳所持者数の増加と障害福祉サービス費用の大幅増加を踏まえた障害福祉行政の基本的な考えについて質問が行われた。
-
予防医療
健康寿命延伸・医療費適正化を目的とした予防医療の取組について質問が行われた。
-
孤独・孤立対策
孤独・孤立対策推進法を踏まえた本市の取組現状、つながりサポーター導入の検討について質問が行われた。
-
就労支援・最低賃金
多様な人材への就労支援の取組、最低賃金引上げに伴う中小企業支援の周知・対応について質問が行われた。
-
ワーケーション・ブレジャー
ビジネス客の滞在延長・観光消費拡大を目的としたワーケーション・ブレジャーの推進取組と今後の方針について質問が行われた。
-
公共交通・渋滞対策
公共交通ネットワークの維持・確保に向けた取組、時差通勤・高速道路活用を含む渋滞対策について質問が行われた。
-
通学路安全・道路DX
通学路等の安全対策としてのゾーン30プラス整備、道路交通分野のDX活用の現状と効果について質問が行われた。
-
上下水道
上下水道の老朽管更新・耐震化、汚水処理普及率向上、DX技術活用による業務効率化の取組について質問が行われた。
-
子どもアドボカシー
こどもまんなか社会の実現に向けた子どもアドボカシーの理念を踏まえた学校における取組について質問が行われた。
-
保護者対応専門窓口
教員の負担軽減を目的とした保護者対応の専門相談窓口の現状について質問が行われた。
発言議員 (3 名)
- 田島寛信
議長として本会議を進行した。代表質問の開会・閉会宣言、各登壇者の紹介、休憩・再開の宣告、次回会議日程の告知を行った。
- 堀嘉徳
新市民クラブ代表として登壇し、市長任期最終年の信頼される行政運営に向けた対策、財政基盤の安定化に向けた取組と方針、人口減少社会におけるまちづくりの考え方、密集住宅市街地の地域防災力向上策、DX推進計画の進捗とデジタル人材育成、民生委員・児童委員の担い手不足への対応、ひきこもりへの対応方針、第3期すくすく大分っ子プランの子育て支援ニーズへの対応、市道・里道等の維持管理と今後の対応、空き家の実態・課題と今後の対策、都市計画区域の線引き制度の課題と市街化調整区域の土地利用方針、温室効果ガス削減実績の現状認識と2030年中期目標達成に向けた取組、事業者の生産性維持・向上支援策、農業の維持構造に関する基本的な考え、森林環境譲与税の活用方針、部活動の地域展開の進捗と今後の展開、次期大分市立学校教育情報化推進計画の内容について質問を行った。
- 川辺浩子
公明党代表として登壇し、市長任期最終年度の取組、ベーシックサービス論に関する市長の見解、デジタルとアナログを組み合わせた市民意見聴取の在り方とデジタル意見件数・市長講演会の成果、国の予算が年度内未成立の場合の影響、令和8年度予算の見直し基準、佐賀関大規模火災の被災者支援・義援金配分状況、へつぎ防災広場の訓練実施と自主防災組織への支援、人口減少への対策、市民サービスDXの市民側メリットとデジタル弱者への対応、職員デジタル人材育成の方針、文化・芸術振興の取組、大分都市広域圏の発展に向けた取組方針、地域コミュニティーの活性化・維持策、女性が住み続けたいまちづくりの考え、障害福祉行政の基本的な考え、予防医療の取組、孤独・孤立対策の現状とつながりサポーター導入の検討、児童虐待防止・相談支援体制の強化、保育士不足解消に向けた取組、就労支援の取組、最低賃金引上げに伴う中小企業支援の対応、ワーケーション・ブレジャーの推進取組、農林水産業の振興方針、佐賀関火災に伴う災害廃棄物撤去スケジュール、公共交通ネットワークの維持・確保、渋滞対策における県市連携の現状、通学路の安全対策とゾーン30プラスの整備、道路交通分野のDX活用の現状と効果、上下水道の課題と取組、子どもアドボカシーの理念を踏まえた学校における取組、保護者対応の専門相談窓口の現状について質問を行った。
本会期では発言記録なし (40 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/oita/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=epkwbfvkz02ytv0224&fileName=R080313A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T10:42:46+09:00
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。