令和 5年 第2回定例会(第3日目 6月20日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和5年第2回定例会第3日目では、会派代表質問が行われた。横尾英司議員(公明党)は財政健全化・保健所・使用料改定・観光・デジタル産業について質問した。中村岩雄議員(みらい)は新型コロナ5類移行・宿泊税・空き家対策・町内会支援・並行在来線・災害対策・文化芸術について質問した。酒井隆裕議員(日本共産党)は補正予算関連・国政への姿勢・新幹線周辺整備・バス転換・会計年度任用職員・一般会計決算・こども医療費・国保均等割・地域医療支援病院について質問した。
トピック (25)
-
財政健全化
財政健全化の目的・達成基準、ビルド・アンド・スクラップ手法への転換、枠配分予算方式の導入可否、歳入に関する職員理解度向上の取組について審議された。
-
保健所設置
小樽市が保健所を設置することのメリット・デメリット、今後の設置継続に関する方針、庁舎老朽化を踏まえた検討の必要性について質問が行われた。
-
使用料・手数料
使用料及び手数料の今後の改定予定、放課後児童クラブ利用手数料の根拠・他市比較・サービス内容の充実について審議された。
-
観光振興
レスポンシブル・ツーリズムの導入、オタルナイ湖湖面利用の可能性、インバウンド高付加価値化、宿泊施設のDX・セルフチェックイン対応、宿泊税導入スケジュール、オタモイ海岸再開発について審議された。
-
デジタル産業
北海道バレー構想への小樽市の位置づけ、デジタルインフラ構想の策定必要性、デジタル人材育成、理系人材育成、デジタル産業対応体制の構築について審議された。
-
新型コロナ対応
5類移行に伴う対策協議会の内容、医療機関への周知・協力依頼、市民への周知方法、相談センターへの問い合わせ内容、ワクチン接種率と今後の接種促進策について審議された。
-
空き家対策
空き家・空き地バンク制度の成果と課題、空き家除却後の固定資産税特例措置の継続による解体促進策について審議された。
-
町内会支援
町内会アンケートの結果・課題、総連合町会との協議内容、他都市の条例・基本方針策定事例、小樽市における活性化基本方針策定の検討について審議された。
-
並行在来線
並行在来線対策協議会後志ブロック会議での協議内容、バス運行実験の実施時期・ルート・内容、自治体補填の考え方、北海道の支援のあり方について審議された。
-
災害対策
自主防災組織の目的・活動内容・結成団体数・活動カバー率、カバー率が低い要因、結成拡大に向けた取組、エリア別防災講習会の実施、学校での防災講習会開催について審議された。
-
文化・芸術
ナンシー梅木さんに関する事業実績と今後の常設展示、蘭島・忍路地区の埋蔵文化財整備・埋蔵文化財センター設置・世界文化遺産追加、長紀聖蹤碑の所管と維持管理・説明板設置への協力について審議された。
-
森林環境税
森林環境税の賦課徴収の趣旨・本市での活用方法、均等割への上乗せと譲与税配分の課題、排出者負担原則との関係について審議された。
-
学校施設整備
朝里中学校の長寿命化改良工事から改築工事への方針変更、事業費増大・期間延長の状況、改築時期の見通し、長寿命化計画の見直し必要性、グラウンド整備の考え方について審議された。
-
学校給食費
給食費保護者負担軽減事業への保護者の声、通年での無償化実施の可否・必要財源、総合教育会議での子育て支援協議の必要性について審議された。
-
マイナンバー
健康保険証廃止後の資格確認書の取扱い、DV等被害者の個人情報漏洩リスク、戸籍への振り仮名追加に伴う事務負担・混乱の懸念、公金受取口座登録特例の適用範囲について審議された。
-
防衛・軍拡
大軍拡路線・防衛力強化に対する市の姿勢、軍拡財源のための増税による市民生活への影響について質問が行われた。
-
新幹線周辺整備
新小樽駅周辺まちづくり計画との整合性、道の駅検討の経緯、乗降客数目標2500人の根拠・停車率の妥当性、新函館北斗駅との比較について審議された。
-
会計年度任用職員
3年目以降の公募取扱いの見直し内容、専門性の高い職種における会計年度任用職員採用の考え方について審議された。
-
パートナーシップ
パートナーシップ制度導入に向けた現在の進捗状況、導入後の取組予定、対象者の範囲の考え方について審議された。
-
風力発電・再エネ
北海道小樽余市風力発電所環境影響評価に関する今後の手続、環境保全地区のゾーニングの考え方、今後の再生可能エネルギー導入方針について審議された。
-
一般会計決算
他会計等借入金の解消見込み、実質単年度収支黒字化の要因分析、財政調整基金残高の活用方針について審議された。
-
子育て支援
札幌市等周辺自治体との各種助成制度の差、子育て環境満足度向上に必要な取組、市民所得の差と引上げ策について審議された。
-
こども医療費
高校生までの医療費助成拡充の検討状況、北海道への助成拡充要望について審議された。
-
国保均等割
子供の均等割軽減の効果、未就学児均等割の市独自全額減免に必要な額、国への公費負担拡充要望、条例による均等割減免拡充の検討について審議された。
-
地域医療支援病院
かかりつけ医保有率の現状と向上策、病診・病病連携との相違点、現在の紹介率・逆紹介率、入院診療加算の算定見込額、紹介制の段階的拡大方針、選定療養費の対象外項目、導入スケジュールについて審議された。
発言議員 (4 名)
- 鈴木喜明
議長として本日の会議を開会し、会議録署名議員の指名、各会派代表質問の進行、説明員への答弁要請、休憩・再開の宣告など議事進行全般を担った。
- 横尾英司
公明党を代表して質問を行った。財政健全化の目的・達成基準・ビルド・アンド・スクラップ手法への転換・枠配分予算方式の導入可否・職員の歳入理解向上策について質問した。保健所設置のメリット・デメリットおよび今後の検討の必要性について発言した。使用料・手数料改定予定や放課後児童クラブ利用手数料の根拠・他市比較・サービス充実について質問した。レスポンシブル・ツーリズム導入、オタルナイ湖湖面利用、宿泊施設DXについても質問した。北海道バレー構想への市の位置づけとデジタル人材育成についても発言した。
- 中村岩雄
みらいを代表して質問を行った。新型コロナ5類移行に伴う対策協議会の内容・医療機関周知・市民周知・相談センターへの問い合わせ・ワクチン接種率と促進策について質問した。宿泊税導入のスケジュール・制度概要案策定時期、オタモイ海岸再開発への市の関わり方について発言した。空き家・空き地バンクの成果と課題・固定資産税特例措置の継続による解体促進について質問した。街路防犯灯のLED化更新に向けた助成制度検討状況、町内会アンケート結果・総連合町会との協議内容・他都市の条例・基本方針策定事例と本市での検討について発言した。並行在来線代替バスの協議状況・バス運行実験の内容について質問した。自主防災組織の現状・活動カバー率・結成拡大策・エリア別防災講習会・学校での防災講習会開催について質問した。ナンシー梅木さんへの常設展示、蘭島・忍路地区の埋蔵文化財整備、長紀聖蹤碑への協力について発言した。再質問では定点医療機関・医療費軽減措置の期限・ワクチン不信感への対策・バス運行実験の詳細を確認した。
- 酒井隆裕
日本共産党を代表して質問を行った。森林環境税の趣旨・均等割への上乗せの課題・排出者負担原則との関係について発言した。朝里中学校改修の方針変更・事業費増大・改築時期・長寿命化計画見直しの必要性、グラウンド整備の考え方について質問した。給食費無償化への保護者の声・通年無償化の実施・総合教育会議での協議について発言した。健康保険証廃止後の資格確認書の取扱い・DV被害者の情報漏洩リスク・振り仮名追加に伴う混乱の懸念について質問した。大軍拡路線への市の姿勢・増税による市民生活への影響について発言した。新小樽駅周辺まちづくり計画との整合性・乗降客数目標の根拠・停車率の妥当性について質問した。並行在来線バス転換の自治体補填・北海道の支援のあり方・廃線と財政の課題について発言した。会計年度任用職員の公募取扱い・専門職の正規化について質問した。パートナーシップ制度の進捗・対象者範囲について発言した。風力発電計画中止後の手続・ゾーニングのあり方・再エネ導入方針について質問した。決算見通し・財政調整基金の市民還元・他自治体との助成制度の差・こども医療費助成の拡充・国保均等割の減免・地域医療支援病院の導入方針について質問した。再質問・再々質問では各項目の具体的内容を確認した。
本会期では発言記録なし (19 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/otaru/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=4bxmof4em3l66gdrg2&fileName=R050620A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T11:00:06+09:00
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。