令和 5年 第2回定例会(第5日目 7月 3日)
plenary
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会期サマリ
令和5年第2回定例会第5日目(7月3日)では、予算特別委員会・総務常任委員会・経済常任委員会・厚生常任委員会・建設常任委員会の各委員長報告が行われ、付託案件の採決が実施された。主な議題は、マイナンバーカード関連補正予算、非核港湾条例案、市税条例改正、塩谷小学校存続陳情、ぱるて築港線延伸陳情など。また、農業委員会委員任命・固定資産評価審査委員会委員選任・人権擁護委員候補者推薦の同意案件、および意見書案第1号ないし第9号が一括可決された。
トピック (7)
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マイナンバー関連予算
議案第1号(一般会計補正予算)および議案第2号(後期高齢者医療事業特別会計予算)はマイナンバーカード関連予算として審議され、賛成多数で可決された。
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非核港湾条例
議案第16号小樽市非核港湾条例案は、総務常任委員会で否決と決定され、本会議でも起立少数により否決された。
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市税条例改正
議案第6号小樽市税条例の一部を改定する条例案は、賛成多数により可決された。森林環境税として個人市民税均等割への上乗せ徴収を内容とする。
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塩谷小学校存続
陳情第2号塩谷小学校の存続方については、採決の結果、賛成多数により継続審査と決定された。
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路線バス延伸
陳情第1号「ぱるて築港線」塩谷までの延伸方については、賛成多数により継続審査と決定された。塩谷地域住民の通院における乗り継ぎ負担が論点として言及された。
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委員任命・選任
議案第17号農業委員会委員任命、議案第18号固定資産評価審査委員会委員選任、議案第19号人権擁護委員候補者推薦について、いずれも全会一致で同意された。
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意見書
意見書案第1号ないし第9号が一括して全会一致で可決された。
発言議員 (7 名)
- 横尾英司
経済常任委員長として委員会報告を行い、付託案件について議案は全て可決、所管事務の調査は継続審査と全会一致で決定した旨を報告した。
- 前田清貴
建設常任委員長として委員会報告を行い、陳情第1号「ぱるて築港線」塩谷までの延伸方については賛成多数により継続審査、その他の議案は可決・所管事務の調査は継続審査と全会一致で決定した旨を報告した。
- 小池二郎
総務常任委員会の副委員長として委員長代理で委員会報告を行い、議案第16号(非核港湾条例案)は賛成少数で否決、議案第6号(市税条例改正)は賛成多数で可決、陳情第2号(塩谷小学校存続)は賛成多数で継続審査、その他案件は全会一致で決定した旨を報告した。
- 高野さくら
建設常任委員会の委員長報告に反対し、議案第7号(手数料条例改正)は可決、陳情第1号「ぱるて築港線」塩谷までの延伸方については採択を求める討論を行った。塩谷地域の住民が通院のために路線バスを乗り継がなければならない状況や、塩谷線の運行便数が減少していることについて言及した。
- 松井真美子
予算特別委員会の委員長報告に反対し、議案第1号(一般会計補正予算)および議案第2号(後期高齢者医療事業特別会計予算)の否決を求める討論を行い、マイナンバーカードと健康保険証一体化に伴う情報ひもづけのトラブル事例や返納件数に言及した。また、総務常任委員会の委員長報告に反対し、議案第16号(非核港湾条例案)は可決、議案第6号(市税条例改正)は否決、陳情第2号(塩谷小学校存続)は採択を求める討論を行い、核兵器禁止条約の現状、森林環境税の負担方法、地域の教育環境について発言した。
- 面野大輔
予算特別委員長として委員会報告を行い、議案第1号・議案第2号は賛成多数で可決、議案第3号は全会一致で可決と決定した旨を報告した。
- 高橋龍
厚生常任委員長として委員会報告を行い、付託案件の議案は全て可決、所管事務の調査は継続審査と全会一致で決定した旨を報告した。
本会期では発言記録なし (16 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/otaru/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=4bxmof4em3l66gdrg2&fileName=R050703A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T11:00:02+09:00
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