otoshinachou 本会議 doc#1745
plenary
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会期サマリ
令和7年第4回定例会第5号。給与改定関連の3議案(職員・町長・議員給与)、補正予算3件(一般会計第10号・第11号、国民健康保険)、特別会計補正予算2件(介護保険、水道・簡易水道・下水道事業会計)、条例改正案5件(表彰条例、手数料条例、学校設置条例、保育事業運営基準条例等)、総合計画基本計画変更、犯罪被害者支援条例案、議会委員会条例改正案、教育委員会委員任命などが審議された。主に予算・給与・福祉・教育に関する議案が処理された。
トピック (11)
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給与改定
人事院勧告に基づき、職員給料表を平均3.3パーセント引き上げ、若年層に重点を置いた改定を実施。通勤手当・宿日直手当の増額、期末勤勉手当の支給月数引き上げ等。町長・議員給与も同様に改定。施行は令和7年4月1日から。
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補正予算(一般会計第10号)
16億6,150万2千円を追加。路線バス維持対策補助金、ふるさと寄附金増加対応、障がい者介護等給付費・児童福祉費の増額、木野東小学校・緑南中学校の長寿命化改修事業4億1,751万6千円等を実施。教育費の電気料金不足分も増額対応。
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補正予算(一般会計第11号)及び道の駅増築事業
4,073万3千円を追加し、道の駅おとふけ増築事業の実施設計業務委託料に充当。事業費約15億円規模で、来年度から工事開始予定。令和9年全国和牛能力共進会までの完成を目指す。PPAにより電気料金年間30~40万円の削減見込み。
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障がい福祉・児童福祉関連予算
障がい者介護等給付費・障がい児通所給付費2億648万5千円追加、保育園等公定価格改定対応、施設型給付・地域型保育給付事業経費増額。医療費助成PMH連携システム導入、子ども食堂開設支援等実施。
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教育施設整備
木野東小学校屋内運動場・緑南中学校校舎の長寿命化改修事業に計6億8,289万1千円を投じる。来年度以降に工事実施予定。地方債で財源措置。
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表彰制度の見直し
表彰の種類を整理し、社会貢献賞・産業貢献賞・功績賞・善行賞・栄誉賞・特別功労賞の6種に統一。受賞者の功績内容を明確にするため、各賞に功労者名等を付記。公表方法も時代に合わせて柔軟化。
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保育事業運営基準条例等改正
保育所等職員による虐待通報義務の創設に対応した条例改正。虐待対応強化を図るための国の基準改正に準拠。引用条項・文言整理を実施。
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こども誰でも通園制度関連条例(乳児等通園支援事業)
令和8年度から実施する乳児等通園支援事業の設備及び運営基準を定める新規条例。一般型と余裕活用型の2類型で対応。職員配置基準を保育士に限定(町独自)。非常災害対策・事故対応・反社チェック等も盛り込み。
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総合計画基本計画変更(後期5年間の見直し)
令和3~12年度の10年計画の中間年見直し。全国和牛能力共進会開催・観光振興・環境省エネ推進・AI/ICT活用・教職員働き方改革・地域学校協働活動・介護福祉士育成支援拡充・こども家庭センター開設・アイヌ政策充実等を追加反映。
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犯罪被害者等支援条例
犯罪被害者等の経済的・心理的支援体制を構築する条例。見舞金支給・転居費用助成・相談窓口設置等を規定し、地域社会全体での支援体制を整備。児童福祉法改正に基づく地方再犯防止推進計画としての機能も担う。
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議員定数削減に伴う委員会条例改正
議員定数削減に伴い、総務文教常任委員会の委員定数を8人から7人に削減する条例改正。次期一般選挙から施行予定。
発言議員 (5 名)
- 不破尚美
議会運営委員会の報告を行った。議案第18号(道の駅おとふけ増築事業)について質疑を行い、実施設計の目的・役割、事業費約15億円の根拠、今後の維持管理費増加見込み、国庫補助金活用による財政負担軽減、町民への情報提供タイミング等を発言。来年第2回定例会での補正予算・工事請負契約議決を想定し、その際にパース絵等のイメージを町民に示す予定であることを確認した。会議案第1号(議会委員会条例改正)は全会一致を目指す議会運営委員会の判断として提案。
- 三浦和子
会議案第1号(議会委員会条例改正)について賛成討論を行った。議会のあり方検討委員会での検討が十分に尽くされており、これ以上の協議は不要との立場を表明。
- 神長基子
議案第17号(乳児等通園支援事業条例)について、町独自の基準内容、定期利用の位置付け、国からの財政措置、町の権限規定、保育現場との検討状況等について質疑を行った。配置基準の国基準との違いで保育士に限定した理由、在園児への影響、特別な配慮が必要な児童への対応、町としての財政支援の可能性等を確認。会議案第1号について反対討論を行い、議会運営委員会の合意形成プロセスの重要性を強調し、十分な議論時間なしに採決を採ることは議会制民主主義を損なうとの立場を表明。
- 石垣加奈子
民生常任委員会委員長として議案第12号(犯罪被害者等支援条例)の委員会報告を行った。委員会では犯罪被害者等に寄き添う形での条例制定、警察との連携強化、町独自の見舞金・転居費用助成が全会一致で評価されたことを報告。議案第17号に関して、副議長が複数委員会に所属する場合のメリット・デメリット、議長の職務代行時の弊害の有無について質疑を行った。会議案第1号について、副議長複数所属の検討状況、議会のあり方調査特別委員会報告との関係、議会運営委員会としての独立した議論の必要性を質問。
- 阿部秀一
議案第18号(道の駅おとふけ増築事業)について質疑を行った。道の駅の来場者数500万人超過達成を評価した上で、増築工事の完成工期が全国和牛能力共進会開催の令和9年8月までに間に合うか確認。増築部分における防災機能の維持、PPAによる電気料金削減効果が指定管理料に反映されるかについて発言。実績報告を踏まえた指定管理料の見直しについて確認した。
本会期では発言記録なし (15 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF http://www.town.otofuke.hokkaido.dbsr.jp/index.php/390577?Template=document&Id=1745
- 取得日 2026-06-13T20:45:35+09:00
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