令和 7年 9月定例会(第4日 9月26日)
plenary
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会期サマリ
令和7年9月26日の再開本会議は、各常任委員会及び決算特別委員会の委員長報告、議案の審議・採決、意見書案の討論採決が行われた。令和6年度各会計決算認定、条例改正案など31議案が審議され、ほぼ全件が可決・認定された。意見書案2件(OTC類似薬の保険外し中止、消費税率引下げ・インボイス制度廃止)は討論後、いずれも少数派となり否決された。
トピック (5)
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決算認定
令和6年度一般会計、特別会計、事業会計の決算が審査され、賛成多数または全員一致で認定された。質疑では企業立地奨励金、ふるさと納税、市営住宅改修、生活困窮者支援、保育士確保などの事業成果と課題が取り上げられた。
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条例改正
選挙公費負担、マイナンバー利用、水道給水装置、道路認定、子育て支援センター移転、児童館機能、認定こども園、公園・芸術文化会館・体育館使用料見直しなど、複数の条例改正案が審議・可決された。
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予算補正
令和7年度一般会計及び各特別会計補正予算が審議された。SNS・メディア活用、商工団体等育成、観光振興(地域おこし協力隊導入)、児童生徒支援、文化体育活動補助などの事業が質疑の対象となった。
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公共施設使用料見直し
都市公園、芸術文化会館、体育館の使用料上限額改正について、反対討論では受益者負担の考え方への異議が述べられ、賛成討論では持続可能な施設運営の必要性が主張された。賛成多数で可決。
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社会保障と税制に関する意見書
OTC類似薬の保険外し中止、消費税率5%以下への引下げ・インボイス制度廃止を求める意見書が提案・討論された。双方とも少数派となり否決。
発言議員 (9 名)
- 上田忠博
文教福祉常任委員会委員長として委員会審査結果を報告。子育て支援センター大宝東の移転に伴うトイレ利用の安全対策、駐車場料金無料化の可否、葉山学区への子育て支援センター設置の検討などについて、質疑と答弁を引き出した。討論では公共施設使用料見直しに関連し、OTC類似薬保険外しについて反対討論を行った。
- 武村賞
環境建設常任委員会委員長として委員会審査結果を報告。水道給水条件改正に関し災害規模の判定基準、市内外の指定工事業者の対応能力、国通達の時期と全国一斉対応について質疑内容を報告。道路認定に関する幅員確認、認定漏れの調査方針についても報告した。
- 三木敏嗣
総務常任委員会委員長として委員会審査結果を報告。議案第73号選挙公費負担条例改正は全員一致で可決と報告。議案第74号マイナンバー利用条例改正について、市と市民のメリット、住登外者数、本人確認による課税誤り防止などに関する質疑内容を報告した。
- 中野光一
会議録署名議員として指名された。
- 上石田昌子
予算常任委員会委員長として委員会審査結果を報告。令和7年度補正予算5議案について、定額減税調整給付不足額給付事業の国への要望機会、SNS・メディア活用事業の交付金措置、デジタル化促進事業の周知方法、地域おこし協力隊導入経費、児童生徒支援補助の開始時期と対象者確認、地域クラブ指導員謝礼の対象と内容などを質疑内容として報告した。
- 青木千尋
令和6年度決算認定3議案(一般会計、国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険特別会計)について反対討論を行った。企業立地奨励金の税金支出、同和対策事業の廃止、訪問介護事業廃止を指摘。国保税10%引上げによる滞納世帯80世帯増加、受診抑制の懸念を発言。後期高齢者医療制度の廃止と老人保健制度復帰を求めた。介護保険料の段階化による負担増を指摘し、公費負担拡大を求めた。消費税率5%以下への引下げとインボイス制度廃止を求める意見書を提案した。
- 西田聡
公共施設使用料見直し関連の討論で、国民皆保険制度の持続可能性、医療資源の適正配分、セルフメディケーションの推進を基に、OTC類似薬保険外しに反対討論を行った。消費税減税・インボイス制度廃止を求める意見書について、消費税の社会保障財源としての重要性、地方消費税の減少懸念、インボイス制度の税額明確化・益税防止・取引透明性向上効果を述べ、反対討論を行った。
- 塩見隆
令和6年度決算4議案(一般会計、国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険特別会計)について賛成討論を行った。企業立地奨励金を投資として評価し、雇用と税収増の波及効果を指摘。同和対策関連事業を人権施策として必要と述べた。訪問介護事業廃止を役割分担と評価。国保税率の県内統一化を制度維持のための必要措置と述べ、減免制度と納付指導の適切性を確認。後期高齢者医療制度の持続可能性と公平性、保険料見直しの医療費反映を説明。介護保険制度の社会的意義、保険料細分化による公平性向上、基金活用の努力を述べた。
- 谷口律香
決算特別委員会委員長として令和6年度10議案の審査結果を報告。一般会計決算について、LINE登録者数と目標設定、ふるさと納税増収施策、固定資産税不納欠損理由、リチウムイオン電池回収方針、市営住宅改修戸数減少理由、バスロケーションシステム・ICカード決済の効果、生活困窮者自立支援の事業区分と周知、保育士確保フェアの成果、くりちゃん検定終了後の検証とデータ収集などの質疑内容を報告。都市公園、芸術文化会館、体育館の使用料見直しについて、上限額の段階的運用と利用実態への配慮、指定管理者との協議、物価高騰と人件費上昇への対応、持続可能な施設運営の必要性を述べて賛成討論を行った。
本会期では発言記録なし (8 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/ritto/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=dkw5al1lxz6ya0o5e0&fileName=R070926A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:15:42+09:00
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