令和 8年 第1回定例会(第1日 2月24日)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和8年第1回下妻市議会定例会第1日。会期は2月24日から3月12日までの17日間と決定。報告第2号から報告第4号、議案第8号から議案第28号および諮問第1号の計25件を一括議題とした。市長より予算編成の基本方針として、既着手事業の継続実施と市民生活に直結する緊急性の高い事業への措置方針を説明。子育て支援、教育充実、防災・減災、地域創生等を重点分野として位置付けた。予算関連議案、条例制定・改正議案、人権擁護委員の推薦諮問について概要説明が行われた。
トピック (5)
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令和8年度予算編成及び市政運営方針
市長から新年度予算編成の基本方針を説明。継続事業と義務的経費の確実な執行、市民生活に直結し緊急性の高い事業への重点配分の方針を示した。子育て支援ではRSウイルスワクチン接種、教育分野では小学校給食費無償化、安全分野では避難所オンライン環境整備等の施策を掲げた。映画製作事業の本格始動、ふるさと納税推進、企業版ふるさと納税活用による財源確保の方針を述べた。
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令和8年度一般会計予算
総額202億6,000万円、前年度比1.0%増。歳入では市税、地方交付税等の一般財源が68.0%、国庫補助金等の特定財源が32.0%。歳出では民生費36.0%が最高、次いで総務費、教育費、公債費、土木費、衛生費の順。物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した補正予算4億3,625万6,000円を上程。
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条例制定・改正案
職員の公益的法人等への派遣、退職管理、医療福祉費支給制度、乳児等通園支援事業の設置基準、クロッケー場条例、国民健康保険税、中小企業融資あっせん条例の各制定及び改正案を上程。令和8年4月1日施行が大部分。子ども・子育て支援納付金課税の導入、既存施設(鎌庭地区ゲートボール場)の廃止、中小企業融資保証期間の延長等が含まれた。
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専決処分報告
令和7年度補正予算(第8号)は衆議院議員総選挙関連経費2,561万3,000円、補正予算(第9号)は議員補欠選挙関連経費830万1,000円について、議会招集時間がないとして専決処分し承認を求めた。下妻小学校の倒木による損害賠償(18万7,000円)の専決処分も報告された。
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人権擁護委員推薦
中條美惠氏を人権擁護委員として再推薦。任期満了予定日は令和8年6月30日。これまでの経験を生かした引き続きの活動を見込むもの。
発言議員 (1 名)
- 小竹薫
議長として会議を主宰した。会議録署名議員の指名、会期決定、諸報告、議案上程等の議会運営事務を執行した。定足数確認、出席議員報告、日程説明、各日程進行を行った。議案提案理由説明時に提案者登壇指示など、円滑な議事進行を図った。
本会期では発言記録なし (17 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/shimotsuma/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=sr9i89r47asy09vm6l&fileName=R080224A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:11:21+09:00
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