shiroishi 本会議 doc#1235
plenary
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会期サマリ
令和8年3月6日の白石市議会定例会では、除染実施計画の変更について市長から行政報告が行われた。令和8年度予算7議案が予算審査特別委員会の審査を経て原案可決された。補正予算第1号では生活応援ポイント発行事業の追加費用が計上され、大森議員が市民への対象範囲と応募困難者への対応について質問した。宮城県仙南・仙塩広域水道の負担割合見直しを求める意見書が佐久間議員から提案され可決された。議員派遣及び閉会中における委員会の所管事務調査についても承認された。
トピック (4)
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生活応援ポイント発行事業
物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した生活応援ポイント発行事業について補正予算が計上された。既に1万2000人分が発行され、補正予算により追加1万2000人分を発行することで、市民の80.3%がこの事業の対象となる。応募見込みに達しなかった場合は交付金の実施計画を変更して他事業に充当する予定。スマートフォン操作が困難な高齢者等に対しては窓口での支援を行うほか、全市民対象の物価高騰対策商品券配布事業も実施されている。
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宮城県仙南・仙塩広域水道の負担割合見直し
白石市をはじめとする各市町の水道事業は人口減少に伴い料金収益が減少する一方、物価上昇により施設の維持管理・更新費用が増大し、経営環境が厳しい状況にある。仙南・仙塩広域水道の基本料金は昭和63年8月の最終水量に基づき設定されており、現在の需給水量と大きく乖離し、受水市町ごとに負担の公平性が損なわれている。企業債の償還が終了したことから、新たな計画水量による負担割合への見直しを求める意見書が宮城県に提出された。
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除染実施計画の変更
東京電力福島第一原子力発電所事故に係る放射能対策として、白石市除染実施計画に基づき平成24年度から平成28年度にかけて除染を実施。令和7年3月に国から福島県外における除去土壌の埋立処分に係るガイドラインが示され、保管自治体が主体となって処分を実施することが明確化された。令和8年2月20日、除去土壌等の処分についての基本的事項を追加した除染実施計画第6版が承認された。
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令和8年度予算
令和8年度当初予算を含む7議案が予算審査特別委員会の審査を経て原案可決された。内訳は一般会計予算、国民健康保険特別会計予算、介護保険特別会計予算、後期高齢者医療特別会計予算、水道事業会計予算、下水道事業会計予算、病院事業会計予算。
発言議員 (2 名)
- 佐久間儀郎
議会運営委員会委員長として、宮城県仙南・仙塩広域水道の負担割合見直しを求める意見書を提案した。昭和63年8月に定めた最終水量に基づく基本料金が現在の需給水量と乖離していることから、新しい計画水量による負担割合への見直しを求めるべきと発言。各受水市町の使用実態を適切に反映した負担の公平性確保、透明性のある協議プロセス、受水費削減に向けた事業運営の効率化について宮城県に要望することを提案した。
- 大森貴之
補正予算に関する質疑において、生活応援ポイント発行事業について3点の質問を行った。応募者全員にポイントが発行された場合の市民対象割合について確認し、応募見込みに達しなかった場合の予算残額の使途を質問した。さらに、スマートフォン操作やマイナンバーカード取得が困難な市民を含む応募できない層への対応について質問し、これに対して企画政策課長から窓口での操作支援や別途の商品券配布事業について説明を受けた。
本会期では発言記録なし (14 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.shiroishi.miyagi.dbsr.jp/index.php/337604?Template=document&Id=1235
- 取得日 2026-06-14T04:16:47+09:00
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