taitouku 2025-09-16 本会議(k_R07091600021)
plenary
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会期サマリ
令和7年第3回定例会(9月16日)では、一般質問が行われ、9名の議員が登壇した。審議されたテーマは、高齢者の終活支援、学校・幼稚園等の水泳・園庭熱中症対策、RSウイルス・帯状疱疹ワクチン助成、外見ケア拡充、思春期支援、まちなかベンチ設置、官民連携・協働指針の改定、区有施設整備、ポイ捨て防止、AYA世代がん患者支援、動物愛護、地域交流アプリ導入支援、防災DX、住宅問題(地価高騰・公的住宅・民泊)、多文化共生、おもちゃ図書館設置、財政運営、公共施設等総合管理計画、高齢者施策(独居高齢者・成年後見制度)、区有施設安全対策、ドッグラン設置、観光と区民生活の調和など多岐にわたった。
トピック (23)
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高齢者終活支援
独り暮らし高齢者の増加や孤独死の深刻化を背景に、一元的な終活相談窓口の整備や終活情報登録事業の実施について質問が行われた。
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学校水泳学習
猛暑による水泳学習の実施困難や民間プール施設活用の状況、プールサイドの熱中症対策(屋根・テント設置)について質問が行われた。
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感染症ワクチン助成
RSウイルスワクチンの区民周知と高齢者・乳児への接種費用助成、帯状疱疹ワクチンの50歳以上への助成継続について質問が行われた。
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外見ケア拡充
エピテーゼや医療用ウイッグについて、がん以外の疾患・外傷を対象とした東京都包括補助事業を活用した支援拡充について質問が行われた。
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思春期支援
思春期の子供や家族が抱える心身の悩みへの対応として、予防医療的観点からの相談支援体制の充実について質問が行われた。
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まちなかベンチ設置
高齢者・障害者等が安心して歩けるまちの実現に向け、道路や民有地を活用した区民参加型のベンチ設置推進について質問が行われた。
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官民連携・協働促進
現行の協働指針(平成25年度策定)の社会情勢変化への対応不足を指摘し、民間企業との連携強化を含む指針の改定について質問が行われた。
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区有施設整備
気候変動・区民ニーズ変化を踏まえた屋内プール・子供遊び場等の施設整備の必要性、公共施設保全計画の見直しについて質問が行われた。
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ポイ捨て防止対策
過料制度の導入、公衆喫煙所・ごみ箱の整備、マナー指導員体制の強化など、総合的なポイ捨て防止対策について質問が行われた。
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AYA世代がん支援
AYA世代がん患者への妊孕性温存に関する情報提供体制の整備、助成費用の上乗せ、相談窓口設置とピアサポートの場づくりについて質問が行われた。
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動物愛護推進
飼い猫の不妊去勢手術費助成対象拡大、保護譲渡団体への支援拡充、地域猫活動支援制度の周知徹底について質問が行われた。
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地域交流アプリ導入
町会活動のデジタル化・情報伝達効率化・若い世代の参加促進を目的とした地域交流アプリの導入支援について質問が行われた。
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防災DX推進
備蓄物資管理システムの導入、避難所運営のデジタル化、安否確認機能の強化等を含む防災分野のDX推進について質問が行われた。
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住宅問題
地価・マンション価格高騰の認識、家賃助成・公的住宅整備の拡充、民泊に関する区民意識調査の実施と条例改正について質問が行われた。
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多文化共生
区事業における日本人・外国人の基準の差の有無、次期多文化共生推進プラン策定に向けた区の方針について質問が行われた。
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おもちゃ図書館設置
猛暑等による屋外遊び困難な状況を踏まえ、乳幼児が安心して遊べる屋内スペースとしておもちゃ図書館の設置について質問が行われた。
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財政運営
歳入上振れへの認識、基金積立てとのバランス、経常的経費になり得る新規事業に対する来年度予算編成の方針について質問が行われた。
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公共施設等総合管理計画
ファシリティマネジメント推進検討委員会を中心とした公共施設等総合管理計画の今後の推進方針について質問が行われた。
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高齢者施策
独居高齢者増加への対応施策、成年後見制度の利用状況と課題、区長申立ての現状と権利擁護の推進方針について質問が行われた。
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区有施設安全対策
来街者増加・新住民増加に伴う区有施設の利用実態変化を踏まえた、防犯カメラ・IoT機器等を活用した安全対策の現状と今後の方向性について質問が行われた。
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ドッグラン設置
区立公園内での新たなペットコミュニティエリア整備の検討、外国人を含む利用者への啓発活動・マナー向上施策について質問が行われた。
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観光と区民生活の調和
上野・浅草の魅力が区の都市価値・都市更新に与える影響の認識、産業振興事業団等を活用した地域との関係づくり強化について質問が行われた。
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園庭熱中症対策
猛暑により園庭活動が制限されている現状を踏まえ、公立幼稚園・保育園・こども園における園庭の熱中症対策を教育委員会が主体的に進めることについて質問が行われた。
発言議員 (10 名)
- 拝野健
財政について、歳入上振れへの受け止め・基金積立てとのバランス・来年度予算における経常的経費になり得る新規事業の考え方に関する質問を行った。公共施設等総合管理計画について、ファシリティマネジメント推進検討委員会を中心とした今後の推進方針を質問した。高齢者施策について、独居高齢者増加への対応施策、成年後見制度の利用状況・課題・区長申立ての現状、および独居高齢者の権利擁護の推進方針に関する質問を行った。
- 望月元美
高齢者の終活支援について、独り暮らし高齢者の増加・孤独死の深刻化を背景に、一元的な終活相談窓口の整備や終活情報登録事業の実施を求める質問を行った。学校の水泳学習について、猛暑による授業実施困難の現状を踏まえ、民間施設活用を含む新たな水泳学習の取組検討と、プールサイドへの屋根・テント設置による熱中症対策の検討を求める質問を行った。
- 松尾伸子
RSウイルス感染症について区民への周知と高齢者・乳児への接種費用助成を求める質問を行った。帯状疱疹ワクチンについて50歳以上への助成継続を求める質問を行った。外見ケアについて、エピテーゼや医療用ウイッグを対象とする東京都包括補助事業活用による支援拡充を求める質問を行った。思春期の子供や家族への支援充実について質問した。まちなかへのベンチ設置について、区民参加型の取組を参考にした整備推進を求める質問を行った。
- 早川太郎
官民連携・協働の促進について、現行協働指針(平成25年度策定)が民間企業との連携等に対応できていないとして、社会情勢変化を踏まえた指針の改定を求める質問を行った。今後の区有施設整備について、気候変動の影響を踏まえた屋内プール・子供遊び場等の整備検討、公共施設保全計画の社会情勢対応の必要性、旧東京北部小包集中局跡地活用への言及を含む質問を行った。
- 青鹿公男
区有施設の安全対策について、来街者増加・新住民増加による利用実態変化を踏まえ、防犯カメラ整備に加え人感センサー・IoT機器・AI活用等による安全対策の現状認識と今後の取組方向を質問した。台東区内での新たなペットコミュニティエリア設置について、区立公園内での整備の考え方と、外国人を含む利用者への啓発活動・マナー向上の仕組みづくりについて質問した。
- 冨永龍司
観光と区民生活の調和による区の持続的発展について、上野・浅草の魅力が区の都市価値・都市更新に与える影響の認識と、産業振興事業団等を活用した行政と地域との関係づくり強化について質問した。幼稚園・保育園・こども園における園庭の熱中症対策について、教育委員会が主体的に公立園の熱中症対策を計画的に進めるべきとして区の考えを質問した。
- 高橋えりか
たばこ等のポイ捨て防止対策について、過料制度の導入、公衆喫煙所・ごみ箱の整備、マナー指導員体制の強化など総合的な対策を求める質問を行った。AYA世代がん患者支援について、妊孕性温存の情報提供体制整備・助成上乗せ・相談窓口設置・ピアサポートの場づくりを質問した。動物愛護推進について、飼い猫への不妊去勢手術費助成対象拡大、保護譲渡団体支援の拡充、地域猫活動支援制度の周知徹底を質問した。
- 村上浩一郎
おもちゃ図書館設置について、猛暑等により屋外遊びが困難になりつつある状況や子育て世代のニーズを踏まえ、乳幼児が安心して遊べる屋内スペースとしておもちゃ図書館の早急な設置対応を求める質問を行った。
- 中島恵
地域交流アプリの導入支援について、町会の高齢化・担い手不足・情報伝達の課題に対応するため、デジタルとアナログの併用を前提としたアプリ導入を区が支援すべきとして質問した。防災DXについて、備蓄物資管理システムの導入、避難所運営システムの整備、安否確認機能の強化等を含む防災分野のデジタル技術活用推進について質問した。
- 伊藤延子
住宅問題について、地価高騰の区長認識と住宅マスタープランへの影響、家賃助成・公的住宅整備の拡充、民泊に関する区民意識アンケート調査の実施と条例改正について質問した。多文化共生について、区の助成事業における日本人・外国人間の基準の差の有無、次期多文化共生推進プランの策定方針について質問した。
本会期では発言記録なし (21 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。