taitouku 2025-10-24 本会議(k_R07102400041)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年第3回定例会最終日(10月24日)。令和6年度一般会計・各特別会計決算の認定、陳情審査結果の報告、補正予算・各条例議案・契約議案の議決が行われた。決算特別委員会報告では、財政運営、歳入確保、認知症施策、総合健診、民泊適正運営、文化施設活用、商店街支援、3D都市モデル活用、学校教育等が審議事項として報告された。一般会計等4会計決算については少数意見が留保され、起立採決により委員会報告書どおり認定された。老人保健施設・病院施設会計の2会計決算は異議なしで認定された。
トピック (8)
-
令和6年度決算認定
一般会計・国民健康保険事業・後期高齢者医療・介護保険の各会計決算が決算特別委員会で審査され、認定すべきと決定。老人保健施設・病院施設会計も同様に認定。一般会計等4会計について少数意見が留保され、本会議で起立多数により認定。
-
財政運営
物価高騰・行政需要増大・ふるさと納税による税流出等が区財政に影響する中、基金・起債の活用、DXによる業務効率化、歳入確保の取組が委員会で審議された。
-
保険料・福祉施策
国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療保険の保険料値上げ、高齢者の居場所づくり、認知症施策、奨学金返還補助等が審議事項として取り上げられた。
-
防災・消火設備
水道式消火栓の現状維持に関する答弁、消火設備の増設・見える化による防災意識向上について発言があった。
-
区職員労働環境
正規職員の病気休職者数の増加(令和5年度31人から令和6年度50人)を取り上げ、労働時間短縮と人員増員の必要性について発言があった。
-
補正予算・条例議案
令和7年度一般会計補正予算(第4回)・介護保険会計補正予算(第1回)、職員旅費条例、手数料条例改正、乳児等通園支援事業条例等が原案可決された。
-
陳情審査
猛暑時の区民館開放・あはき柔整広告ガイドライン・国民健康保険資格確認書一斉交付の各陳情は不採択。旧東京北部小包集中局跡地スポーツスペース設置・避難所トイレ洋式化の各陳情は採択された。
-
教育・学校施設
学校トイレへの生理用品設置、1人1台端末の年度更新作業の外部委託・教員負担軽減について発言があった。
発言議員 (2 名)
- 中沢史夫
決算特別委員会委員長として、令和6年度一般会計・各特別会計決算の審査経過と結果を本会議で報告した。財政運営の基本姿勢、歳入確保、認知症施策、総合健診受診率向上、民泊の適正運営、文化施設所蔵品活用、商店街空き店舗支援、3D都市モデルのまちづくり活用、スポーツ振興、学校1人1台端末管理、高齢者居場所づくり等の審議内容を報告した。一般会計等4会計について少数意見が留保されたことも報告した。
- 鈴木昇
決算特別委員会での少数意見を本会議で報告した。令和6年度の剰余金・基金積立の状況を取り上げ、区財政の活用について発言した。国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療保険の保険料値上げについて一般会計繰入や基金活用の可能性に言及した。高齢者居場所づくり(老人福祉館の存続含む)、学校トイレへの生理用品設置、水道式消火栓の増設・見える化、奨学金返還補助による区内中小企業支援、区職員の病気休職者増加と労働時間短縮・人員増員の必要性について発言した。一般会計等4会計決算を認定できない立場を表明した。
本会期では発言記録なし (29 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。