令和 8年 第1回定例会(第3日 3月 4日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回高槻市議会定例会第3日(3月4日)では、議案第10号から第40号の31件を一括議題として質疑が行われた。主な審議事項は、市の機構改革(事務分掌条例改正)、芥川の特定都市河川指定に伴う条例制定、住宅宿泊事業条例制定、令和8年度一般会計予算(議会費から衛生費)であった。機構改革では成長戦略本部の設置や部局名称変更、住宅宿泊事業では営業期間の制限や指導体制、予算審議では生成AI活用、共同親権、たかつき未来パーク整備、富田地区まちづくり事業、小学生市営バス運賃無償化、受動喫煙対策などについて質疑が行われた。
トピック (9)
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機構改革
市民生活環境部の市民共創部への名称変更、成長戦略本部(富田まちづくり・摂津峡周辺整備・未来パーク整備・デジタル市政改革の4推進室)の新設、危機管理本部設置、財務戦略室・広報戦略室への改称などについて質疑が行われた。
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河川整備・治水
芥川の特定都市河川指定の経緯と効果、これまでの大阪府への整備要望、芥川流域水害対策協議会による流域水害対策計画の令和8年度中策定予定などについて質疑が行われた。
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住宅宿泊事業
民泊条例制定に関し、営業可能期間の設定理由、民泊特区との違い、苦情対応体制、条例違反時の命令・業務停止の手続き、担当窓口(保健衛生課)などについて質疑が行われた。
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生成AI活用
ICT利活用推進事務事業として生成AI導入に関し、業務効率化の目的、導入前のルール整備・研修実施、職員の専門性向上などについて質疑が行われた。
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共同親権・DV相談
離婚後共同親権導入に伴うひとり親支援・DV相談に関し、人格尊重・協力義務の違反行為の具体例、制度周知の方法、DV被害者が共同親権となった場合の対応などについて質疑が行われた。
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未来パーク整備
たかつき未来パーク整備事業の機運醸成委託料の内訳、ワークショップ・地域イベントの開催計画、住民説明会の実施範囲、近隣住民への工事説明、地域共生社会における支え手・受け手の関係などについて質疑が行われた。
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富田地区まちづくり
新公共施設整備事業・富田支所等整備事業・歴史文化施設整備事業の各事業について、施設の機能・建設場所・用地取得先・運営手法・市民意見の反映方法などについて質疑が行われた。
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市営バス・交通
小学生の市営バス運賃無償化検討の目的、子育て世帯の負担軽減、将来的な利用者確保、幼児・学生定期券の割引拡充などについて質疑が行われた。
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受動喫煙対策
法律・条例違反店舗の実態把握方法、違反確認時の指導・勧告・命令の手順、喫煙目的施設の定義の曖昧さへの対応、国への要件明確化要望、実態確認の体制強化などについて質疑が行われた。
発言議員 (8 名)
- 岩為俊
議案第20号(特定都市河川浸水被害対策法に基づく条例制定)に関し、芥川の特定都市河川指定の経緯と指定による効果、これまでの大阪府への河川整備要望の内容について質問した。また、今後の芥川河川整備の位置づけと具体化に向けた取組について質問した。芥川中流から上流区間の整備促進と、整備計画の早期策定について発言した。
- 北岡隆浩
議案第28号(住宅宿泊事業条例)に関し、営業可能期間の設定理由、条例違反の判断基準と命令手続き、業務停止期間の基準、監査体制、担当窓口について質問した。一般会計予算では、たかつき未来パーク整備事業における地域共生社会の支え手・受け手の具体的内容、ワークショップ・イベントの詳細と参加呼びかけ方法について質問した。富田地区まちづくり事業では、新公共施設・富田支所等・歴史文化施設の各整備について、施設の具体的内容、建設場所、用地取得先、運営手法、市民意見の反映方法などを複数回にわたり質問した。
- きよた純子
一般会計予算の審議において、ICT利活用推進事務事業に関し、生成AI導入による作業時間削減の見込み、職員の専門性向上の必要性、導入前のルール整備・研修実施について質問した。共同親権に関わるひとり親支援・DV相談について、人格尊重・協力義務違反の具体的行為、制度周知の方法、DV被害者が共同親権となった場合の対応について質問した。たかつき未来パーク整備事業に関し、機運醸成委託料の内訳、ワークショップの開催時期・場所、各コミュニティセンターへの説明会開催、近隣住民への工事説明の時期と内容について質問した。
- 高木りゅうた
議案第10号(事務分掌条例改正)に関し、市民生活環境部から「環境」の名称を除く市民共創部への変更理由と環境政策の継続性について質問した。成長戦略本部に設置する4推進室の具体的業務・職員体制・廃止基準について質問した。また、室を設置する重要施策の定義・基準、人権男女共同参画における市民との具体的取組内容、市民が主体的に政策形成・まちづくりに参画できる取組の必要性について発言した。部局名称から「環境」の文言を除くことへの反対意見と委員会での議論を求める旨を述べた。
- 出町ゆかり
議案第28号(住宅宿泊事業条例)に関し、民泊の営業条件・市内施設数、民泊特区との違い、住民からの苦情の有無、条例施行前の既存施設への適用関係について質問した。新規申請停止の可否、住民苦情発生時の市の指導対応、既存施設の居室追加・増床の取扱いについて質問した。児童福祉施設近くの施設も含め、全民泊施設の定期的な実態調査と規制強化・指導徹底を求める旨を発言した。
- 中村明子
令和8年度一般会計予算の審議において、小学生の市営バス運賃無償化検討の目的・背景について質問した。無償化対象の拡充として幼児への適用や学生定期券の割引率拡充・助成制度の導入検討を求める旨を発言した。市営バスという市固有の資産を子育て支援に活用する取組の意義について言及した。
- 中村れい子
議案第10号(事務分掌条例改正)に関し、本部と室の違い、成長戦略本部における重要施策がハード面に偏っているとする点、デジタル市政改革室が成長戦略本部に属する理由、財務戦略室・広報戦略室への改称による業務内容の変化、市民共創部・歴史にぎわい部への名称変更理由、建築課の公共建築課への名称変更目的について質問した。子育て支援などソフト面の施策が成長戦略本部の対象とならない理由、財務管理室への「戦略」名称付与の効果と名称変更に係る作業、本会議出席者が本部長か室長かについて質問した。機構改革の名称について、市民に分かりやすく親しみやすいものとすることを求める旨を発言した。
- 平田裕也
令和8年度一般会計予算の衛生費に関連し、受動喫煙対策について質問した。法律・条例違反店舗の実態把握方法と市民からの情報提供の有無、違反確認時の指導・勧告・命令の手順について質問した。喫煙目的施設の定義の曖昧さによる制度の逸脱的運用の問題と、市としての対応状況・国への要件明確化要望について質問した。通報ベースの把握から主体的な実態確認体制への転換、重点的な確認取組の実施、健康医療先進都市としての受動喫煙対策の実効性強化を求める旨を発言した。
本会期では発言記録なし (25 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/takatsuki/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=daei8ssgz9fbedpu4o&fileName=R080304A&startPos=0
- 取得日 2026-06-12T10:51:04+09:00
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