令和 7年 第4回定例会(第4日12月12日)
plenary
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会期サマリ
令和7年第4回定例会第4日(12月12日)では、工事請負契約、職員給与条例改正、町長副町長給与条例改正、一般会計補正予算第6号・第7号、各特別会計補正予算、火入れ条例改正など19議案が審議され、全て可決された。乳児等通園支援事業の設備及び運営基準を定める条例についても審議され、可決された。
トピック (7)
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乳児等通園支援事業
6か月から満3歳未満の子供が対象のこども誰でも通園制度実施に向けた設備及び運営基準を定める条例。委員会では対象者数約270名、既存施設での実施、東彼杵町との情報交換等について質疑。本条例は全委員異議なく可決。
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道路築造工事
西時津小島田線(打越工区)道路築造工事(1工区)の請負契約。株式会社進成が9074万8900円で落札。議会議決を経て可決。
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職員給与
人事院勧告及び長崎県人事委員会の報告に伴う職員給与表の改正。期末・勤勉手当引き上げ、通勤手当改定、会計年度任用職員報酬基準改正を実施。令和8年度以降の期末手当支給月数の平準化も実施。
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三役及び議員給与
町長・副町長・教育長及び議員の期末手当を0.05月分引き上げるとともに、令和8年度以降の期末手当支給月数を平準化する条例改正。反対討論では町民の物価高騰による生活苦と給与引き上げのバランスについて指摘。賛成討論では責務と町民サービス向上への貢献を主張。起立多数で可決。
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補正予算(人件費関連)
給与条例改正に伴う人件費を各会計に計上。一般会計補正第6号(6070万5000円)、後期高齢者医療特別会計補正第2号(66万5000円)、介護保険特別会計補正第2号(645万3000円)、水道事業会計補正第3号(134万8000円)、下水道事業会計補正第4号(96万円)をそれぞれ可決。
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物価高対応支援
国の補正予算を活用した物価高対応支援。ゼロ歳から高校生世代までの子供1人当たり2万円の物価高対応子育て応援手当を令和8年2月までに支給。水道・下水道及び浄化槽基本料金を令和8年1月から3月まで減免。学校給食食材費補助を実施。一般会計補正第7号(1億7268万8000円)で可決。
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火入れ条例改正
大船渡市林野火災を受けた林野火災対策の推進。林野火災注意報及び警報の発令時の対応を火入れ条例に明記する改正。長崎市火災予防条例の改正に伴う所要の改正を実施。可決。
発言議員 (4 名)
- 川原貴光
乳児等通園支援事業の条例について賛成討論を行い、就労要件に関わらず保育サービスを利用できることの重要性を述べた。三役及び議員給与引き上げについても賛成討論を行い、給与引き上げに伴う責務強化と町民サービス向上への貢献が重要であることを指摘した。
- 浜辺七美枝
乳児等通園支援事業の条例に対し反対討論を行い、保育士配置基準の緩さ、乳幼児への負担、市町村関与の後退、保育の市場化を問題として指摘した。三役及び議員給与引き上げに反対し、日本の賃金が先進国で最も上がらない状況と町民の物価高騰による生活苦を指摘、町民理解が得られないと述べた。
- 内田裕三
乳児等通園支援事業の条例について賛成討論を行い、事業としての有用性を認めつつ、行政・事業所・利用者が円滑に運営できるよう万全の態勢を求めた。三役及び議員給与引き上げに反対し、国民年金受給者の生活状況と町民からの厳しい指摘を例に、町民理解が得られないと述べた。
- 古谷文夫
三役及び議員給与引き上げについて賛成討論を行い、町長・副町長・教育長が人口約29700人の町民生活を支えるトップリーダーであることを指摘し、昇給による一層の精励を期待すると述べた。
本会期では発言記録なし (12 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/togitsu-s/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=a1e4mqog1lpuaqgvyw&fileName=R071212A&startPos=0
- 取得日 2026-06-13T20:48:11+09:00
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