tokyo_hinodemachi 本会議 doc#739
plenary
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会期サマリ
令和8年第1回定例会第4日目の本会議で、浜中直樹議員が一般質問を行った。財政指標の推移、金利上昇期における資金調達、町有財産の土地貸付・売払状況について質問した。標準財政規模の増加傾向、財政力指数の推移、経常収支比率、実質公債費比率、将来負担比率などの各指標について詳細な説明が行われた。また、基金運用における債券運用の検討可能性、土地売却による財源確保などについて議論が交わされた。
トピック (3)
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財政指標の推移と財政状況
標準財政規模、財政力指数、経常収支比率、実質公債費比率、将来負担比率の5つの指標について、令和8年度予算編成方針に基づく推移と現状が説明された。標準財政規模は51億6,000万円程度で増加傾向、財政力指数は0.613で同程度、経常収支比率は107.5%で改善傾向、実質公債費比率は1.8%で良好水準、将来負担比率はマイナス算定で継続している。副町長から日の出町の財政は健全化の状態にあるとの評価が示された。
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金利上昇期における資金調達と基金運用
金利上昇に伴う借入負担の増加と資産運用の収益性向上について検討が行われた。一時借入による資金調達は平成20年度以降行っていない。基金の総額51億7,300万円について普通預金と定期預金で運用されており、資金計画に基づいて期間が設定されている。日々の運転資金として最大20億円程度の繰替え運用が必要な状況が説明された。債券運用については慎重な検討が必要とされたが、短期債券の活用については今後の研究課題として挙げられた。
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町有財産の土地貸付・売払状況
町有財産の土地貸付は毎年約8,000万円弱で推移している。土地売払については過去5年間でばらつきがあり、廃道敷等の払下げが主となっている。令和8年度当初予算では普通財産売却を推進することとし、1億5,000万円の売却を予定している。売却により売却代金の確保、土地利用の活性化、法人税や固定資産税の増加が見込まれるとともに、町が保有する場合の維持管理経費の削減が期待されている。
発言議員 (1 名)
- 浜中直樹
令和8年度予算編成方針に基づく5つの財政指標について質問を行った。標準財政規模の増加傾向、財政力指数、経常収支比率、実質公債費比率、将来負担比率の各指標の推移と財政の基礎体力について確認した。金利上昇期における資金調達方法、特に基金の運用方法について質問を行い、債券運用の検討可能性について言及した。令和6年度決算における利息収入の大幅増加の要因、基金11個の残高51億円超についての効率的な運用方法について問い合わせた。町有財産の土地貸付・売払状況について質問し、令和8年度における1億5,000万円の土地売却計画の理由を確認した。
本会期では発言記録なし (13 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.town.hinode.tokyo.dbsr.jp/index.php/545310?Template=document&Id=739
- 取得日 2026-06-13T22:32:14+09:00
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