富山市 本会議 mokuji#4765183
plenary
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会期サマリ
令和8年3月富山市議会定例会最終日(2026年3月24日)。議案第1号から第71号および第116号(令和8年度各会計予算・条例案件等72件)の委員長報告・討論・採決が行われ、賛成多数または全会一致で可決された。議員提出議案としてリチウムイオン電池の適正処理、障がい児福祉に係る所得制限撤廃、地域公共交通の再構築に関する意見書3件および委員会条例改正案1件が可決された。また、議長・副議長の辞職と改選、常任委員の所属変更、広域組合等議員の補欠選挙、監査委員の選任同意が行われた。
トピック (12)
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令和8年度予算
令和8年度富山市一般会計予算をはじめ、公設地方卸売市場・水道・公共下水道の各会計予算計19件が審議された。賛成・反対の討論が行われた後、賛成多数で可決された。
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上下水道料金
令和8年4月からの上下水道料金改定に関する予算案が審議された。料金改定の是非について討論が行われた。
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市街地再開発
中央通りD北地区および桜木町地区の市街地再開発事業に関する補助金予算について、討論が行われた。
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くすりミュージアム
(仮称)とやまくすりミュージアム整備・運営事業に係る債務負担行為(限度額32億円)について、PFI手法の妥当性等をめぐり賛否の討論が行われた。
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体育館コンセッション
富山市総合体育館Rコンセッション事業における料金設定および運営権委託方式について討論が行われた。
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公設卸売市場
富山市公設地方卸売市場再整備事業におけるPPP方式の効果検証および一般会計からの繰入金について討論が行われた。
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シェアサイクル
シェアサイクル「アヴィレ」に関するシクロシティ株式会社への広告料支出および事業見直しについて討論が行われた。
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リチウムイオン電池
リチウムイオン電池の適正処理推進を求める意見書が議員提出議案として提案・可決された。廃棄物処理施設での火災事故防止に向けた国への制度的措置等を要望する内容。
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障がい児福祉
特別児童扶養手当および障害児福祉手当の所得制限撤廃を求める意見書が議員提出議案として提案・起立多数で可決された。
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地域公共交通
地域公共交通の再構築に向けた環境整備を求める意見書が議員提出議案として提案・可決された。財政支援拡充や担い手確保等を国に要望する内容。
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委員会条例改正
出納局設置に伴う総務環境委員会の所管変更を内容とする富山市議会委員会条例の一部改正案が議員提出議案として提案・可決された。
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議長・副議長選挙
議長・副議長の辞職が許可され、新議長・新副議長の選挙が投票により実施された。また常任委員の所属変更および議会運営委員の選任が行われた。
発言議員 (11 名)
- 松井邦人
令和8年度富山市一般会計予算・公設地方卸売市場特別会計予算・水道事業会計予算・公共下水道事業会計予算の4件に対し、富山市議会自由民主党を代表して賛成討論を行った。中央通りD北地区および桜木町地区の市街地再開発事業の意義、シクロシティ株式会社への広告掲出予算の妥当性、(仮称)とやまくすりミュージアムのPPP/PFI手法による整備の必要性、市場再整備事業のPPP手法の効果検証、上下水道料金改定の必要性についてそれぞれ言及した。
- 舎川智也
議員提出議案第1号「リチウムイオン電池の適正処理の推進についての意見書」の提案理由説明を行った。廃棄物処理施設での火災事故の現状を示し、消費者への制度的措置、自治体への財政的・技術的支援、事業者による自主回収拡大に向けた制度的措置を国に要望する案文を朗読した。
- 押田大祐
副議長として、議長不在の間の議事進行を担当した。議長辞職の件、議長選挙の実施・結果報告、副議長辞職の件の各議事を進行した。その後、副議長退任の挨拶を行い、1年間の副議長としての経験について発言した。
- 高田真里
予算決算委員長として、令和8年度予算案件19件について原案可決すべきものと決した旨の委員長報告を行った。また、議員提出議案第2号「障がい児福祉に係る所得制限の撤廃を求める意見書」の提案理由説明を行い、特別児童扶養手当および障害児福祉手当の所得制限撤廃を国に求める案文を朗読した。
- 鋪田博紀
議員提出議案第4号「富山市議会委員会条例の一部を改正する条例制定の件」の提案理由説明を行った。令和8年4月1日からの出納局設置に伴い、総務環境委員会の所管として所要の改正を行う旨を説明した。
- 高田重信
議長として本会議の冒頭から議事進行を担当し、各常任委員長報告の求め、討論・採決の進行等を行った。議案第1号から第71号・第116号の採決を取り仕切った後、議長辞職が許可され退任挨拶を行った。退任挨拶では約1年間の議長職の経験について発言した。
- 藤田克樹
建設委員長として、条例案件8件・その他1件について原案可決すべきものと決した旨の委員長報告を行い、富山市ファミリーパーク条例改正に関する審査概要を説明した。また、自由民主党を代表して令和8年度一般会計予算等の関連議案に対する賛成討論を行い、人口減少対応の視点、PFI・コンセッション方式の活用、上下水道料金改定の必要性、中心市街地への投資等について発言した。
- 柞山数男
議長選挙において新議長に選出された。議長就任挨拶を行い、その後の議事進行(副議長辞職・副議長選挙・常任委員選任・所属変更・議会運営委員選任・広域組合等議員補欠選挙・監査委員選任同意・議員派遣等)を担当した。
- 東篤
議員提出議案第3号「地域公共交通の再構築に向けた環境整備を求める意見書」の提案理由説明を行った。地域公共交通の担い手不足や経営悪化の現状を示し、国に対して財政支援制度の充実、運転者等の処遇改善・人材確保、燃料価格高騰への継続的支援および補助制度の改善を求める案文を朗読した。
- 大島満
政策・維新32を代表して、令和8年度富山市一般会計予算中の(仮称)とやまくすりミュージアム整備・運営事業に係る債務負担行為(限度額32億円)について反対討論を行った。他の文化施設の事例に言及しながら、学芸員や専門スタッフを置かない形でのミュージアム運営のあり方について発言し、当該債務負担行為に反対する旨を表明した。
- 赤星ゆかり
日本共産党を代表して、令和8年度一般会計予算・公設地方卸売市場特別会計予算・水道事業会計予算・公共下水道事業会計予算の4件に対する反対討論を行った。上下水道料金値上げの凍結と水道基本料金無償化の検討、公設地方卸売市場再整備事業のPPP方式の効果検証、総合体育館Rコンセッション事業における利用料金設定のあり方、(仮称)とやまくすりミュージアムのPFI手法によらない整備の検討、中央通りD北地区および桜木町地区の市街地再開発事業の規模・補助金のあり方、フラワーハンギングバスケット・シェアサイクル事業の費用対効果についてそれぞれ発言した。
本会期では発言記録なし (27 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.city.toyama.toyama.dbsr.jp/index.php/4765183?Template=doc-all-frame&VoiceType=all
- 取得日 2026-06-11T23:04:57+09:00
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