令和 8年 第2回定例会(第4日 3月11日)
plenary
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会期サマリ
令和8年第2回豊岡市議会定例会第4日(3月11日)では、報告第2号及び第2号議案から第36号議案について質疑並びに一般質問が行われた。北原大策議員が教育・経済観光・福祉医療分野について、西垣秀昭議員が農地保全・公共施設再配置・小中一貫校・空き家対策について、西田真議員が職場環境・学校教育・選挙・環境改良事業について、森垣康平議員が予算周知・観光施策・コミュニティ施策・防災施策について、小森弘詞議員が選挙・文化会館整備・学校施設・医療提供体制・障害者福祉計画について質問を行った。
トピック (28)
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教職員働き方改革
月45時間超の時間外勤務者割合の推移、部活動の地域移行の進捗と人材確保の課題、校務DXによる業務効率化の現状について審議された。小中学校の勤務時間外削減の数値改善が確認された一方、子供と向き合う時間の確保に向けた制度設計の必要性が示された。
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リカレント教育
社会人の学び直しの機会について、対象世代・大学や地域団体との連携・就業への循環設計の現状が審議された。芸術文化観光専門職大学での市民公開講座実績やデジタルマーケティングセミナーの実績が示された。
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高付加価値観光
ロケーションジャパン大賞グランプリ受賞を契機とした観光消費単価・滞在時間・地域内付加価値残存率向上への転換、永楽館を核とした体験型観光モデルの構築、地域振興基金活用を含む財源設計について審議された。
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若者・女性経済施策
若者回復率・女性労働力率の現状、創業支援年間目標件数と実績、奨学金返済支援制度の仕組みと連動設計について審議された。
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情報弱者支援
制度や福祉サービスにアクセスできない住民へのアウトリーチ型支援、民生委員・社会福祉協議会・地域包括支援センター等との連携体制、次期地域福祉計画での検討方針について審議された。
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農地保全施策
農業従事者の高齢化・担い手不足への対応として、地域計画の広域的見直し・農地バンクの活用・農村RMO・農業スクールの改善・情報発信強化について審議された。農地バンク利用権設定面積は全耕地面積の約26.8%であることが示された。
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公共施設再配置
但東地域における人口減少を踏まえた公共施設の機能集約・複合化・縮充の考え方、若者意見の反映方法、民間機能との併設可能性について審議された。
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小中一貫校整備
但東地域の施設一体型小中一貫校について、義務教育学校への移行を地域住民との協議で検討する方針、認定こども園の同敷地整備の可能性、通園送迎を公共交通と連携して検討する必要性について審議された。
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空き家対策
2026年度新設の空き家対策室の方針、空き家バンクへの登録件数拡大、移住希望者と空き家所有者・地域のマッチング、孫ターン等新たな移住促進の情報発信について審議された。
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職員定数・職場環境
職員定数・会計年度任用職員数の推移、ラスパイレス指数の現状と改善課題、働き方改革の取組、カスタマーハラスメント対策要綱の運用、障害者雇用率について審議された。
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いじめ・不登校対策
SNSを介したいじめへのフィルタリング対応、校内サポートルームの全小学校設置と支援員拡充、オンライン学習の出席扱い制度の保護者への周知について審議された。
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教職員休職・離職
心の病を原因とする教職員の休職・離職の現状確認と、復職支援・フォロー体制について審議された。
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学校トイレ洋式化
学校トイレの洋式化率が約46.7%と低い現状と課題、2030年までに小学校8割以上を目標とする整備計画について審議された。
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薬物乱用防止
市販薬の過剰摂取を含む薬物乱用防止教育の実施状況、実態調査の有無、関係機関との連携による啓発活動について審議された。
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選挙投票環境
投票時間繰上げの決定経緯と評価、今後の繰上げ基準の検討状況、期日前投票所の増設・商業施設設置・移動式期日前投票所の検討について審議された。
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環境改良事業
地元要望の道路水路等の改良事業予算が2,200万円から3,400万円に増額された経緯と、地元要望全体に対する対応可能な規模について審議された。
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予算の市民周知
3月議会前にホームページ公開する予算関連情報の分かりやすさの改善、主要事業概要における専門用語使用や記載内容の課題について審議された。
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観光誘客体制
国内観光客誘客における各組織の役割分担と課題、市・TTI・観光協会・ツーリズム協議会の連携の現状と戦略的計画の必要性について審議された。
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イベント支援
物価・人件費高騰による警備費増加等でイベント運営が困難になっている状況への対応、補助制度の在り方について審議された。
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観光自主財源
豊岡市観光自主財源検討委員会の位置づけと役割、今後の導入に向けたプロセスと市民・事業者への意見聴取の計画について審議された。
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コミュニティ施策
現行地域コミュニティビジョンの評価と課題、役員の成り手不足・負担感・多様な住民参画の不足、ビジョン前倒し改定の方向性と各コミュニティの特性を踏まえた計画の在り方について審議された。
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防災・消防施策
林野火災・救急件数増加への対応と市民への啓発、野焼き例外規定の解釈と凡例作成の可否、木造家屋密集地域における消火水源確保と消防団相互応援体制について審議された。
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文化会館整備
市民会館リニューアルに向けた総合体育館隣接地の整地工事の内容・スケジュール、健康福祉センターとの設備共有への影響と対応方針、館内展示品・備品の保管・処分方針について審議された。
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学校施設整備
小中学校施設の老朽化状況と個別施設計画に基づく整備の現状・課題、校庭芝生化の維持管理困難・野生動物被害等の課題と今後の対応方針について審議された。
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医療提供体制
但馬医療圏域における急性期病床過剰・回復期慢性期不足の現状、公立豊岡病院組合への貸付け対応と構造改革委員会での広域医療体制議論、県への関与要請の必要性について審議された。
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地域医療計画
豊岡市地域医療計画の策定状況、公立豊岡病院組合経営難の計画への影響と計画が地域医療に期待される効果について審議された。
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地域福祉計画
現行地域福祉計画の進捗評価と次期計画策定の基本方針、市と社会福祉協議会が一体的に策定する共創の考え方について審議された。
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障害者福祉計画
現行障害者計画・障害福祉計画の進捗評価、サービス利用者数の増加実績、次期計画策定の基本方針と当事者・家族の声を反映する方法について審議された。
発言議員 (5 名)
- 小森弘詞
選挙について、衆議院議員総選挙での投票時間繰上げの経緯・評価および今後の基準、期日前投票所の増設・商業施設設置の検討を求めた。文化会館整備について、総合体育館隣接地の整地工事内容・スケジュール・整備後の利用方法、健康福祉センターへの影響と在り方、館内展示品・備品の対応方針を確認した。学校施設について、施設整備の現状と課題、校庭芝生化の問題点と各校状況に応じた対応を求めた。但馬医療圏域の医療提供体制の現状認識と広域的な見直しの必要性、地域医療計画への影響を質問した。地域福祉計画および障害者福祉計画について、現行計画の評価と次期計画策定の基本方針を確認した。
- 森垣康平
一般会計予算の市民への周知について、ホームページ公開資料の分かりやすさの改善を求めた。観光施策について、国内誘客における各組織の役割分担と課題、全体戦略の策定と体系的な計画の必要性、イベント継続への支援の在り方、観光自主財源検討委員会の位置づけと今後のプロセスを確認した。コミュニティ施策について、現行ビジョンの評価と課題、前倒し改定の方向性および各コミュニティの特性を踏まえた計画の在り方を質問した。防災施策について、林野火災・救急件数増加への取組、野焼き例外規定の明確化の可否、木造家屋密集地域における消火水源確保の考え方を確認した。出石地域の高付加価値観光構造転換についても発言した。
- 西田真
職員定数・会計年度任用職員数の推移、超過勤務と休職・離職の関連、ラスパイレス指数の現状と改善の必要性、働き方改革アンケートを踏まえた改善計画、カスタマーハラスメント対策要綱の運用状況、障害者雇用率と今後の採用計画について質問した。学校教育では、SNSを介したいじめへの対応、校内サポートルームの設置状況と拡充計画、不登校児童生徒のオンライン学習出席扱い制度の周知状況、教職員の休職・離職の現状とフォロー体制、トイレ洋式化の完了目標年度、薬物乱用防止教育の取組と実態調査の状況を確認した。選挙では投票時間繰上げへの市民対応と移動式期日前投票所の検討を求めた。環境改良事業の増額内容と地元要望への対応規模を確認した。
- 北原大策
教職員の働き方改革について、月45時間超の時間外勤務者割合の推移、部活動の地域移行の進捗と人材確保の課題、校務DXによる本来業務への時間還元の可視化の可否を質問した。リカレント教育について、対象世代・大学や地域団体との連携・就業への循環設計の現状を確認した。経済観光分野では、ロケーションジャパン大賞受賞を契機とした観光消費単価・滞在時間・地域内付加価値残存率向上への転換と、来年度中に具体的モデル事業として形にする工程表の策定を求めた。地域振興基金活用を含む財源設計の検討も質問した。若者・女性に選ばれる経済構造について、若者回復率・女性労働力率の現状、創業件数の目標値、奨学金返済支援制度の連動設計を確認した。情報弱者へのアウトリーチ支援の設計について発言した。
- 西垣秀昭
農地保全施策について、地域計画の活用状況と広域的見直し、農地バンクの活用状況(利用権設定面積約26.8%)、農村RMOとコミュニティ連携による農地保全の方向性、農業スクールの受入れ拡大と制度改善、情報発信の強化を確認した。公共施設再配置について、但東地域の複合化・民間機能併設の可能性、若者の意見反映方法、住民主体のまちづくりに向けた進め方を質問した。小中一貫校整備について、義務教育学校への移行の検討状況、認定こども園との同敷地整備の可能性、通園交通と公共交通との連携検討、学校施設の地域開放について質問した。空き家対策室の具体的方針、空き家バンクへの登録件数拡大、移住希望者へのアプローチ方法、三者マッチングの仕組みについて確認した。
本会期では発言記録なし (17 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
- 議事録 PDF https://www.kensakusystem.jp/toyooka/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=lkvofrtz9b8f51fuvy&fileName=R080311A&startPos=0
- 取得日 2026-06-14T04:03:19+09:00
本データは 中立性ポリシー §5 に基づき議会単位の集計・要約のみ表示。 誤り・訂正依頼は こちら。