tsukubamirai 2025-12-12 本会議(K_R07121200061)
plenary
ⓘ AI が議事録から抽出した会期全体の要約・トピック・発言議員のみ表示。個人評価記述なし。 数値・氏名等は出典 PDF と照合してご確認ください。
会期サマリ
令和7年第4回定例会最終日。議案第59号から第68号までの10議案について委員会報告に基づき採決が行われ、全て全員賛成で可決。請願第2号「ひきこもり基本法の制定を求めるための意見書採択を求める請願」が全員賛成で採択され、発議第4号「ひきこもり基本法の制定を求める意見書」が全員賛成で可決された。
トピック (5)
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条例改正
表彰条例の改正(教育長の位置づけ変更)、選挙運動用自動車・ポスター・ビラの公費負担限度額の引き上げに関する3条例の改正が審議・可決された。
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児童福祉法対応条例
児童福祉法等の一部改正法律の施行に伴う関係条例の整理が審議・可決された。
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学校条例改正
令和9年4月開校予定のみらい平地区新設中学校の名称を「みらい平中学校」とするための条例改正が審議・可決された。谷和原中学校の歴史継承に関する議論がなされた。
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補正予算
令和7年度一般会計補正予算第6号(18億2792万1000円追加)、国民健康保険・介護保険・水道事業・下水道事業各会計補正予算が審議・可決された。
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ひきこもり支援
ひきこもり基本法の制定を求める意見書採択に関する請願が全員賛成で採択。請願審査では、現行制度の隙間で支援を受けられないケースの存在、全世代対応の必要性、本市におけるひきこもり相談体制の現状と課題が審議された。発議第4号により、ひきこもり基本法制定を求める意見書が国に提出されることが決定された。
発言議員 (1 名)
- 守谷智明
教育民生常任委員長として、議案第62号及び第63号の委員会報告を行った。みらい平中学校の名称決定経緯について、開校準備委員会における検討過程と複数の意見が出されたことを説明。谷和原中学校の歴史継承に関する市議会からの意見を開校準備委員会に伝えることを報告。請願第2号の委員会報告では、ひきこもり状態の全世代支援の必要性、現行制度の隙間における支援の課題、本市のひきこもり相談体制と課題(専門部署の未設定、アウトリーチ支援の強化必要性等)について説明。発議第4号の提案者として、ひきこもり基本法制定を求める意見書を提出。
本会期では発言記録なし (17 名)
※ AI 解析対象議事録に発言が記録されていない議員。委員会・別会期で発言している可能性あり(出典 PDF をご確認ください)。
出典
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